BLOG

全国各地のストレングスコーチが毎月ストレングスファインダー®関連のイベントを開催しています。 以下に紹介します。(本情報は随時更新しますので、是非ブックマークをお願いします!) ※開催日時順です。


日時 6月23日(水)20:00~22:00
地域 オンライン開催(Zoom)
タイトル ストレングスファインダー®オンライン3資質勉強会
内容 ストレングスファインダー®の34資質を学ぶ勉強会です。毎回3資質を取り上げ、3資質の対比させ、関連させながら各資質の特徴を学びます。
2020年の開催では、毎回満席になる人気講座でした! 今年も5月からスタートしていますが、すぐに満席になったため6月23日(水)からスタートするクールを準備しました。
(初回は、ストレングスファインダー入門と学習欲を扱います。残席4名です。)

ストレングスファインダー®はテスト結果を出しただけでは自分についての理解が深まりません。人を通して学ぶ必要があります。

具体的なエピソードを参加者同士で交換することにより、より理解が深まります。
1年間を通してすべての資質を勉強しますが、
「気になる資質だけ聞いてみたい」
「全部聞いてみたい!」
「自分のトップ資質の会だけ聞いてみたい」
など、受講の仕方は自由です♪

資質の理解を深めたい方の参加をお待ちしています。

講師 吉岡里栄子
会場 Zoomオンライン開催
参加費 3000円(税込)
定員 10名
申し込み こちら

ストレングスコーチの加藤優花です。

ストレングス・ラボでは、ストレングスコーチがトレーニングする場があります。
毎月2つの資質を取り上げ、対比させながら理解を深めていく勉強会が開催されています。

先月は「社交性」と「親密性」でした。
対照的な人とのネットワークの築き方をするため、よく比較される2つの資質になります。

「社交性」は「影響力」のグループに分けられます。
「広い人的ネットワーク」を構築することが得意な資質です。
「新しい人々に会い、その人たちを味方にすることが好き」という特徴があります。
「いろいろな人に好かれたい」という想いがあるため、「八方美人」と見られてしまうこともあります。

対して、「親密性」は「人間関係構築力」のグループに分けられます。
「深い人との関係性」を構築することが得意な資質です。
「お互いを深く知り、しっかりした信頼関係を築くことが好き」という特徴になります。
「親しい少人数との強い繋がりを大切にしたい」という想いがあり、「排他的」と見られてしまうこともあります。

私加藤は7位に「社交性」の資質があり、この勉強会を通して大きな気づきがありました。
それは、4位の「ポジティブ」の資質と「社交性」の相乗効果です。
この2つはTOP5に一緒に出てくる可能性が高い組み合わせになります。

例えば、私は「ずっとにこにこしている」と言われます。
また、「人に弱音やネガティブなことを言うこと」が苦手です。

このような特徴を「ポジティブ」の「物事の良い面を見たい」というニーズからだと思っていました。
しかし、「ポジティブ」だけではなくて、「社交性」の「人に好かれたい、人に嫌われたくない」というニーズも相まっているようです。

また、知識コーチから「弱っていたとしても、いつも元気そうに見えてしまうかもしれないですね」というフィードバックをいただいてハッとしました。

ネガティブなことを話題にするのは苦手なため、察してもらえると助かるのですか、察してもらえることは無理難題のようです。
「どうして『辛い』と言っているのに、本気にしてもらえないのだろう?」という風に、言葉にできたとしても、うまく伝わらないことも多かったです。

「ポジティブ」と「社交性」がどちらも高いことによって、「自分がネガティブな状況にあることを言えない」という、足を引っ張るような傾向性も強く出ているようです。

「ポジティブ」も「社交性」も、診断結果を見たときには、「まさか私が?」という気持ちでした。
自分自身をポジティブで社交的な人間だとは、全く思っていませんでした。
しかし、資質を知り、人からフィードバックをもらうことで、「私はこんな風に見える人間だったのか」「こういう行動は才能だったのか」と自己認識を改めることができました。

ストレングスファインダー を学び始めて5年目、コーチになって3年目になりますが、まだまだ新しい気づきがあります。
セミナーやコーチングを通じて、「自分を知る・人を知る」面白さを伝えていきたいです。

