BLOG

全国各地のストレングスコーチが毎月ストレングスファインダー®関連のイベントを開催しています。

以下に紹介します。(本情報は随時更新しますので、是非ブックマークをお願いします!)

※開催日時順です。

地域 関東(東京)
日時 10月20日・27日(日)
10時00分~17時00分
(計2日間講座)
タイトル お互いを活かしあう【共創的チーム】づくり(基礎講座)
内容 本プログラムは『ストレングスファインダー®』 と、感情への気づきを高め、互いの「大事にしたいこと」を受け止める視点を養う『NVC(共感的コミュニケーション)』という2つのアプローチから、自分自身とつながる視点を獲得し、自分をいかし相手も大切にする【新しい選択肢】の出現に必要な『理論と実践』を、対話や体感的ワークにより深める講座です。

基礎・応用・実践と3構造の第1ステップである本講座では、ありのままの自分を理解することで、自覚的な他者との関わり方の獲得を目指します。

ストレングスファインダー® 導入後、チームメンバー同士の心理的安全性をさらに深めたい企業・NPO/NGO等の経営者、人事担当者、マネージャー、コーチの方々にオススメの場です。

講師 高野あい、今井麻希子
会場 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 5階
NPO法人ETIC.セミナールーム
参加費 一般個人・企業法人ご所属の方:45,000円(税込)
学生・NPO等公益法人ご所属の方:30,000円(税込)

*お食事代、交通費等は含まれません
*チーム割引:同じ組織からの2人目以降は、参加費より5,000円割引

申し込み こちら


地域 九州(長崎)
日時 2019年10月26日(土)
10:30~16:30
タイトル ストレングスファインダー®を活かしたライフデザイン@長崎
内容 ストレングスファインダー®の第一人者である森川里美コーチを長崎にお招きしてストレングスファインダー®のワークショップを開催します。

今回は、ストレングスファインダー®を活かしたライフデザインと題し、ストレングスファインダー®の資質からみたご自身の大切にしている価値観、自分なりの幸せの基準やワクワクするポイントなどをあぶり出し、今後の人生をより豊かにするために何が出来るかを考えていただく時間を提供します。

自分の大切な価値観に沿って、自分の強みを活かし、ワクワクするような人生を送りたい方はぜひご参加ください。

午前中をストレングスファインダー®の基本的な理解を深める時間とし、それをベースに午後にストレングスファインダー®を活かしたライフデザインのワークショップを実施する構成となっていますので、ストレングスファインダー®初心者の方でも十分楽しめるワークショップです。

当日は、九州各地在住のストレングスコーチも多数駆けつけ、手厚くサポートいたします!

【午前の部:10:30~12:30】
・ストレングスファインダー®の基礎
・ストレングスファインダー®の資質の解説

【午後の部:12:30~16:30】
・ストレングスファインダー®の資質を活かしたライフデザイン

講師 森川里美
会場 長崎市立図書館・新興善メモリアルホール
参加費 6,000円(ペア割適用:5,000円)
申し込み こちら


地域 九州(沖縄)
日時 2019年11月4日(月・祝)
10:00~16:00
タイトル 旅するストレングスファインダー®in沖縄
内容 沖縄在住の方はもちろんですが、11月の3連休に沖縄旅行の計画している方、いやもう決定しているよという方、このイベント告知を見て沖縄に行きたい!とひらめいた方、旅のコースにストレングス・ファインダー®はいかがですか。

講師は、東京からストレングス・ファインダー®の第一人者でもある近藤真樹コーチ。兵庫県から吉岡里栄子コーチそして私もサポートします。

ストレングスセミナーを学びストレングスコーチと交流しませんか。

講師 近藤真樹
会場 浦添市内予定(別途ご連絡します)
参加費 5,000円
申し込み こちら


地域 九州(福岡)
日時 2019年11月5日(火)
18:00~20:00
タイトル 『ストレングスファインダー®で自分トリセツを作ろう!~道具として資質を使う~』
内容 自分で道具を使いこなすための”トリセツ”を作りませんか?
資質のカードを使い、立体的に動かして資質を客観的に見て資質の動き方を理解し、そしてグループワークで参加者同士で対話を通して”自分トリセツ”を作っていきます。

GALLUP社が認めた、二人の経験豊富なストレングスコーチがグループワークをリードします。ストレングス・ファインダー®を共通言語に話せる仲間と一緒に楽しく作っていきましょう。

ストレングス・ファインダー®に興味をお持ちの方で、すでに結果を出された方ならどなたでもご参加いただけます。

講師 平田奈美
吉岡里栄子
会場 博多偕成ビル貸会議室
http://www.t-kaisei.co.jp/property/hakata_rental_kaisei.html
〒812-0013
福岡市博多区博多駅東2丁目5番28号 博多偕成ビル9階
参加費 3,000円
申し込み こちら


