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記事作成者:杉嶋奈津子

こんにちは。ストレングス・コーチの杉嶋奈津子と申します。

私のことは松本亜樹子という名前で知っている人の方が多いかもしれません。

プロコーチ・研修講師を生業としていますが、ライフワークとしてNPO法人Fineという団体の代表も務めています。

同じ人物ですよーとお伝えしておかないと、戸惑う方がいらっしゃるので、説明させていただきました。(^^)
詳しいプロフィールは、よろしければこちらをご覧くださいませ。

さて、私とストレングスファインダー®の出会いは、かれこれ十数年前になります。
私がコーチングを学んだCoach21(現在のCoachA)というコーチ養成機関の、授業の中でその単語が出てきたのです。

(クラスコーチ)「あ、それはきっと、ストレングスの○○○のことをおっしゃってるんですね」
(受講生)「そうなんです。ストレングスでは、私はトップ○○○で、○○○だから…」
(クラスコーチ)「あー、そうだったんですね」
(他の受講生)「私ももってますよ~。○○○」

ん? ストレングス・・・?? いったいその言葉は何? どんなスキル? メソッド? そんな単語どこに出てきたっけ?と、心の中でつぶやきつつ、焦ってテキストを必死にめくってみるも、どこにもそのような単語はなし。
そうこうしている間にその話は流れ、その日のクラスも終わってしまったので、「ま、いっか。この授業とは関係なさそうだったし」とスルーしていました。

しかし、また別の日のクラスでもその見知らぬ単語が。どうやら数人の人は知っている様子で、最上なんちゃらとか、なんとか思考とか、知らない単語がさらに出る! テキストにはそんな単語はどこにも出ていない。いや~ いったい何それ!? やっぱり気になる~! 知りたいよ~!

で、当時のマイコーチに、セッションの時に訊いてみました。「あの、なんか、ストレングスとかいう言葉が、クラスの中で出てくるんです。そして、みんなすごく楽しそうに話をしているんですけど、いったいこれはコーチングの何なんですか? 私気になってテキストをあちこち見てみたんですけど、載ってないみたいで…」
するとマイコーチが「え? ああ」といって教えてくれました。
「それは、ストレングスファインダー®といって、『さぁ才能に目覚めよう』という本についているアセスメント(テスト)で、それをすると、自分の強みがわかるんですよ」。
「そうだったんですね! ありがとうございます!」

セッションが終わって、謎が解けた私はスッキリ!
(なるほど! 市販の本だったのね! それについてるテストの名前だったのか! そりゃテキストに載ってないわけだわ~。なーんだ。見逃したわけじゃなかったのね。ほっ。
自分の強みがわかるんだ。へー、なんか面白そう。知りたーい。そのためにはその本を買えばいいのね。本のタイトルとか全然違うのね。そりゃストレングスで検索してもでてこないわけだ。そんなこととは思いもよらなかったな~。わかってすっきりしたぁ。私もやってみたーい!よし、やることリストにメモしなきゃ!)←以上は、独り言(笑)

さっそく検索して、ネットでポチっと購入。届いた包みをワクワクと開き、本を手に取った瞬間、ちょっと戸惑いました。

「あらっ、けっこう、ぶあつい・・・(汗)」

中身をペラペラめくって、さらにひいた私。
「なんか・・・読み・・づらい・・・(汗)」

もともと翻訳本が苦手なうえに、この本はストーリーもよくわからず、かといってハウツー本でもなさそうです。

「これ、読まないとそのテストって受けられないよね。うーん、時間かかりそう……。でもしょうがない、コーチングの勉強の合間に読むか…」

が、そのころはコーチングの勉強とホームワークだけで、覚えたり、やることがたくさん。それぞれ時間もかかるし、仕事もあるしで結構いっぱいいっぱいです。やることリストの積み残しが毎日発生し、それだけでもちょっとストレスな状態でした。
しかも、他にも課題図書のようなものが多数あり、なかなか「ストレングスファインダー®」の本にまでは手が伸びません。なぜなら、今私がやるべきは、コーチングの資格取得に向けて勉強すること。養成期間が終わったら、いち早く条件をクリアして、いの一番に資格を取得したい! 必然的にそのための学びの優先順位が高くなり、それ以外のことには、あまり意識が行かなかったのです。