ストレングスファインダー の各資質を紹介するオンラインセミナーを開催予定です。
2021/6/10(木) ①人間関係構築力
2021/6/24(木)②戦略的思考力
2021/7/6(火)③実行力
2021/7/16(金)④影響力
各回20:30〜22:00/zoom
▼詳細&お申込み
https://note.com/yuka_stohana/n/n078a48e2f4c6
▼加藤優花プロフィール&SNS
https://lit.link/yukacoach

お読みくださって、どうもありがとうございました。
みなさんの才能を、ぜひお聞かせください♫

ストレングスコーチの知識茂雄です。

先日、ストレングス・ラボ実践コースにて「ストレングスファインダーxアサーティブ」の講座を開催しました。

ここでは、その講座とは別の切り口でアサーティブとストレングスファインダーについて語ってみたいと思います。

アサーティブという考え方が生まれた背景には、公民権運動や、女性解放運動といった人権問題があります。

なので、アサーティブでは“権利”という考え方を大切にしています。

アサーティブでいる自分も、いない自分も、そのどちらをも自分で選び取ることが出来るとの考え方です。

そして、その“権利”という概念には、大切な二つの前提があります。

それは、

権利を行使するにあたっては、自己責任が伴う(自分の選択によって引き起こされた結果は自分で引き受ける⇒相手のせいにしない)

自分が行使できる権利は、同じものを自分以外のすべての人が同様に行使できる

の二つです。

この前提がある限りにおいて、どんな自分であっても自ら選び取ることができます。

そして、この考え方こそが、自分自身の個性を最大限発揮し、そして他者の個性をそのまま受け入れ認めるとのあり方につながっていくのだと思っています。

ストレングスファインダーで言えば、

自分の上位資質なりの思考、感情、行動のパターンをどんな場面で発揮し、どんな場面で抑制するのかを自己責任で選択する

周囲の人が、その人なりの思考、感情、行動のパターンをどう発揮するのかは相手に委ねる(自分にとって不快な言動は、それを止めて欲しいと伝える権利もこちらは持っている)

ということだと思います。

一方で、これを完璧に出来るとも、やらねばとも思ってはいなくて、そういう方向性で、そうなれるように努力し続けることこそ、大事だと思っています。

コロナ渦において、お互いを肯定し合うどころか、否定し合う風潮が蔓延している時代だからこそ、余計に大切だと実感する日々です…

——————

今年一年、ストレングス・ラボに関わっていただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

こんにちは。 ストレングスコーチのゴンサレス靖子です。

目標志向持ちは、一度「これをやるんだ」と決めてしまったら、何が何でもそれをやりきらないと、どうしても気が済まない人種のようです。

今年の日本行きもそうでした。

普段スペインのマドリッドに住んでいる私は、毎年、夏には日本に帰省する事にしています。

今年はオリンピック開催で、フライトもすぐにいっぱいになってしまうかと思い、1月にさっさと夏の帰省の航空券を買って準備をしました。

そうしたら、予約していた便がコロナのせいでキャンセル。
帰省の目的は、施設に入っている母の日に会いに行く事だったのですが、施設も面会禁止となっていました。
その上、日本入国後の自主隔離などの制限もあり、日本行きは延期する事にしました。

延期したものの、ご存じのように、なかなか簡単に行けるような状況にはなりませんでした。

スペインにいる多くの日本人の友人達は、今年の日本行きは諦めていました。
ただ、一度行くと決めてしまったので、私の場合は、目標志向が発動していたのか、どうしても諦められませんでした。
 
いつ日本に行けるチャンスがくるだろうかと、アンテナを張って、毎日、新聞とにらめっこ。

そんな10月半ばのある日、厚生労働省が、介護施設での面会制限を緩和する方針を発表しました。
「おお!母と会える日が近づいてきた!」とちょっと希望の兆しが。

その数日後には、ビジネスで入国する場合は、11月から入国後の制限が緩和される」とのニュース。
と同時に、「一般人は4月を目処に入国後14日間の自主隔離をなくす」と。 
「おお…という事は、4月までは自主隔離はなくならないのか。」とちょっと落胆したのも束の間、「だったら今だ。」と急に思いました。