地域 関東(東京)
日時 2019年11月5日(水)
19:00~22:00
タイトル 第7回ストレングスサロン「ま・ちゅあ」戦略的思考系資質を知ろう、語ろう!
内容 ストレングスファインダー®︎を共通言語にちょっとオトナな社交場に集いませんか。
参加資格はストレングスファインダー®︎を受けたことがある、それだけ。
こぎれいなマンションの一室でストレングスコーチと一緒に、お酒あり、お食事あり、強みありなひとときを過ごしましょう。
11月は戦略的思考力資質にフォーカスします。思考系資質の高いあの人とどう付き合ったらいい?自分の上位にある思考系資質をどう活かす?思考系資質はあるけど人間関係構築力資質がない!!周りの人といい関係を作るにはどうしたらいい?などを楽しく語り合います。
講師 楠麻衣香
重次泰子
会場 大塚駅 キャラボ(場所の詳細はお申込みされた方に個別に連絡いたします)
参加費 5,000円
申し込み こちら


地域 関西(大阪)
日時 2019年11月9日(土)
13:30〜17:30
タイトル 自分の取扱説明書(トリセツ)を手に入れる!ストレングスファインダー®ワークショップ
内容 「ストレングスファインダーを受けたけど、イマイチ活かし方が分からない・・」
このワークショップは、そんなあなたのための時間。
ストレングスファインダーの診断結果をあなたの過去の経験と結び付け、強みとして活かしていくためのトリセツを作ります。

ワークショップでは以下の内容を扱います。
・ストレングスファインダーの基本
・あなたの才能
・あなたの強み
・あなたの行動のスイッチ
・ストレングスファインダーから始まる対話

講師 大原亜希龍野淳
会場 kai新大阪
大阪府大阪府大阪市淀川区西中島4-8-26 鯛ビル202
https://bit.ly/2npVP5Q
参加費 4,000円
申し込み こちら


地域 中部(愛知)
日時 2019年12月3日(火)
18:30~21:00
タイトル セルフマネジメントセミナー ストレングスファインダーを使って自己分析する
内容 今回は、セルフマネジメントにストレングスファインダーの診断結果を使います。すべては、自分をコントロールすることから、リーダーの要素でもあり、円滑な人間関係を作る上でも必要不可欠です。自分をマネジメントできない人が他人をマネジメントできるのでしょうか?自分を知って、いかしていきましょう!!
講師 丹羽幸美
会場 ウインクあいち 愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
参加費 3,500円
申し込み こちら

記事作成者:熊崎淳

こんにちは。ストレングスコーチの熊崎です。

今日は、私の身近な友人のエピソードを用いて、ある資質のパワフルさを解説します。
最後までご覧ください!

【あなたの荷物はメキシコにあります】

彼女は大学時代の仲間であり大親友だ。
昔から「男気」があり、サバサバしていて酒が好き。細かいことは気にしない気持ちのいいやつだった。

楽しむことが大好きで、バイトに行って、そのままバイトのメンバーと飲みに行って、その日のバイト代は全額使うというような生活をしていた。

「まぁ、なんとかなるよ」と言って、適当だが力強い生き方をしていた。

酒ばっかり飲んでいたが仕事はすごくできるやつで、責任感を持って「やるからには完璧に」というスタンスでバイトをしていた。誇り高きバイト。
誇り高きバイトは、誰かが急に休んだりすると猛烈に燃える。誰よりも働く。

学校を卒業して、しばらくは派遣社員として働いていた。
やっぱり猛烈に働いていた。誇り高き派遣社員。

そんな派遣社員もやめ、突如バイトで芸能関係の仕事をし始めた。
なんの仕事のバイトだったかは覚えてないが、最終的には「ワンマン社長の気まぐれな指示に対応する」という秘書というかムリゲーをしていた。
多くの社員が社長のムリゲーにてんやわんやしていたそうだが、彼女だけはけろっと指示をこなしていたようだ。そのムリゲーを苦にすることもなく。

「全然大変じゃないよ!世の中の社長は気まぐれなんだからしょうがないんだよ」
「まぁ、ワンマンなんかどこ行ってもそんなもんじゃん。」

と受け流していた。。。

彼女は海外旅行が好きだった。たいして英語もしゃべれないのに(ちなみに私は全くできない)、よく1人で海外に行っていた。大型連休をとって、いろんな国へ旅に出ていた。

どこにいくにしても、しっかりと準備をしていた。旅行用品も、旅程も、予約も完璧にこなして出国していく。
にもかかわらず、毎回のようにトラブルに巻き込まれる。

ベトナムで地図が読めず、ホテルまで10分の道のりを2時間かけて歩く。その上、そのホテルの予約がなぜか取れていない…

「ダブルブッキングか何かで予約が取れてなかったみたいだ」

と英語がたいしてできない彼女は察したらしい。

ドイツでは電車乗り間違えて全ての乗り継ぎに失敗。見ず知らずの駅で途方にくれる。

ロストバゲッジ。
旅先で聞く無情な言葉

「あなたの荷物はメキシコにあります…」

そんなことが起きても、たいてい彼女は「やっベー」と言いながら、危機感はあまりない。
トラブって最初にやることはビールを飲むこと。

たいてい飲んでいるうちになんとかなっているみたいだ。

とても柔軟に、しなやかに。
彼女は常に今を生きている。

適応性(4番)

