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2019年05月の一覧

記事作成者:重次泰子

こんにちは、ストレングスコーチの重次泰子です。

我が家には、「ポジティブ®」の人と、「分析思考®」の人がいます。

「ポジティブ®」の代表は私、「分析思考®」の代表は夫です。

「ポジティブ®」が上位の私は、細かいことにはこだわらず、何事も前向きに捉えるタイプ。どちらかというと物事を頭ではなく感情で理解します。
一方「分析思考®」が2位の夫は、分からない状態が嫌で、納得するまで「なぜ?」と聞き、データの裏付けが欲しいタイプ。感情には流されず、ファクトを重視します。

ある時、息子が言いました。
「夫婦で本当にタイプが違うよね、会話を聞いてるとおかしくて・・・」
言われてみると、材料になりそうなことがたくさん思い出されてきます。

【すぐに面白がる私と、疑う夫】

先日、面白い記事を見つけ、早速夫に見せました。
「すごいすごい、これ面白いと思わない?」。

一読した夫の第一声です。
「なんでそういう結果になったの?その実証の仕方、本当に正しいの?そのやり方で本当にその結論が導けるのかなあ?」

盛り上がった私のエネルギーは一気に冷めます。
むっとした顔の私をみて、「ごめん、でもどうしてもその記事、鵜呑みにしない方がいいと思うんだよね。」

【映画の内容が分からなくても先に進む私、巻き戻す夫】

家族で、地上波初放送の「君の名は。」をビデオに録り、皆で見たときのこと。

この映画、過去と現代を行ったり来たりするのですが、クライマックスに近づくにつれて時代が交錯し、今いつなのかわからなくなってきます。

よくわからないけど、盛り上がってきたし、「まっ、いいか」と思っていた時、むくっと立ち上がった夫が巻き戻し始めました。
「ここがよくわかんない、三葉と瀧はどの時代にいるんだ?」

しばらく巻き戻したり進めたりして、納得すると、「分かった!」と言って再びスタート。
「せっかく盛り上がってたのに!」と文句を言う私たち。

【適当に作る私、ちゃんと計って作る夫】

料理を作る時、私はレシピを見ることもありますが、材料を決めて、何となく作ることの方が多いです。
夫は、スープ一つ作るにしても、必ずレシピを見て、きちんと材料も計って作ります。

しかし、作りながら、夫が必ず「うっ!」とフリーズするポイントがあります。
「だし汁」と「少々」または「適量」です。
ちゃんとだし汁を作っている家庭と違い、我が家はお湯に即席の粉をちょこっと入れることでしのぐ家です。

だしの粉の量はあまり考えず、なんとなく「適量」を入れます。
しかしこの「適量」とか「少々」など、量がきっちり提示されていないのが夫は嫌なのです。
そういう時は、私が適当に入れて、「これで大丈夫!」と言います。

そういえば夫は先日アマゾンで、「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理」という本を見つけて大喜びしていました。
面倒くさいなあ、とも思うのですが、夫はレシピさえしっかりしていれば、手間暇がかかっても意外と大丈夫。
私が敬遠して作らないようなものも作るし、味もぼけていないので、家族には喜ばれています。

【資質の違いを知ると、「あきらめ」がつく】

お互いにタイプが全く違うことは分かっていましたが、資質の違いがはっきりするまで、「相手の思考、行動を変えよう」としていたように思います。

「少々なんだから、自分が少しと思っただけお塩を入れればいいじゃん!」
「適当に決めないで、もっとよく値段を比較してから、どこで買うか決めてよ。」

そういわれても、そう簡単に変えられるものではないので、互いのイライラが高まります。
しかし資質の違いを知ると、ある程度「あきらめ」がつくので、あまり腹が立たなくなります。
「きちんと数字で示してほしいタイプだから、少々が嫌なんだな。」
「分からない状態が気持ち悪いから、ビデオを巻き戻すんだな。」

家族や近しい人との関係では、この「あきらめ」が意外と重要です。
「あきらめる」ことで「相手を自分の思い通りにする」ことを手放せるのかもしれません。

小さなことですが、毎日の生活での積み重ねで考えると効果は大きいと感じます。
家族で資質の理解、やってみませんか?

ブログはこちら
「リソースをフル活用しよう」
https://yasu7.jp/

記事作成者:吉岡里栄子

ストレングスファインダー®のテストを受け、TOPに出た「自我®」の資質を、どう扱っていいかわからなかった私は、その後、「自我®」を全く相手にしませんでした。

本を投げ捨てたあの瞬間から、自分の恥ずかしい部分を表に出した“自我®”の資質に嫌悪感すら覚えていたのです。

でもコーチングの勉強会やストレングスファインダー®のテストを受けた仲間との勉強会の中で聞こえてくる“自我®”のうわさ話には思いっきり反応していました。

「あの人“自我®”持ちだからねぇ…」(私もそういわれているのか…?)
「俺、○○コーチに、「最上志向®」と「自我®」があるって言ったら、最悪って言われちゃったよぉ~(笑)」(え、それ私も同じじゃん!!)