前回、母が入ってる施設の面会が再開された時は、すぐに第2波が来てしまって、10日ほどで、また面会禁止。
冬には、第3波がやってくると言われているし、まさに行くなら今。

と言うことで、2週間後に出発する航空券を早速買ったものの、ヨーロッパでの感染者は日に日に増加。
そんなこんなしているうちに、お隣のフランスはロックダウン。
いやーな感じ。
その数日後に、ドイツが飲食店とホテルの営業停止するとのニュース。
日本から帰ってくる便はドイツ経由を予約していたけれど、これでは、フライトがキャンセルされる恐れがあります。
フランクフルトーマドリッドは一日1便しかありません。
フランクフルトで足止めになるかも。
急遽、ロンドン経由に変更。
そしてその数日後、とどめを刺すようにイギリスのロックダウンのニュース。
次々と、回りの国がロックダウンされていくので、最後の最後まで、行こうかどうかと迷い、なんと一週間で2キロも痩せてしまいました。

自分が感染するかも、という恐怖よりも、まず無事日本にたどり着けるのだろうか、そして無事スペインに戻ってくる事ができるのだろうか、そして、その途中にいったいどんな事が起きてしまうのか、という恐怖でした。 

案の定、マドリッドを出発する予定の日は、マドリッド州外に出ては行けないという移動制限が出てしまいました。
日本のように「自粛」ではないので、移動制限が出ると、警官があちこちに立って、見張ります。
なので、急遽、フライトを前倒しに変更して、移動制限がかかる前に出発。
それでもマドリッドの空港には、送り迎えの人が入る事ができず、空港前で旦那とはお別れ。
ロックダウン中で、お店は全部しまっていたロンドンヒースロー空港を経由して、無事日本に到着。
入国の時に行う抗原検査も陰性だったし、弟も迎えに来てくれて、「あー、良かった。」と一安心。
と、そんな安心もつかの間、予約していた帰りの便の一部、ロンドンーマドリッド便がキャンセルになってしまいました。
見てみると、1日に10数便あったロンドンーマドリッド便が1日2便に減っています。
一瞬真っ青になったけれども、なんとか同日に帰れる便があります。
それに無事振替ができて一安心。

滞在中の後半は、日本の様子も怪しくなって来ましたが、前半はゆったりとしていて、母とも会えたし、友達とも会えたし、やろうと思っていた事もすべてやったし、怖い思いをしても、来た甲斐がありました。

目標志向も、達成欲も満たして、今、これを書いている帰りのフライトの窓から、沈まない太陽と(西に向かって飛んでいるので、ずっと太陽がでっぱなし)雲の絨毯を見ながら、
満足感でいっぱいです。

もし、帰省を実行していなかったら、きっと目標志向も達成欲も満たされなくて、毎日悶々と過ごす事になったと思います。

今回は、5番目に持つアレンジの資質も大活躍したような気もします。

諦めないで行ってよかった!

ゴンサレス靖子

私のセッション、宜しかったらどうぞ。 
↓ ↓ ↓
https://twostepsbehind.net/lp/stepupcoaching/

ストレングコーチの知識茂雄です。

ストレングスファインダーに関連してよく質問されるのが、

「私にはどんな職業が向いていますか?」

というもの。

それに対する教科書的な答えは、

「ストレングスファインダーは、適職診断ツールではないのでわかりません」

です。

いや、そもそも適職なるものが存在するのかすら、個人的には疑問です。

まぁでも、これってたぶんに建前的な話しではあります。

「そうは言っても、どう考えても向いてない仕事はあるだろうに…」

と思われる方も多いでしょう。

確かに、「社交性」がうーんと低い私が、外回りで飛び込み営業ばかりさせられる営業職についたら一ヶ月ともたない自信があります(笑)。

「調和性」「自我」が上位でもあるので、数件回って門前払いをくらったら、それだけで確実にやる気が失せ、自信喪失しますから…(^_^;)。

それでも、「営業」という仕事をもっと大きく捉えたら、上で書いたような営業スタイルばかりではないですよね?