かくして、その本は、しばらくの間デスクの上に「積ん読」状態になってしまっていたのでした。(つづく)

PS.1.
ところで、このブログの文章の中の色がついている部分は、私が自分で「資質が出ているなぁ~」と思うところです。ストレングスフリークな皆さんは、何の資質か、きっとすぐおわかりですよね。(^^)

答えは オレンジ…競争性(1位)赤…収集心(2位) 緑…目標志向(3位) 青…達成欲(4位) ピンク…コミュニケーション(5位)です。
私は、こんな風に自分を理解しています。
皆さんは、いかがですか?

PS.2.
こんな私が開催するストレングスファインダー®関連のセミナーが2つありますので、この場を借りてご案内させてください。

【1】
ストレングス・ファインダー®×Points of You® 最強ツールの掛け合わせで「 史上最幸の自分を見つける!」 セミナー
<概要>
日時:2019年7月 15日(月祝)10:00-16:00 (ランチ休憩:1時間程度)
会場:マイスペース 銀座マロニエ通り店 7号室
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目9番4号 銀座草野ビルディング4階
定員:20名
講師:杉嶋奈津子/藤沢由美子
詳細・お申し込みはコチラから

【2】
「ストレングスファインダ®ーとアンガーマネジメント」
日時:2019年8月4(日) 9:45~17:00
会場:Openoffice 会議室 / 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5F
定員:16名
詳細・お申し込みはコチラから
※「ストレングス基礎コース」修了の方が対象となります。

記事作成者:熊崎 淳

こんにちは。ストレングスコーチの熊崎です。
今日も、引き続き私の職場の出来事から資質の現れ方を表現します。
今回から、記事の最後に簡単に資質の解説を載せます。是非、最後までご覧ください。

私は数年前、あるプロジェクトを担当していた。スタートダッシュに成功し、比較的順調にものごとが推移していた。

約1年くらいかけてやるプロジェクトだったが、蓋を開けてみれば最初の2ヶ月で50%の進捗率で進んでいた。このプロジェクトは楽勝だなと完全に奢っていた。

しかし、世の中そんなに甘くは無い。諸行無常だ。沙羅双樹の華の色のように、ただ春の夜の夢のごとく、風の前の塵に同じだった。

スタートダッシュをかましたのに、その成果も虚しく日に日に追い込まれていくようだった。

「こればやばい」

わかっていても動けない。思考系人材の性だ。考え込んだらますます動けない。

そうこう言っているうちにプロジェクトは佳境を迎え、「巻き返しを狙うならもはや今しかない」という状況になり、私は重い腰をあげる。

手を打つにしても、どうやったら関係各位の協力を得られるだろうか。どうやったら私の思いが皆さんに届くだろうか。

「というか、私の思いとはなんだろう?」

また内省®(1番)が始まる。色々堂々めぐりしている。
そこから、このプロジェクトをどうしたいのか「そもそも」と言いながら原点思考®(4番)を経由して、一つの結論を出す。

私はある魚に関して調べ始めた。

この魚の由来はなんなのか。調べる調べる。そしてこの魚について理解したところで、関係各位(100名位)に一斉にメールを送信した。

この魚の意味を記載し、見た目がふっくらとしていきが良さそうな写真をひたすらグーグルから探し(最上志向®)、その写真をHTML形式で挿入し、私の思いをこの魚に託す。

そして、2時間程度かけて完成した内容が私のPCから世界へ羽ばたく。

【私は鰤になりたい】

写真が多すぎて容量が大きかったのだろう。数十秒経った頃に、みんなの携帯からメールを着信した音が鳴り響く。
着信音を聞いて、すぐに全国の関係者に電話をした。

開口一番
「見ましたよ、メール。アホですか?」

東京でも、大阪でも、そして多くの拠点から、失笑が溢れたらしい。

それでも、私はこのプロジェクトを鰤(ブリ)にしたかったのだ。今はまだ道半ばだ。せいぜいイナダかハマチだ。80センチ級には成長していないのだ。それではダメなのだ。私は鰤になりたい!!