彼女にとってはトラブルは大好物。最高にワクワクする瞬間。「トラブルキターーーー!私巻き込まれてる!!ウキウキ」みたいな感じで。
戦略性が2番のため、全てを見越して計画を立てるのはとっても上手なのに、たいてい想定通りにいかない。想定通りに進めるよりも、今その瞬間に対応する方が好きなんだろう。

彼女にはゴールが必要だ。でも、当初のゴールに到着する必要はない。
彼女が到着したところがゴールなのだ。

こんな感じで生きているので、人生色々苦労をしている。人生はいつも想定外。

でも、「我が人生に悔いなし」。

—————————————————–
【適応性】
・今、起こっていることにあわせたい
・起こったことを受け入れて対応する
・予測不能なこと、変化を好む
・計画は立てても、計画通りにいかなければ現状を優先
・トラブル時にすぐにできることをする
・非常事態こそ私の出番。非常事態の冷静さに人々が安心する
・ゴールに向かってまっしぐらの目標志向とは同居しない

記事作成者:松岡直美

大学生の子どもが
ストレングスファインダー®で34資質を
調べた。

就活する時期になって、自分というものを考え始めたのがキッカケ。

子どもの資質は知りたかったけど、
本人がやってみようと思わないのに
押し付けるのはどうかなぁと
思っていたので、
調べると言われて、
ホイホイとクレジットカードをきった(笑)

結果!

子どもの上位にくる資質が私の下位資質
が多かった。

親子でもこんなに違うのだね。

親は子どもは自分の血を受け継いで、どこかしら似ているので、思考もある程度似通っていると思う節がある。
いや、思いたいのかもしれない。

子どものトップ5にある【慎重さ®】は
私のもつ【ポジティブ®】とはよく比較される資質。

あぁ、なるほど。
一緒に買い物にいくと、
子どもは服選びに時間がかかる。

一つの店で気に入った服があると、
すぐ買うか?と思いきや、
その服が自分の持っている
ワードローブと合わせて着れるか
どうか組み合わせを頭の中で、
シュミレーションする。

手持ちの服ともうまく使えそうと
思っても買わない。
保留して次の店をめぐる。
ぐるっとひとまわりして、
どれにしようかじっくり悩む。
どんな場面で使えるか?
同じようなものをもってなかったか?など
色々考えるらしい。

子どもの買い物に付き合っているはずの
私はというと、一緒にみながらその間に
自分のものをチョロチョロ、適当に購入。

なかなか選ばない子どもに
「似合ってるよ!いいやん。
ママが買ってあげるんだから
いいやん。買えば!」
と声かけつつ、半分はイライラ〜

ひとまわりして、
「やっぱり今回は買うのやめるわ。」と言う時もある。

ええーー??!

この時間は一体なんだったの?!

と思う私だけど、
そういえば
子どもが服を無駄にしたことはほとんどない。

私も子どものアドバイスに従うと
無駄買いをしない。

さて、この【慎重さ®】は夫も持っている。
トップ5の中にも子どもと同じものがいくつかある。

イコール私とは真逆の資質。

夫は、【個別化®】があるので、私の特徴をよく把握しているようで、
ストレングスファインダー®を知らなくても
私の行動パターンを見抜いている。

家族で旅行に出かけるとき、
夫が計画を立ててくれる。

そして夫の計画は、困ったことがないようあらゆる状況を考えて立てられている。

私は夫に任せていたらいつもうまくいくので、頼りっぱなし。

「明日何時に家でたらいいの?」

旅行の前の日に尋ねる。

「○時には絶対でるよ。
遅れたら計画がずれるから気をつけて。」
といわれて、

なんとか用意して、駅に着くと
電車はなかなか来ない。

「何分の電車?」
と聞くと、来るまでにまだ時間がある。

「それやったらもっと遅く家出てもよかったやん!」

「ママが朝出る時に準備に時間がかかることも見越して家出る時間を早めに言ってるから。」

さすが、【慎重さ®】【個別化®】
私の行動パターンを把握してのリスク管理。

そんな夫に助けられながらも
たまには慎重すぎて石橋を叩いて叩き壊して渡れないときは【ポジティブ®】で
なんとかなるさ!と背中を押している。

コーチングのブログはこちら
https://ameblo.jp/coaching-kobe/
メルマガはこちら
https://www.reservestock.jp/subscribe/75547

記事作成者:杉嶋奈津子

こんにちは。ストレングス・コーチの杉嶋奈津子と申します。

私のことは松本亜樹子という名前で知っている人の方が多いかもしれません。

プロコーチ・研修講師を生業としていますが、ライフワークとしてNPO法人Fineという団体の代表も務めています。

同じ人物ですよーとお伝えしておかないと、戸惑う方がいらっしゃるので、説明させていただきました。(^^)
詳しいプロフィールは、よろしければこちらをご覧くださいませ。

さて、私とストレングスファインダー®の出会いは、かれこれ十数年前になります。
私がコーチングを学んだCoach21(現在のCoachA)というコーチ養成機関の、授業の中でその単語が出てきたのです。

(クラスコーチ)「あ、それはきっと、ストレングスの○○○のことをおっしゃってるんですね」
(受講生)「そうなんです。ストレングスでは、私はトップ○○○で、○○○だから…」
(クラスコーチ)「あー、そうだったんですね」
(他の受講生)「私ももってますよ~。○○○」