例えば「親密性」上位の人であれば、ルート営業的に既存顧客との信頼関係をベースに長期的にフォローしていく役回りであれば、問題なくこなせると思います。

そういう意味で、ストレングスファインダーが教えてくれるのは、職業そのものではなく(それがどんな職業なのかは関係なく)、働き方(ワークスタイル)の部分なのです。

言いたいのは、職業そのもので向いている、向いていないを判断してしまうと、その分可能性を狭めてしまうことになるので、もったいないということ。

皆さんの周りを見渡しても、同じ職業に就き優れた成果を出している人たちが、皆同じようなタイプかというと、決してそんなことはないですよね。

少しニュアンスはずれますが、ストレングスファインダーを開発したギャラップ社が実施したリーダーシップに関する研究によれば、優れた成果を出しているリーダーに共通した資質はなかったとのこと。

すなわち、リーダーに向いている資質、向いていない資質など存在しないということ。

そして、優れた成果を出すリーダーの唯一の共通点は、“自分の上位資質を強みとして活かしたリーダーシップを発揮している”ということだったのです。

仕事についても同じことが言えるのではないでしょうか?

もちろん、どう頑張ってもうまくいかないことだってあると思うし、“諦める”ことが最善であることだってあるでしょう。

それでも、短絡的な“向いている、向いていない”で物事を考えていくのは、繰り返しになりますが、“もったいない”と思うのです。

職業選択においては、まず自分にどんな仕事が向いているかを考えるのではなく、(自分の上位資質も踏まえ)どんな仕事を“やりたいのか”(自分が活き活きとするのはどんな時か)を考える。

そして、その次に自分の得意な、成果の出る働き方を自分の上位資質からイメージする。

この二つを組み合わせれば、自分が充実感をもって取り組める職業と働き方に出会える可能性は高まると思います。

ストレングスファインダーはツールでしかなく、ツールは自分が幸せになるために効果的に使ってナンボ。

その意味で、“向いている、向いていない”の可能性を狭める方向で使うのではなく、自分のやりたいことをどう自分の上位資質を活かし、うまくやっていくかを考えるために使って欲しいなぁと思います。

こんにちは。ストレングスコーチの松本美和です。

先日 《調和性を上位資質に持つメンバーの座談会》を開催しました。
いやいや、こんなに心地よい空間で話をしたことが最近あっただろうか?
という あっという間の一時間半でした。

ご参加下さった皆様も 発表者の一言一句に大きく頷いておられ
同じ資質を持っている人との語らいは こんなにもに幸せを感じられるのかとビックリでした

そこで、昨日の時間で出たお話をシェアすることで、本音を言わない私たちの本音に
迫ってみたいと思います。
調和性を持っている方にも、そして持っていない方にもぜひ読んでいただきたい内容です

私自身 調和性は5位

これまでの人生(そんなに短くはないです 笑)で、人間関係で悩んだことはまずない。
その理由を、皆さんが明確に言語化してくださいました。

私たちに対する周りからのフィードバックは
 ・自分の意見をはっきり言わない
 ・すぐ流される
 ・深く考えることをしないでいつも相手に合わせている
 ・「あなたの意見は?」に答えられない
 ・優柔不断
 ・風見鶏
 ・メニューを決めるのが遅い

などなど・・・。

私自身も
「いつも人の話に合わせていて 何を考えているんだかサッパリ理解できない」
と言われたこともあり かなり傷ついたことがありました。

ですから 相手の気持ちを考えず(あの人が、相手の気持ちを考えていないかったどうかはわかりませんが、少なくとも私にはそう見えましたね)自分の気持ちを押し通せる人を、すごくうらやましく思いますね。

