STRENGTHS
LABO

代表挨拶

Unlock the potential!可能性を解き放て!これは、ストレングスファインダー®を開発したギャラップ社のストレングス・セミナーの最初に出てくる言葉です。

Unlock the potential!可能性を解き放て!これは、ストレングスファインダー®を開発したギャラップ社のストレングス・セミナーの最初に出てくる言葉です。

人は誰もが“自分にしかできないこと”を探していると思います。自分ではまだ気づいていない強みを見つけ、もてる能力を最大限に活かして人生を充実させたい、人の役に立ちたい、と願っていると思います。ところが、一方で、人はよく“できていないところ、弱いところ”に目が向きます。これは、生物として生き延びるための大切な本能でもあるからです。それに対して、“できているところに目を向ける、強みに意識を向ける”のは知性であり、意思であり、学んで得られる能力なのです。であれば、強みに意識を向けることを学び、自分にしかないものを見つけ、開花させていけばいい。ストレングスファインダー®は、そのためのパワフルなツールです。

実際、ギャラップ社のストレングス・コンサルタントをしていた頃から、独立してコーチとしてクライアントをサポートする今日までの十数年間、何千人ものストレングスファインダー®結果を見てきましたが、1位~5位まで全く同じ資質順位だった方々に出会ったことはありません。資質が5つ同じでも順位が違っていたり、上位4位までが同じ資質で同じ順位でも5番目だけは違っていたり。一人ひとりがすでに唯一無二の存在なのだと感じてきました。

このようなストレングスファインダー®を活用して、実際に可能性を解き放とうというのがストレングス・ラボです。ストレングス・ラボは、自分と周りの人たちの可能性を最大限に活かしたいと思う方々が、強みについて深く知り、強み仲間と出会い、意識していなかった強みを使いこなす練習をしたり、抑えていた強みをフルパワーで使ってみたりする、そんな“楽しい実験の場”なのです。

ストレングスファインダー®を通じて、自分と周りの方の可能性を解き放ちましょう!

ストレングス・ラボ代表 森川里美

ストレングス・ラボとは

STRENGTHS LABO

ストレングス・ラボは、自分が得たい結果を出すために、ストレングスファインダー®を活かしていきたい人のためのプラットフォームです。Gallup社認定のストレングスコーチがメンバーとなり、企業や個人の皆様のストレングスファインダー®の活用をサポートしつつ、互いに切磋琢磨しながら研鑽を続けています。

ストレングスファインダー®を受けて自分の上位資質(強みの元となる才能のクラスター)がわかっても、「それをどう使ったらいいのかわからない」というのが多くの人の思いではないでしょうか。「あなたが持っている道具はカナヅチとノコギリ」と言われても、カナヅチやノコギリがどんな道具か、何に使えるのか、わからなければ使いようがないのと同じです。また、それがわかったとしても、その道具を自分の作りたいものを作る時にどう使うのかを考えられなければ、結局は道具の持ち腐れ、宝の持ち腐れになってしまいます。道具は、実現したいことに有効に使えて初めて武器となり、強みとなります。それと同じで、上位の資質を「強み」にするには、資質を強みへと「育てる」ことが必要になります。ストレングスファインダー®で出てくる資質は、実は「強みの元」(のクラスター)であって、育てて初めて本当の強みになるのです。

ストレングス・ラボでは、資質本来の性質を確認し、自分のやりたいこと、得たい結果などのために、これらの資質をどう育て、どう使うかを、皆様と一緒に考えていきます。そのために、ご提供しているのが「練習する場」と「共に学ぶ仲間」です。道具を使いこなすには練習が必要ですし、自分の鼻は自分には見えないように、自分の一部になっている強みは当たり前すぎて自分ではわからないからです。練習に失敗はありません。スキーの練習でころんだり、水泳の練習中にプールの水を飲んだりしてしまうのは、失敗ではなく“学び”です。仲間と共に学びを重ね、自分を解放し、資質を本来の素晴らしい強みとして、一緒に磨いていきましょう。