ん? ストレングス・・・?? いったいその言葉は何? どんなスキル? メソッド? そんな単語どこに出てきたっけ?と、心の中でつぶやきつつ、焦ってテキストを必死にめくってみるも、どこにもそのような単語はなし。
そうこうしている間にその話は流れ、その日のクラスも終わってしまったので、「ま、いっか。この授業とは関係なさそうだったし」とスルーしていました。

しかし、また別の日のクラスでもその見知らぬ単語が。どうやら数人の人は知っている様子で、最上なんちゃらとか、なんとか思考とか、知らない単語がさらに出る! テキストにはそんな単語はどこにも出ていない。いや~ いったい何それ!? やっぱり気になる~! 知りたいよ~!

で、当時のマイコーチに、セッションの時に訊いてみました。「あの、なんか、ストレングスとかいう言葉が、クラスの中で出てくるんです。そして、みんなすごく楽しそうに話をしているんですけど、いったいこれはコーチングの何なんですか? 私気になってテキストをあちこち見てみたんですけど、載ってないみたいで…」
するとマイコーチが「え? ああ」といって教えてくれました。
「それは、ストレングスファインダー®といって、『さぁ才能に目覚めよう』という本についているアセスメント(テスト)で、それをすると、自分の強みがわかるんですよ」。
「そうだったんですね! ありがとうございます!」

セッションが終わって、謎が解けた私はスッキリ!
(なるほど! 市販の本だったのね! それについてるテストの名前だったのか! そりゃテキストに載ってないわけだわ~。なーんだ。見逃したわけじゃなかったのね。ほっ。
自分の強みがわかるんだ。へー、なんか面白そう。知りたーい。そのためにはその本を買えばいいのね。本のタイトルとか全然違うのね。そりゃストレングスで検索してもでてこないわけだ。そんなこととは思いもよらなかったな~。わかってすっきりしたぁ。私もやってみたーい!よし、やることリストにメモしなきゃ!)←以上は、独り言(笑)

さっそく検索して、ネットでポチっと購入。届いた包みをワクワクと開き、本を手に取った瞬間、ちょっと戸惑いました。

「あらっ、けっこう、ぶあつい・・・(汗)」

中身をペラペラめくって、さらにひいた私。
「なんか・・・読み・・づらい・・・(汗)」

もともと翻訳本が苦手なうえに、この本はストーリーもよくわからず、かといってハウツー本でもなさそうです。

「これ、読まないとそのテストって受けられないよね。うーん、時間かかりそう……。でもしょうがない、コーチングの勉強の合間に読むか…」

が、そのころはコーチングの勉強とホームワークだけで、覚えたり、やることがたくさん。それぞれ時間もかかるし、仕事もあるしで結構いっぱいいっぱいです。やることリストの積み残しが毎日発生し、それだけでもちょっとストレスな状態でした。
しかも、他にも課題図書のようなものが多数あり、なかなか「ストレングスファインダー®」の本にまでは手が伸びません。なぜなら、今私がやるべきは、コーチングの資格取得に向けて勉強すること。養成期間が終わったら、いち早く条件をクリアして、いの一番に資格を取得したい! 必然的にそのための学びの優先順位が高くなり、それ以外のことには、あまり意識が行かなかったのです。

かくして、その本は、しばらくの間デスクの上に「積ん読」状態になってしまっていたのでした。(つづく)

PS.1.
ところで、このブログの文章の中の色がついている部分は、私が自分で「資質が出ているなぁ~」と思うところです。ストレングスフリークな皆さんは、何の資質か、きっとすぐおわかりですよね。(^^)

答えは オレンジ…競争性(1位)赤…収集心(2位) 緑…目標志向(3位) 青…達成欲(4位) ピンク…コミュニケーション(5位)です。
私は、こんな風に自分を理解しています。
皆さんは、いかがですか?

PS.2.
こんな私が開催するストレングスファインダー®関連のセミナーが2つありますので、この場を借りてご案内させてください。

【1】
ストレングス・ファインダー®×Points of You® 最強ツールの掛け合わせで「 史上最幸の自分を見つける!」 セミナー
<概要>
日時:2019年7月 15日(月祝)10:00-16:00 (ランチ休憩:1時間程度)
会場:マイスペース 銀座マロニエ通り店 7号室
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目9番4号 銀座草野ビルディング4階
定員:20名
講師:杉嶋奈津子/藤沢由美子
詳細・お申し込みはコチラから

【2】
「ストレングスファインダ®ーとアンガーマネジメント」
日時:2019年8月4(日) 9:45~17:00
会場:Openoffice 会議室 / 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5F
定員:16名
詳細・お申し込みはコチラから
※「ストレングス基礎コース」修了の方が対象となります。

記事作成者:熊崎 淳

こんにちは。ストレングスコーチの熊崎です。
今日も、引き続き私の職場の出来事から資質の現れ方を表現します。
今回から、記事の最後に簡単に資質の解説を載せます。是非、最後までご覧ください。