苦笑いしながら出てきたエピソードは

・意見を否定されるのが怖い
・友人と食事の場所を決める時 相手が食べたいものをついつい探ってしまう
・注文の時 自分は別のものを食べたくても「みんな同じだと早く運ばれてくるね」と言われる  と ほんとは食べたかったみんなとは別のメニューを言い出せなくてひっこめてしまう
・みんなに平等に発言してほしい。でも、「じゃあ、誰か言ってください」と言われると困って  しまう
・会議で一番に発言できない
・意見があったとしても、いつの間にか周りに合わせている自分がいる
・顔色をうかがい その場が平穏であることで満足しきっている
・「違う!!」が言えない
・言いたいことがあっても、タイミングを逃していることがしばしば
・相手に強く言ってこられると 自分の意見なんて返せない。
・攻撃的に言ってこられると 何も言えなくて心の中でモヤモヤ。
・着想を持っている人と会話をすると、せっかくまとまったものをぐちゃぐちゃにされるみた  いでイライラしてしまう
・ただ、物事が停滞しているときは 事態を前進させようとする行動力もある

特に興味深かったのは
・問い詰められると貝になってしまう。そこには(どうせ言っても無駄)(わかってもらえな  い)の思考回路が周り初め、(今は、我慢しよう そうすればこの時間は終わる)
と言うご意見でした。

私たちが願う落としどころは【合意】【意見の一致 】

なかなか本音が言えない私たちですが 意識するところは一つ
【対立を避けることが 無駄にエネルギーを消費することもないし、生産的だよねー】
です

《本音を言わない私たちの本音~調和性》

いかがだったでしょうか?

皆様の周りに
「何考えてんだか さっぱりわかんない!!」
と言う方がおられたら
もしかしたら その方《調和性》をお持ちの方なのかもしれません。

その時は 声を荒げないで 笑顔で穏やかに話して頂けたら とっても嬉しいです(*^_^*)

こんにちは。ストレングスコーチの齋藤綾治です。

今日は、私自身が、
才能のとらえ方を変化させることができて、
その結果とても楽になり、
成果も出るようになった。
そんな話をしたいと思います。

私がストレングスファインダーに
出会ったのは、2012年でした。

診断してみた結果、
親密性が4番目に出てきたんですね。

そのとき、
「あぁ、やっぱりね…」
という気持ちになりました。

知らない人が大勢集まるところは緊張するし、
上手に人付き合いを広げている人を見ると
うらやましいし。
やっぱり、私は交友関係を広げていくのって、
苦手なんだな…。

そんな気持ちの入った
「やっぱりね…」
です。

才能だよ、強みだよと、
たくさん書かれているにもかかわらず、

なぜだか、一生懸命になって
自分の“苦手”と“資質”とを結びつけていたんですね。

今思うと、
「あぁ、なんてもったいない…」(笑)

そんなふうに、
苦手と資質とを結びつけるような私でしたが、
それでも
人をポジティブに動機づけていく威力を持った
このストレングスファインダーに惹かれ、
続けて学びを深めていくことになります。

なんででしょうね。

「こっちのほうに、きっと良いものがある」
っていう感覚的な惹かれ方だったように思います。

そして、
ストラボの講座にも通いながら学びを続けるうちに、
だんだんと、
自分の中で親密性のとらえかたも
変わっていきました。

「才能…だよな」
「強み…だよな」

「じゃぁ、どうやって使っていけばいいんだ?」

そんなことをモヤモヤと
考えたりしながら日々が過ぎていたのですが、

あるとき、ふと割り切りができたんです。

何がきっかけだったのか
あまりはっきりとは覚えていなくって、

もしかしたら、マイコーチとの
コーチングセッション中だったのかもしれません。

ほんとに、ふとしたときに、

「いいや、知らない人が多いところは得意じゃない。」
「100人いる会場で、もしかしたら3人としか話さないかもしれない。」
「それでもいいや、それが私だ。」
「その代わり、話をするその3人に対しては、親密性持ちとして、ちゃんと誠実に話をしよう。」
「3人のうちの1人でも、また次につながる関係が築けたらいいじゃないか。」
「私らしい関係の構築をしていこう。」