ストレングス・ラボは、仲間と互いにサポートし合いながら、強みを使って自分の可能性を最大化する“強みを楽しむ遊び場、強みを試す実験の場”として、様々なプログラムで皆さんを応援します。

ストレングスとファウンデーション

クライアントに貢献できるストレングスコーチとしての成長を考える人には、一歩踏み込んだ学びの場として「コーチングプラットフォーム」をお勧めしています。

コーチングプラットフォームの特徴は、パーソナル・ファウンデーションをシステマチックに整えるプログラムを有している日本でも限られた機関であることです。コーチにはスキルだけでなくコーチ自身のパーソナル・ファウンデーション(自己基盤)が整っていることが大切になります。コーチングプラットフォームのプログラムは、コーチングが日本に導入されてからこのプログラムを広め続けて来たICFマスターコーチである近藤真樹コーチの監修の元に提供されています。

ストレングスファインダー®を受けて出てくる上位資質が、強みとして使われにくい場合、その人の自己基盤(パーソナル・ファウンデーション)が脆弱だということがありえます。自分自身の土台(自己基盤)を整え、かつクライアントの土台も整えながら、クライアントのストレングス活用をサポートできるコーチとして成長したい方は、下記サイトをご覧下さい。

マネジメント・メンバー

STRENGTHS LABO
DIRECTOR

森川里美
Satomi Morikawa

北海道大学法学部卒。(株)日本能率協会総合研究所で、新商品開発を中心としたマーケティングリサーチに携わる。化粧品・トイレタリーなどの消費財から、車やパソコン、携帯電話などの機器、ホテルや福祉施設のサービスにいたるまで、人が何に動機づけされて物やサービスを購買し使い続けるのか、インタビューを通じて明らかにしている。
1996年から約2年間アメリカワシントンD.C.に住み、英語を学びつつ異文化コミュニケーションを体験。帰国後、米国の世論調査会社ギャラップ日本支社で、人の強みを発見し人材育成に活用するツールであるストレングスファインダー®のコンサルタントとして、外資系企業を中心に人財育成、チームビルディングを実施する。
2005年にビジネスコーチとして独立。スモールビジネス立ち上げ時のマーケティングサポート、企業のマネージャー層へのコーチング、プロコーチのメンター活動を通して、クライアントのビジネスをサポートしている。

  • 株式会社 マックス・ユア・ビズ 代表取締役
  • 国際コーチ連盟 認定マスターコーチ
  • (一財)生涯学習開発財団 認定マスターコーチ
  • ギャラップ認定ストレングスコーチ
  • 翻訳書に『幸福の習慣』トム・ラス&ジム・ハーター著(ディスカバー21)

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COACH

近藤真樹
Maki Kondo

1982年、横浜国立大学教育学部卒業後、神奈川県教職員として約8年間勤務。特別支援学校において幼稚部から高等部までの重度重複の障害を持つ子ども達の教育に携わる中、1986年よりコミュニケーションについて学び始める。
1990年、コーチ・エィの前身であるコミュニケーション研修会社に転職し、トレーナーを務める。1997年には日本で初めてのコーチ育成に着手したコーチ・トゥエンティワンの講師となり、ビジネスコーチとしての活動を開始。「コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)」の開発・実施に携わり、日本でのコーチングの普及、コーチの育成に尽力。その後独立し、2010年、株式会社コミュニケーション・ファンデーションを設立。
ビジネスの領域だけでなく、特に医療・教育・福祉分野におけるコミュニケーションスキルの向上、個人や組織内のおけるコミュニケーションの活性化、コミュニケーションスキルアップ、個人の基盤強化に向けた、コーチング、グループコーチング、ファシリテーション、パーソナルファンデーション等のプログラムの実施や研修を行っている。また、既に延べ1000名以上に1対1のパーソナルコーチングを実践した経験をもち、現在も主には、会社経営者、企業管理職、医師、看護管理職、医療従事者、大学教授、教育職、研修講師、ビジネスコンサルタント、コーチ、会社員など、幅広いクライアントに対して、マネージメントや個人の強みに焦点をあてたコーチングを行っている。