私は数年前、あるプロジェクトを担当していた。スタートダッシュに成功し、比較的順調にものごとが推移していた。

約1年くらいかけてやるプロジェクトだったが、蓋を開けてみれば最初の2ヶ月で50%の進捗率で進んでいた。このプロジェクトは楽勝だなと完全に奢っていた。

しかし、世の中そんなに甘くは無い。諸行無常だ。沙羅双樹の華の色のように、ただ春の夜の夢のごとく、風の前の塵に同じだった。

スタートダッシュをかましたのに、その成果も虚しく日に日に追い込まれていくようだった。

「こればやばい」

わかっていても動けない。思考系人材の性だ。考え込んだらますます動けない。

そうこう言っているうちにプロジェクトは佳境を迎え、「巻き返しを狙うならもはや今しかない」という状況になり、私は重い腰をあげる。

手を打つにしても、どうやったら関係各位の協力を得られるだろうか。どうやったら私の思いが皆さんに届くだろうか。

「というか、私の思いとはなんだろう?」

また内省®(1番)が始まる。色々堂々めぐりしている。
そこから、このプロジェクトをどうしたいのか「そもそも」と言いながら原点思考®(4番)を経由して、一つの結論を出す。

私はある魚に関して調べ始めた。

この魚の由来はなんなのか。調べる調べる。そしてこの魚について理解したところで、関係各位(100名位)に一斉にメールを送信した。

この魚の意味を記載し、見た目がふっくらとしていきが良さそうな写真をひたすらグーグルから探し(最上志向®)、その写真をHTML形式で挿入し、私の思いをこの魚に託す。

そして、2時間程度かけて完成した内容が私のPCから世界へ羽ばたく。

【私は鰤になりたい】

写真が多すぎて容量が大きかったのだろう。数十秒経った頃に、みんなの携帯からメールを着信した音が鳴り響く。
着信音を聞いて、すぐに全国の関係者に電話をした。

開口一番
「見ましたよ、メール。アホですか?」

東京でも、大阪でも、そして多くの拠点から、失笑が溢れたらしい。

それでも、私はこのプロジェクトを鰤(ブリ)にしたかったのだ。今はまだ道半ばだ。せいぜいイナダかハマチだ。80センチ級には成長していないのだ。それではダメなのだ。私は鰤になりたい!!

着想®(7番)

私の着想®はプロジェクトの将来と鰤を結びつけてしまった。どうしても人とは違う、一捻りしたことをしたくなってしまうのだ。

「アホですか?」と言われた時に、

「最高の褒め言葉をありがとう」と思ってしまった。大成功だ。着想®的には大成功だ。

そして、これは皆さんに鰤メールと呼ばれ、それはそれは伝説のように扱われたが、プロジェクト完遂に向けてはほとんどなんら効果を発揮しなかったのは言うまでもない。

—————————————————–
【着想®】
・今までにない発想、考え方を思いつく
・たくさんアイデアがわいてくる
・型にはまらない考え方をする
・まったく、関連のないもののつながりを見つける
・面白いことを考えたい。独自な視点を大切にしたい
・人と違っていたい。「変わってるね」は褒め言葉。

記事作成者:松岡直美

忘れもしない、2年半前の11月

私が学んでいたコーチングプラットフォームの
FBC実践プログラムで、東京に振替えることになり、ストレングスの第一人者Mコーチと
出会う。

一応ストレングスはトップ5を調べて、
首からぶら下げて参加していたところ、
Mコーチが寄ってきて、私の資質をみて
「あなた、不思議ちゃんでしょ。頭の中でどんどん妄想の世界へいくよね。」
とおっしゃった。
「え?なんでわかるんですか?」

実は私、誰からも不思議ちゃんと言われていたけど、
会った瞬間に言われたのはすごくびっくりの出来事。

そこでMコーチの答えは
「1位着想®、2位未来志向®でしょ?だから不思議ちゃんなのよ。」

調べはしたものの、資質がなんだかもわかってなかった私。
このことをきっかけに、資質をもっと知りたいと思ったのだった。

というのは、
長年人に不思議ちゃんだの、変わってるだの、
ときどきフッと違う世界にいくよね?
などといわれてきて、
なんとかそうならないように出来ないか?
ずっと考え続けてきたことだったから。

【着想®】は目の前のことと全く違うところに考えが飛び、あ!わかった!とつい口走ってしまういます。
【未来志向®】は未来のことをイメージします。

この二つで、はっと思いついたら頭の中で妄想が始まり、ひとりどこかへ飛んでいってしまう。
体はあってもそこから、幽体離脱してるように
見えるらしい、、笑

今までなんとか直したい!と悩み続けたことを
「だって、そうだから。」とバッサリ言われたことで、180度気持ちが変わりました。

そっか。
それが私なんだ、、と。

そのことで、人に貢献できることもあるかもしれないし、気づいたことで無意識にでて、
大失敗になることを防げる。

今は、、
人と話しているとき、むくむくと着想が暴れ出したら、
どうどう、、と抑えることも少しはできるように
なりました。
何より、自分のことを嫌いにならずに
そのまんまで受け止めることができてきたように
感じてます。