もう、「自我®」を意識しまくりです…(苦笑)、それなのに放置したままでした。

TOP5のうちの、ほかの4つの資質、
社交性®
個別化®
最上志向®
親密性®
については、資質の特性の理解が進み、日常生活の中でどんな時に使っているのか客観的に自分を見ることができるようになり、徐々に“強み使い”を意識できるようになっていきました。自分がスパイラルアップしていっている、と感じてました。

しかしある時、スパイラルアップしている自分が、ガラスの天井にあたるような感覚を持ったのです。
「あれ?どうしたんだろう、階段の先は見えているのに上がっていけない…」

その時、ハッと気づきました…、
「自我®だ…! 自我®を相手にしていなかったからだ」と…。

人は行動を起こすとき、資質を単体で使うことはほとんど無く、資質と資質を掛け合わせて使っています。他の4つの資質は強みづかいができるように育てていたのに、「自我®」を育ててなかったので、その掛け合わされる「自我®」は育っていない“子供の「自我®」“のままだったのです。
「自我®を放置したままではいけないんだ、ちゃんと向き合わないと。これが私の才能なのだから…」
ようやく自分の「自我®」と、真正面から向き合い始めました。

ちょうどその頃、ストレングスラボの参加者で「自我®」を上位に持つ女性から
「吉岡さん、私もトップ5に自我®があるんです。お話ししたいと思ってました。」と声を掛けられました。
そしてその彼女と、facebookグループ「自我タリ@ストラボ」を作ることになったのです。

③に続く。

記事作成者:齋藤綾治

ストレングスコーチのりょうじです。

今日は、私自身がストレングスファインダー®と向き合うことで得られたもの、について紹介します。
あなたの才能の見つけ方、そして生かし方に役立ちますように。

私は以前から、仕事をしていく中で人と交渉したり、プレゼンや講演など人前で話したりすることがありました。

「今日は上手くいったぞ」と思う日もあれば、「ありゃ、今日はダメだったな」と感じるときもあり、そんなことを繰り返す中で、どうにかしてコツを掴んでいきたい、成功確率を上げたい、と思う日々を過ごしていました。

本を読んで話し方を工夫してみたり、他の人の講演では資料の見せ方に注目してみたり。

それでも多少は上手になっていったのですが、どこか大事なところが掴めていない感覚が拭えない日々。

そんなときに、私はストレングスファインダー®に出会いました。

もう、8年ほど前のことです。

本を購入し、診断をして出てきた私の才能資質トップ5は、上から順に、収集心®、戦略性®、成長促進®、親密性®、個別化®。

う~ん、交渉やプレゼン、講演に強そうな影響系資質がないじゃないか…。

私は交渉などが苦手な人間なのだろうか…。

はじめてストレングスファインダー®のことを知り、自分の才能に出会えると思ってわくわくしながら診断した私は、少しがっかりした気持ちを抱いことを覚えています。

苦手、なのかな。

いや、でも待てよ、上手くいくときだってあるんだよ。

いつもじゃないけれど、上手くやれるときがあるんだ。

何かヒントはないのかな。

この日から私は、自分の才能と言われる5つの資質を意識しながら生活する日々をスタートさせたのです。

そして、試行錯誤を繰り返していく中で…掴みました。

他の誰でもない、“私にとって”の得意パターンを掴むことができました。

たしかに私は、出たとこ勝負だったとしてもドカンと花火を打ち上げることができて、聴衆に強烈なインパクトを残していく、そんなタイプではないかもしれない。

そういうスタンスを求められても、私は思うような成果が出せないかもしれない。

でも、私には、ちゃんと相手のことを一人ひとり考えて、その人の中にある可能性を刺激する言葉や提案内容を用意して、しっかりと信頼関係を築いていける力が備わっている。

私はこのパターンで勝負すればいい。

私は私の才能を活躍させることで、成果を掴んでいく。

具体的には、

交渉相手や聞き手のことを事前になるべく情報として仕入れることに、収集心®を活躍させていく。

得た情報を元にして、相手となる一人ひとりのイメージを膨らませ、その人にとって役に立つ、今後に活きる言葉や提案を用意していく。ここに個別化®と成長促進®とを活躍させていく。

そして、交渉やプレゼン、講演の狙いを、中・長期に渡る信頼関係を築いていくことにセットする。ここの獲得のために親密性®と戦略性®をフル回転させて準備をし、段取りを整えていく。

それが私らしいプレゼンであり、私らしさを見失わずに準備をすれば、他のことまで手が回らなくても高い確率で成功を掴むことができる。

たとえ細かい言葉遣いや、資料で間違いがあったとしても、軸がぶれていなければ大丈夫、なんとかなる。

交渉相手(聴き手)から見たら、

「派手さや愉快さはないかも知れないけれど、私のことを理解した上で、私にとって役に立つものが込められている、信頼できるメッセージだ」と感じられるもの。

そこが私の目指していくところ。

私は、この“私らしさ”、つまり私の得意パターンを見つけたことで、交渉やプレゼンの成功確率がぐっと高くなりました。

才能というものは強力なんだぞということに、私自身が日々実感しています。

この得意パターンは、これからの私にとって一生モノの揺るぎない軸となることでしょう。

さて。

私はストレングスファインダー®に出会い、才能と向き合ったことで、自分の得意パターンを一つ見つけることができました。

ストレングスコーチとなった今も、私はさらに奥深く、才能探求の旅を歩んでいます。

出たとこ勝負でも、インパクト勝負のときでも、私は強烈な成果を生み出すことができるのか?