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COACH

寺田由美
Yumi Terada

1982年、国立奈良女子大学文学部を卒業後、住友信託銀行に入行し窓口業務からキャリアをスタート。その後、キャリアチェンジを行いIT業界へ転身する。日本サードパーティでは、教育事業部長、執行役員を務め、日本で初めてのIT教育でISO取得、地方教育センターの立ち上げ、新規海外ベンダ教育の日本初の教育施設開設を始め、事業拡大から社内新人教育、能力開発、人材開発、採用まで携わる。
2003年にコーチングに出会い、組織の活性化、人材育成にはなくてはならないと確信し、プロファイルキャリアの立ち上げに参画し、コーチングを中核としたコンサルティング事業を展開する。2007年には、HRリスペクト株式会社を立ち上げ代表取締役に就任。ここでは企業の組織コミュニケーションの変革をサポートし、コーチング、ファシリテーション、プレゼンテーション、アサーションと様々な切り口から企業の組織文化風土変革を支援し、組織の活性化を促す。NECマネジメントパートナー、三井物産、川崎汽船、荏原製作所、富士通、キャタピラージャパン、トヨタカローラ名古屋、高純度化学研究所等、大手企業から中小企業まで幅広い業種の企業の研修に携わる。その中で個人の強み開発から、チームの強み開発、組織の強み開発を行っている。2014年1月には一般社団法人コーチングプラットフォーム代表理事に就任し、コーチ育成に力を注ぐ。

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COACH

知識茂雄
Shigeo Chishiki

1986年、熊本大学理学部物理学科卒業後、熊本にある大手半導体メーカーに約27年間勤務。管理職に昇格してから部下の指導、育成に悩み、コーチングを学び始める。2008年に一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得。技術職マネジャーとして勤務の傍ら2006年より約6年間日本コーチ協会・熊本支部支部長としてコーチングの普及活動に携わる。その間社内にてアサーション、コーチング研修の社内講師を担当。2011年に技術部から人事総務部に異動となり、2012年に退職するまで社内教育・研修の企画運営に携わる。2013年に米国オマハのGallup社にてストレングスファインダー®を学び、Gallup認定ストレングスコーチの資格を取得。2013年株式会社ハート・ラボ・ジャパンを設立、代表取締役に就任。現在はストレングスファインダー®を活用した個人向けのコーチングや、企業向けとしてストレングスファインダー®、コーチング、アサーション等コミュニケーション系を中心とした研修を提供中。

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COACH

納庄守
Mamoru Nosho

エンジニアとしてシステム開発に20年以上従事。様々な開発案件でリーダーとして業務に関わる機会が増えるに従い次第に人に対するパフォーマンスに興味を持ち始める。2009年よりコーチングを開始、同時期にストレングスファインダーに出会う。経営と現場、クライアントとベンダー等々、ステークホルダーが絡み合う中で個々の相手に対して効果的なコミュニケーションをいかに取るか、メンバーとの信頼関係をいかに構築しチームとして機能させるか、日々のリアルな課題と向き合う中でコーチングとストレングスの実践的な活用方法を習得するに至る。
2014年よりストレングス・ラボの運営に参画、自らの経験を活かして経営層・マネジメント層へのコーチング、一般企業へのストレングス導入・活用を目的としたコンサルティングや研修プログラムを提供中。現場目線での実践的なアプローチが特徴。
主なクライアントは、ITサービス、医療機器メーカー、エンターテイメント、ブライダル、自動車メーカー、環境部品メーカー、コンテンツプロバイダー、人材開発、生活消費財メーカー、等多数。

  • 国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ
  • ギャラップ認定ストレングスコーチ
  • PMI認定 Project Management Professional