人と話してて、いつもの着想®✖️未来志向®が暴れて、「あ!」っと声に出してしまう瞬間、
自分で、でた!とクスッとおかしくなる。

明日もあさっても、この先も。

コーチングのブログはこちら
https://ameblo.jp/coaching-kobe/

記事作成者:重次泰子

こんにちは、ストレングスコーチの重次泰子です。

我が家には、「ポジティブ®」の人と、「分析思考®」の人がいます。

「ポジティブ®」の代表は私、「分析思考®」の代表は夫です。

「ポジティブ®」が上位の私は、細かいことにはこだわらず、何事も前向きに捉えるタイプ。どちらかというと物事を頭ではなく感情で理解します。
一方「分析思考®」が2位の夫は、分からない状態が嫌で、納得するまで「なぜ?」と聞き、データの裏付けが欲しいタイプ。感情には流されず、ファクトを重視します。

ある時、息子が言いました。
「夫婦で本当にタイプが違うよね、会話を聞いてるとおかしくて・・・」
言われてみると、材料になりそうなことがたくさん思い出されてきます。

【すぐに面白がる私と、疑う夫】

先日、面白い記事を見つけ、早速夫に見せました。
「すごいすごい、これ面白いと思わない?」。

一読した夫の第一声です。
「なんでそういう結果になったの?その実証の仕方、本当に正しいの?そのやり方で本当にその結論が導けるのかなあ?」

盛り上がった私のエネルギーは一気に冷めます。
むっとした顔の私をみて、「ごめん、でもどうしてもその記事、鵜呑みにしない方がいいと思うんだよね。」

【映画の内容が分からなくても先に進む私、巻き戻す夫】

家族で、地上波初放送の「君の名は。」をビデオに録り、皆で見たときのこと。

この映画、過去と現代を行ったり来たりするのですが、クライマックスに近づくにつれて時代が交錯し、今いつなのかわからなくなってきます。

よくわからないけど、盛り上がってきたし、「まっ、いいか」と思っていた時、むくっと立ち上がった夫が巻き戻し始めました。
「ここがよくわかんない、三葉と瀧はどの時代にいるんだ?」

しばらく巻き戻したり進めたりして、納得すると、「分かった!」と言って再びスタート。
「せっかく盛り上がってたのに!」と文句を言う私たち。

【適当に作る私、ちゃんと計って作る夫】

料理を作る時、私はレシピを見ることもありますが、材料を決めて、何となく作ることの方が多いです。
夫は、スープ一つ作るにしても、必ずレシピを見て、きちんと材料も計って作ります。

しかし、作りながら、夫が必ず「うっ!」とフリーズするポイントがあります。
「だし汁」と「少々」または「適量」です。
ちゃんとだし汁を作っている家庭と違い、我が家はお湯に即席の粉をちょこっと入れることでしのぐ家です。

だしの粉の量はあまり考えず、なんとなく「適量」を入れます。
しかしこの「適量」とか「少々」など、量がきっちり提示されていないのが夫は嫌なのです。
そういう時は、私が適当に入れて、「これで大丈夫!」と言います。

そういえば夫は先日アマゾンで、「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理」という本を見つけて大喜びしていました。
面倒くさいなあ、とも思うのですが、夫はレシピさえしっかりしていれば、手間暇がかかっても意外と大丈夫。
私が敬遠して作らないようなものも作るし、味もぼけていないので、家族には喜ばれています。

【資質の違いを知ると、「あきらめ」がつく】

お互いにタイプが全く違うことは分かっていましたが、資質の違いがはっきりするまで、「相手の思考、行動を変えよう」としていたように思います。

「少々なんだから、自分が少しと思っただけお塩を入れればいいじゃん!」
「適当に決めないで、もっとよく値段を比較してから、どこで買うか決めてよ。」

そういわれても、そう簡単に変えられるものではないので、互いのイライラが高まります。
しかし資質の違いを知ると、ある程度「あきらめ」がつくので、あまり腹が立たなくなります。
「きちんと数字で示してほしいタイプだから、少々が嫌なんだな。」
「分からない状態が気持ち悪いから、ビデオを巻き戻すんだな。」

家族や近しい人との関係では、この「あきらめ」が意外と重要です。
「あきらめる」ことで「相手を自分の思い通りにする」ことを手放せるのかもしれません。

小さなことですが、毎日の生活での積み重ねで考えると効果は大きいと感じます。
家族で資質の理解、やってみませんか?

ブログはこちら
「リソースをフル活用しよう」
https://yasu7.jp/

記事作成者:吉岡里栄子

ストレングスファインダー®のテストを受け、TOPに出た「自我®」の資質を、どう扱っていいかわからなかった私は、その後、「自我®」を全く相手にしませんでした。

本を投げ捨てたあの瞬間から、自分の恥ずかしい部分を表に出した“自我®”の資質に嫌悪感すら覚えていたのです。

でもコーチングの勉強会やストレングスファインダー®のテストを受けた仲間との勉強会の中で聞こえてくる“自我®”のうわさ話には思いっきり反応していました。

「あの人“自我®”持ちだからねぇ…」(私もそういわれているのか…?)
「俺、○○コーチに、「最上志向®」と「自我®」があるって言ったら、最悪って言われちゃったよぉ~(笑)」(え、それ私も同じじゃん!!)