私の才能を使い込むことで、また別の必勝パターンを獲得することができるのか?

私の才能を探求していくことで、さらに得意の範囲を広げていくことができるのか?

自分の可能性を、どんどんと広げていく旅。

わくわくしませんか?

これがストレングスジャーニー、強みの旅路です。

ご一緒に、いかがですか?

ストレングスコーチ りょうじ

1日ひとつ、資質の魅力をつぶやいています。
ツイッター
https://twitter.com/ryoji_coach

ブログはこちら
http://ryoji3.jp

記事作成者: 松本美和

実は・・・
ここひと月ほどの私

自分らしくない 
毎日を過ごしていました

私は、生産性のある毎日を送りたいと思っています

たくさんのことをリストに挙げて片っ端からやっていくことに
この上ない喜びを感じる人種です

忙しいことも大好きです
予定表がいっぱいだとわくわくします。

逆に、手帳が空白だと
なにかを無理やりでも詰め込もうとする
そんな行動を起こします(苦笑)

私はこれまで
そのやり方で成果を出してきました
そして、そんな自分が とても好きでした

でも、ここ最近

このスピードで突っ走って
果たして 最後まで走り切れるだろうかという不安が
頭の片隅をよぎるようになりました

(もう少し スピードを緩めたほうがいいのかな・・)

じゃあどうしたらいいのかな?

★一般人が寝る時間にはちゃんとベッドに入る
★身体と相談して行動する
★欲張らないでやることを整理する
そうすれば きっと私は 健康体で長く働けるに違いない

そう思いました

そして
それらを実行し そして感じたことは・・

もたつくんです
自分らしくない感じがするというか・・涙

身体の声を聴くようになって気づいたことは

身体はこれまで
もしかしたら、悲鳴を上げていたのかもしれないということ(汗)

そうでありながも
自分の身体の声に耳を貸さなかった理由は一つ

目の前のやることリストをつぶすために
身体の声が邪魔だったのだと思います。

だから 今のもたついた状態は 
私にとって 長期的な視点から考えると
たぶん重要なことなのだと思います
きっと、通過点なのかもしれません。

元に戻ったらダメなような気がする

頭ではわかります
ただ・・・汗

その状態を耐えることは
私にとって
この上ない苦痛でもありました。

そして
悶々とした日々を送ること約ひと月

きっと今は
人生の踊り場にいる
この状況も これから
何かしらの良い進展につながるはず

そう 自分に言い聞かせながらも
とっても不安で 
気持ちが沈んだ日々を送っていました。

そして今朝
ストレングスコーチのセッションを受けました。

相手は凄腕コーチ

ただ そうとはいえ 
短い時間の中で光が見えるとは到底思えない

自分のことは私が一番わかっている

実はそんな気持ちで臨んだ時間でした。

でも受けてみたら・・・

受けた後の私は 受ける前とは 別人でした。

爽快感
笑顔
エネルギーに満ちている私がいました(*^_^*)

今回の場合

ほかの資質が隠れて見えなくなるくらい
私の【達成欲】が暴走していたようです

私の強みの中でも
私のTOP2の【達成欲】は
特にお気に入りの資質でした。

大好きで 使いこなしていたはずの【達成欲】

相手に これを求めさえしなければ
何の問題もない
と思っていました。

それが まさか
自分に向けて 刃の矛先を向けていたなんて・・・

初めて気づけた瞬間でした

コーチの
「美和さん アレンジがあるじゃない 
 これを使えば できるんじゃない?」

という声に 一瞬 思考が固まりました

そして
次の瞬間 声が上がりました
「そっか!!! 私には これがあった!!】

私はストレングスコーチです

自分の資質は
誰よりも 理解しているはずでした。

弱み使いも 強み使いも
知り尽くしていると思っていました

でも 実際は違っていました。

今回の私は
自分の強みの存在を完全に忘れていました。

「ほらほら これがあるからできるよー」

と コーチは明るい声とともに
すっかり忘れかけていた
【アレンジ】
というキラキラボードを
私の目の前に 
ドカンと 出してくださいました。

今は
「なーんだ 私、やれるじゃん♬」
という気持ちになっている私がいます。

あんなに気持ちが落ちていたのに
ほんと ウソみたいです

昨日の自分とは別人(爆)

暴れまわっていた私の【達成欲】

強みが暴走すると

自分のことを 
こんなにも 痛めつけてしまうんですね~

これがストレングスコーチングです

もう大丈夫!!!

最後の最後まで
私が 自分の人生を笑顔で走りきるために

武器をうまくハンドリングして 
安全運転で でも欲張りに
進んでいこうと思った時間でした(爆)
 

松本美和 https://ameblo.jp/pokoapoko0825/entry-12456293636.html