こんな感じで、スパッと割り切れたんです。

なんかちょっと、爽快な気分になりました。

親密性という資質の説明書きを読めば、
似たようなことが
書いてあったりします。

でも、書いてあるものを読むのと、
自分の日常にストンと落ちていくことって、
大きな違いがあるものだなと、
あらためて実感しています。

今の私は、
自分の中に資質があるというよりも、
資質が自分そのものだ、という感覚です。

割り切れるということ、
自分を素直に認められるということって、
こういう感覚なんだなと、
そう感じています。

その後私は
ストレングスコーチの認定を取得して、
今では他の人の「やっぱりね…」からの脱却も、
お手伝いする立場になったのだから、
おもしろいものだなと思います。

いまだに大人数が集まる会場での私は、
ちょっと硬さが出ますが、
その硬さもまた、私らしさです。

そして、一人、また一人と気心の知れた仲間が少しずつできてきて、
以前よりもずっと、居心地の良い人のつながりができてきました。

なんか、いい感じです。

今は、私とつながってくれた仲間たちとの間で、
仕事を依頼したり、依頼されたりしています。

すでに信頼が土台にあるから安心なんですよね。

ストレングスファインダーは、
理解を深めていく価値のあるものだぞって、
今、あらためてそう思っています。

あなたも、もう一度自分の才能を
深掘りしてみてはいかがでしょうか。

才能がきっと、
あなたをポジティブな成果へと
導いてくれることと思いますよ。

こちらで34資質の活かしかたをつぶやいています。
note:https://note.com/ryoji_saito/m/m2603a21d78a9
twitter:@ryoji_coach

ストレングスコーチングの体験も受け付けています
https://note.com/ryoji_saito/n/n43e0dd6228fd

こんにちは。ストレングスコーチの寺尾真樹です。

新型コロナの先が見えない状況の中、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私は、フリーランスということもあり、
もともとリモートワークがデフォルトのようなもの。
いまは、散歩を除いては、
ひたすらStay at Home に徹しています。

おまけに、このどさくさの最中、
我が家に最後まで残っていた末っ子も
ついに一人暮らしを始めるため
家を出て行きました。
かくして、名実ともに
私自身の一人暮らし(なんと人生初!)が始まりました。

そんな中で、自分の上位資質をどう使っているのか、
そしてその中で気づいたことを、
書いてみたいと思います。

ちなみに私の上位資質は
1学習欲 2戦略性 3成長促進 4目標志向 5運命思考
6責任感 7包含 8内省 9着想 10ポジティブ
です。

●Stay at Homeで喜ぶ資質

外に出かける仕事が無くなった分、
じ~っくり家にいて、
ひたすら同じ作業に没頭できるため、
いきなり踊り出てきたな、と思うのが、
4位の「目標志向」です。

「これ」とロックオンしたら、
ひたすらそれだけに集中したいこの資質は、
裏を返せば、「それ以外やりたくない」
とも思うわけです。
でも、普段の日常では、
6位の「責任感」も作動して、そうもいかない。
なので、封印していることも少なくないと感じます。

でも、まさに「今でしょ」という感じで、
この「目標志向」が解放されて、
目下、絶賛お片づけ中!
今やりたいことをどーんと中心に据えて、
それに邁進できるのが嬉しい。
(とか言ってるほどには、はかどってないかも?なのは
9位の「着想」のせい!?……)

そんな暮らしの中では
8位の「内省」も全開な感じです。

好きな時間にノートを広げて、
アイディアを書き出してみる、
そんなことができることが、
とっても嬉しいと感じています。

なんなら、ずっとこれでもいい、と思えるくらい。

●Top 5 はどう動いている?

1位の「学習欲」は、
2位の「戦略性」や「着想」とタッグを組んで、
この時期の健康管理に活かされていると感じます。

運動不足解消ということと、
これまでなかなかできなかったことを
この時期にルーティン化してみようということで、
いろいろ試行錯誤中。
その際に、Zoom や YouTubeなどを
合わせ技で活用しています。

まずはウォーキング。
これは、出かける仕事のあるときは、
できないことも多かったのですが、
今は、大雨以外、決行。
無心に歩くことも多いのですが、
YouTube で聞きたいものを聞きながら
歩くことも多いです。
無心に歩くときは、様々なアイディアが降りてくるし、
何かを聞きながら歩くときは、
これまた様々な学びがあって、
この時間はとても楽しいものになっています。

そして、近くの神社にお参りがてら、
そのそばのちょっとした森を散策することで
5位の「運命思考」が満たされています。

そしてヨガとプチ筋トレ。
You Tube 動画を使えば、
自宅で大概のことはできると気づいてから、
夜寝る前にヨガを実践。
さらに朝の体操に加えて
2分の筋トレが追加されました。
そうしたら、気になっていた体脂肪も減ってきました。
(やった!)