もう、「自我®」を意識しまくりです…(苦笑)、それなのに放置したままでした。

TOP5のうちの、ほかの4つの資質、
社交性®
個別化®
最上志向®
親密性®
については、資質の特性の理解が進み、日常生活の中でどんな時に使っているのか客観的に自分を見ることができるようになり、徐々に“強み使い”を意識できるようになっていきました。自分がスパイラルアップしていっている、と感じてました。

しかしある時、スパイラルアップしている自分が、ガラスの天井にあたるような感覚を持ったのです。
「あれ?どうしたんだろう、階段の先は見えているのに上がっていけない…」

その時、ハッと気づきました…、
「自我®だ…! 自我®を相手にしていなかったからだ」と…。

人は行動を起こすとき、資質を単体で使うことはほとんど無く、資質と資質を掛け合わせて使っています。他の4つの資質は強みづかいができるように育てていたのに、「自我®」を育ててなかったので、その掛け合わされる「自我®」は育っていない“子供の「自我®」“のままだったのです。
「自我®を放置したままではいけないんだ、ちゃんと向き合わないと。これが私の才能なのだから…」
ようやく自分の「自我®」と、真正面から向き合い始めました。

ちょうどその頃、ストレングスラボの参加者で「自我®」を上位に持つ女性から
「吉岡さん、私もトップ5に自我®があるんです。お話ししたいと思ってました。」と声を掛けられました。
そしてその彼女と、facebookグループ「自我タリ@ストラボ」を作ることになったのです。

③に続く。

記事作成者:齋藤綾治

ストレングスコーチのりょうじです。

今日は、私自身がストレングスファインダー®と向き合うことで得られたもの、について紹介します。
あなたの才能の見つけ方、そして生かし方に役立ちますように。

私は以前から、仕事をしていく中で人と交渉したり、プレゼンや講演など人前で話したりすることがありました。

「今日は上手くいったぞ」と思う日もあれば、「ありゃ、今日はダメだったな」と感じるときもあり、そんなことを繰り返す中で、どうにかしてコツを掴んでいきたい、成功確率を上げたい、と思う日々を過ごしていました。

本を読んで話し方を工夫してみたり、他の人の講演では資料の見せ方に注目してみたり。

それでも多少は上手になっていったのですが、どこか大事なところが掴めていない感覚が拭えない日々。

そんなときに、私はストレングスファインダー®に出会いました。

もう、8年ほど前のことです。

本を購入し、診断をして出てきた私の才能資質トップ5は、上から順に、収集心®、戦略性®、成長促進®、親密性®、個別化®。

う~ん、交渉やプレゼン、講演に強そうな影響系資質がないじゃないか…。

私は交渉などが苦手な人間なのだろうか…。

はじめてストレングスファインダー®のことを知り、自分の才能に出会えると思ってわくわくしながら診断した私は、少しがっかりした気持ちを抱いことを覚えています。

苦手、なのかな。

いや、でも待てよ、上手くいくときだってあるんだよ。

いつもじゃないけれど、上手くやれるときがあるんだ。

何かヒントはないのかな。

この日から私は、自分の才能と言われる5つの資質を意識しながら生活する日々をスタートさせたのです。

そして、試行錯誤を繰り返していく中で…掴みました。

他の誰でもない、“私にとって”の得意パターンを掴むことができました。

たしかに私は、出たとこ勝負だったとしてもドカンと花火を打ち上げることができて、聴衆に強烈なインパクトを残していく、そんなタイプではないかもしれない。

そういうスタンスを求められても、私は思うような成果が出せないかもしれない。

でも、私には、ちゃんと相手のことを一人ひとり考えて、その人の中にある可能性を刺激する言葉や提案内容を用意して、しっかりと信頼関係を築いていける力が備わっている。

私はこのパターンで勝負すればいい。

私は私の才能を活躍させることで、成果を掴んでいく。

具体的には、

交渉相手や聞き手のことを事前になるべく情報として仕入れることに、収集心®を活躍させていく。

得た情報を元にして、相手となる一人ひとりのイメージを膨らませ、その人にとって役に立つ、今後に活きる言葉や提案を用意していく。ここに個別化®と成長促進®とを活躍させていく。

そして、交渉やプレゼン、講演の狙いを、中・長期に渡る信頼関係を築いていくことにセットする。ここの獲得のために親密性®と戦略性®をフル回転させて準備をし、段取りを整えていく。

それが私らしいプレゼンであり、私らしさを見失わずに準備をすれば、他のことまで手が回らなくても高い確率で成功を掴むことができる。

たとえ細かい言葉遣いや、資料で間違いがあったとしても、軸がぶれていなければ大丈夫、なんとかなる。

交渉相手(聴き手)から見たら、

「派手さや愉快さはないかも知れないけれど、私のことを理解した上で、私にとって役に立つものが込められている、信頼できるメッセージだ」と感じられるもの。

そこが私の目指していくところ。

私は、この“私らしさ”、つまり私の得意パターンを見つけたことで、交渉やプレゼンの成功確率がぐっと高くなりました。

才能というものは強力なんだぞということに、私自身が日々実感しています。

この得意パターンは、これからの私にとって一生モノの揺るぎない軸となることでしょう。

さて。

私はストレングスファインダー®に出会い、才能と向き合ったことで、自分の得意パターンを一つ見つけることができました。

ストレングスコーチとなった今も、私はさらに奥深く、才能探求の旅を歩んでいます。

出たとこ勝負でも、インパクト勝負のときでも、私は強烈な成果を生み出すことができるのか?