ジムの会員ではありましたが、
ヨガクラスなどでは、
すでに出来上がっているおばさまコミュニティに
入りづらい面も感じていて、
(7位の「包含」の裏面でもありますね)
足が遠のいていました。

今ではこのやり方が自分に合っていると感じて、
ジムをやめる踏ん切りもつきました。

あとは
Stay Home週間とともに
この習慣が消えてしまわないことを願うばかりです。

●忘れていたもの

そんなわけで、我が Stay Home 生活は
「順調じゃ~ん!」(収入以外)
と思っていたのですが、
(ここ、10位の「ポジティブ」作動中です)
先日、とあることに気づきました。

それは、3位の「成長促進」が
置き去りにされていた、ということ。

私は学生さんとセッションをすることもあるのですが、
久しぶりにある学生さんとセッションをしました。
実は、その直前まで、前日からの頭痛が結構辛くて、
「果たして大丈夫かな、 私?」という感じだったのですが、
1時間のセッションを終えてみると、
なんと頭痛はきれいに消えて、
気持ちも清々しく、
なんかとっても幸せな気持ちで、
エネルギーも満ちている自分に気づいたのです。

「なんだろう、これは?」と思って
ふと思い至ったのが「成長促進」のこと。

そっか~。
今や子どもも家からいなくなり、
自分の「成長促進」の使い先が
無くなってたんだ。
それが、久々に学生さんと話すことで、
活性化され、栄養を得たのだ、と
気づいたのです。

そういえば、最近、
YouTubeで、無意識に動物や赤ちゃんの動画を見ては
笑いながら泣いてる自分がいたっけな……。

そう考えてくると、家族と過ごしてきたこれまでの30年ほど、
自分の内省タイムが取れなくて苦しいと言いながら、
一方で、「成長促進」には
たっぷりと栄養をもらっていたんだな、
と思い至りました。

やっぱり上位資質は、どれも
栄養をあげ忘れてはいけないんだな、
と感じた出来事でした。

●上位資質には満遍なく栄養をあげよう

私も「成長促進」の活かし方を、
考えてみたいと思いますが、
これを読んでくださっている皆さんも、
もし今、自分がちょっと低調だなあ、と思ったら、
自分のどの上位資質の栄養が不足気味なのか、
点検してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、この時期の各資質の活かし方を、
森川コーチがFacebookでシェアしています。

こちらの記事は、どなたでも読むことができますので、
よろしければ覗いてみてくださいね!
      ↓
https://www.facebook.com/groups/STRENGTHSLABO/

記事作成:ゴンサレス靖子

人生は、いい事ばかりではないですよね。
楽観的な私でさえそう思います。
次から次へとやってくる難題に、つぶされそうになる時もあります。

そんな時、自分の強みを知っていて、本当に良かったと実感します。

私のトップ1はポジティブ。
物事を楽観的に見たり、良い面に注意がいく資質。
落ち込んでも、「ま、そういういこともあるよね。」とすぐに立ち直ります。

初めて、診断した時は、トップ3でした。

体が震えそうになるような困難に遭遇するたびに、
「大丈夫、私はポジティブの資質を持っているんだから、なんとかなる。」
「ポジティブ資質を持ってるんだから、明日になれば、きっと気分も良くなってて、新しい解決策が浮かんでくる。」と、心の中で、反芻して、なんとか乗り越えてきました。

自分がどんな強みを持っているのか知らなかった大昔より、随分と気持ちは楽になっていました。
実際、「ポジティブ資質を持っているんだ!」と思い返す事で、さらにに良い側面に目がいって、物事が前よりスムーズに解決していたように感じます。

この「ポジティブ」資質を、お守りのようにして持ち続けていました。

そして、6年ぶリにテストをやってみた時、驚きが!

なんと、ポジティブが、トップ3からトップ1に上がっていました。
自分が持っていた資質の中でも一番好きなもので、一番意識して使っていた資質なので、ぐんぐん伸びていったんです。
これからも、私を一番助けてくれるのは、この資質だと思っているので、なんだかとっても嬉しくなりました。
そして、「何があっても大丈夫かも。」なんて、大船に乗った気分になりました。
(楽観的な「ポジティブ」を持つ人そのものって感じですが…)

こうやって、自分の強みを使う事は、困難を乗り越えるのにも役に立ちます。
無理して、他人の方法で乗り越えるのではなく、本来自分が持っている強みを使うので、比較的簡単に(今思えば…ですけどね。その時は必死。)乗り越える事ができるんです。
そして、意識して使っている自分の強みは、どんどんパワーアップしていきます。
どんどん筋肉がついていくような感じでしょうか。
そして、自分の強みをどんどん使う事によって、自分が理想とする人間に一歩づつ近づくようながします。

ゴンサレス靖子
https://twostepsbehind.net

皆さん、こんにちは。ストレングスコーチの知識茂雄です。

新型コロナウィルスの影響で、自宅にいる時間が長くなっている方が多いと思います。

そんな中、多くの事業者が、いわゆるオンライン教材を無料提供していたり、これまで集合形式で提供されていたセミナーなどの学びの場がオンライン化され、“学ぶ”という環境はむしろ充実しているように感じます。

特に「収集心」「学習欲」を上位にお持ちの皆さんにとっては、とってもありがたい状況になっているのでは無いでしょうか?

ところで、「収集心」や「学習欲」、特にその両方を上位に持つ人とお話ししていると、少なくない方がこういうことを言われます。

「何でもかんでも学びたくなるので、ちゃんと目的をもって学ばないといけないと思うんですけどね…」

私も両方上位なので、その気持ちは痛いほどわかります(笑)。

でも、本当に目的持たないと、何のために…がないと、学んではいけないのでしょうか?

「収集心」「学習欲」上位の人にとり、情報や知識をインプットすること自体が栄養なのです。

皆さんが食事する際に、これを食べたらどこに栄養が回ってどうなるかなんて考えながら食べたりしますか?

そんなこと考えなくても、私たちの身体はちゃんと必要な栄養を取り込み、それを血肉に変え、役立ててくれていますよね。

これまでを振り返ってみてください。

何となく興味を持って学んでいたことが、思わぬところで役に立ったことってきっとありますよね?

もっと言えば、皆さんの脳みそは、たくさんの情報、知識のインプットにより、より豊かな思考の世界を手に入れているはずです。

「着想」も併せ持つ人は、きっと「これ面白そう!」と思ってインプットした幅広い情報、知識にインスパイアされ、そしてそれらが化学反応を起こし、より豊かな発想につながっているでしょう。

「内省」も併せ持つ人は、きっとインプットすればするほどに、その奥深い思考の世界が、より豊かに広がりのあるものになっているでしょう。

今は、この素晴らしい環境を活かし、迷わずインプットし、迷わず学びましょう!

そして、いつか世の中がまた平穏な時間を取り戻したら、その学びを活かせば良いと思うのです。

———————–

ストレングス・ラボでは、従来集合形式のみで提供していた基礎コースを始めとするコースを、オンラインでの提供も始めました。日本全国どちらからでも(時間が合えば海外からでも)自宅にいながらにして、学べる機会です。

詳細は、以下より。
https://strengths-labo.com/information/#basic

———————–

2020年5月9日(土)、10日(日)に、当方主催のストレングスファインダーと自己基盤をオンラインで同時に学べるまたとない機会を提供します。たくさんのストレングスコーチもサポートしてくれる予定です。

詳細は、以下より。
https://kokucheese.com/event/index/591603/

———————–

YouTubeでストレングスファインダーに関する動画配信を始めました。是非チャンネル登録を!

詳細は、以下より。
https://www.youtube.com/channel/UCxIOiSenxsrUKO0RypuLQ6A