私の才能を使い込むことで、また別の必勝パターンを獲得することができるのか?

私の才能を探求していくことで、さらに得意の範囲を広げていくことができるのか?

自分の可能性を、どんどんと広げていく旅。

わくわくしませんか?

これがストレングスジャーニー、強みの旅路です。

ご一緒に、いかがですか?

ストレングスコーチ りょうじ

1日ひとつ、資質の魅力をつぶやいています。
ツイッター
https://twitter.com/ryoji_coach

ブログはこちら
http://ryoji3.jp

記事作成者: 松本美和

実は・・・
ここひと月ほどの私

自分らしくない 
毎日を過ごしていました

私は、生産性のある毎日を送りたいと思っています

たくさんのことをリストに挙げて片っ端からやっていくことに
この上ない喜びを感じる人種です

忙しいことも大好きです
予定表がいっぱいだとわくわくします。

逆に、手帳が空白だと
なにかを無理やりでも詰め込もうとする
そんな行動を起こします(苦笑)

私はこれまで
そのやり方で成果を出してきました
そして、そんな自分が とても好きでした

でも、ここ最近

このスピードで突っ走って
果たして 最後まで走り切れるだろうかという不安が
頭の片隅をよぎるようになりました

(もう少し スピードを緩めたほうがいいのかな・・)

じゃあどうしたらいいのかな?

★一般人が寝る時間にはちゃんとベッドに入る
★身体と相談して行動する
★欲張らないでやることを整理する
そうすれば きっと私は 健康体で長く働けるに違いない

そう思いました

そして
それらを実行し そして感じたことは・・

もたつくんです
自分らしくない感じがするというか・・涙

身体の声を聴くようになって気づいたことは

身体はこれまで
もしかしたら、悲鳴を上げていたのかもしれないということ(汗)

そうでありながも
自分の身体の声に耳を貸さなかった理由は一つ

目の前のやることリストをつぶすために
身体の声が邪魔だったのだと思います。

だから 今のもたついた状態は 
私にとって 長期的な視点から考えると
たぶん重要なことなのだと思います
きっと、通過点なのかもしれません。

元に戻ったらダメなような気がする

頭ではわかります
ただ・・・汗

その状態を耐えることは
私にとって
この上ない苦痛でもありました。

そして
悶々とした日々を送ること約ひと月

きっと今は
人生の踊り場にいる
この状況も これから
何かしらの良い進展につながるはず

そう 自分に言い聞かせながらも
とっても不安で 
気持ちが沈んだ日々を送っていました。

そして今朝
ストレングスコーチのセッションを受けました。

相手は凄腕コーチ

ただ そうとはいえ 
短い時間の中で光が見えるとは到底思えない

自分のことは私が一番わかっている

実はそんな気持ちで臨んだ時間でした。

でも受けてみたら・・・

受けた後の私は 受ける前とは 別人でした。

爽快感
笑顔
エネルギーに満ちている私がいました(*^_^*)

今回の場合

ほかの資質が隠れて見えなくなるくらい
私の【達成欲】が暴走していたようです

私の強みの中でも
私のTOP2の【達成欲】は
特にお気に入りの資質でした。

大好きで 使いこなしていたはずの【達成欲】

相手に これを求めさえしなければ
何の問題もない
と思っていました。

それが まさか
自分に向けて 刃の矛先を向けていたなんて・・・

初めて気づけた瞬間でした

コーチの
「美和さん アレンジがあるじゃない 
 これを使えば できるんじゃない?」

という声に 一瞬 思考が固まりました

そして
次の瞬間 声が上がりました
「そっか!!! 私には これがあった!!】

私はストレングスコーチです

自分の資質は
誰よりも 理解しているはずでした。

弱み使いも 強み使いも
知り尽くしていると思っていました

でも 実際は違っていました。

今回の私は
自分の強みの存在を完全に忘れていました。

「ほらほら これがあるからできるよー」

と コーチは明るい声とともに
すっかり忘れかけていた
【アレンジ】
というキラキラボードを
私の目の前に 
ドカンと 出してくださいました。

今は
「なーんだ 私、やれるじゃん♬」
という気持ちになっている私がいます。

あんなに気持ちが落ちていたのに
ほんと ウソみたいです

昨日の自分とは別人(爆)

暴れまわっていた私の【達成欲】

強みが暴走すると

自分のことを 
こんなにも 痛めつけてしまうんですね~

これがストレングスコーチングです

もう大丈夫!!!

最後の最後まで
私が 自分の人生を笑顔で走りきるために

武器をうまくハンドリングして 
安全運転で でも欲張りに
進んでいこうと思った時間でした(爆)
 

松本美和 https://ameblo.jp/pokoapoko0825/entry-12456293636.html