着想®(7番)

私の着想®はプロジェクトの将来と鰤を結びつけてしまった。どうしても人とは違う、一捻りしたことをしたくなってしまうのだ。

「アホですか?」と言われた時に、

「最高の褒め言葉をありがとう」と思ってしまった。大成功だ。着想®的には大成功だ。

そして、これは皆さんに鰤メールと呼ばれ、それはそれは伝説のように扱われたが、プロジェクト完遂に向けてはほとんどなんら効果を発揮しなかったのは言うまでもない。

—————————————————–
【着想®】
・今までにない発想、考え方を思いつく
・たくさんアイデアがわいてくる
・型にはまらない考え方をする
・まったく、関連のないもののつながりを見つける
・面白いことを考えたい。独自な視点を大切にしたい
・人と違っていたい。「変わってるね」は褒め言葉。

記事作成者:松岡直美

忘れもしない、2年半前の11月

私が学んでいたコーチングプラットフォームの
FBC実践プログラムで、東京に振替えることになり、ストレングスの第一人者Mコーチと
出会う。

一応ストレングスはトップ5を調べて、
首からぶら下げて参加していたところ、
Mコーチが寄ってきて、私の資質をみて
「あなた、不思議ちゃんでしょ。頭の中でどんどん妄想の世界へいくよね。」
とおっしゃった。
「え?なんでわかるんですか?」

実は私、誰からも不思議ちゃんと言われていたけど、
会った瞬間に言われたのはすごくびっくりの出来事。

そこでMコーチの答えは
「1位着想®、2位未来志向®でしょ?だから不思議ちゃんなのよ。」

調べはしたものの、資質がなんだかもわかってなかった私。
このことをきっかけに、資質をもっと知りたいと思ったのだった。

というのは、
長年人に不思議ちゃんだの、変わってるだの、
ときどきフッと違う世界にいくよね?
などといわれてきて、
なんとかそうならないように出来ないか?
ずっと考え続けてきたことだったから。

【着想®】は目の前のことと全く違うところに考えが飛び、あ!わかった!とつい口走ってしまういます。
【未来志向®】は未来のことをイメージします。

この二つで、はっと思いついたら頭の中で妄想が始まり、ひとりどこかへ飛んでいってしまう。
体はあってもそこから、幽体離脱してるように
見えるらしい、、笑

今までなんとか直したい!と悩み続けたことを
「だって、そうだから。」とバッサリ言われたことで、180度気持ちが変わりました。

そっか。
それが私なんだ、、と。

そのことで、人に貢献できることもあるかもしれないし、気づいたことで無意識にでて、
大失敗になることを防げる。

今は、、
人と話しているとき、むくむくと着想が暴れ出したら、
どうどう、、と抑えることも少しはできるように
なりました。
何より、自分のことを嫌いにならずに
そのまんまで受け止めることができてきたように
感じてます。

人と話してて、いつもの着想®✖️未来志向®が暴れて、「あ!」っと声に出してしまう瞬間、
自分で、でた!とクスッとおかしくなる。

明日もあさっても、この先も。

コーチングのブログはこちら
https://ameblo.jp/coaching-kobe/

記事作成者:重次泰子

こんにちは、ストレングスコーチの重次泰子です。

我が家には、「ポジティブ®」の人と、「分析思考®」の人がいます。

「ポジティブ®」の代表は私、「分析思考®」の代表は夫です。

「ポジティブ®」が上位の私は、細かいことにはこだわらず、何事も前向きに捉えるタイプ。どちらかというと物事を頭ではなく感情で理解します。
一方「分析思考®」が2位の夫は、分からない状態が嫌で、納得するまで「なぜ?」と聞き、データの裏付けが欲しいタイプ。感情には流されず、ファクトを重視します。

ある時、息子が言いました。
「夫婦で本当にタイプが違うよね、会話を聞いてるとおかしくて・・・」
言われてみると、材料になりそうなことがたくさん思い出されてきます。

【すぐに面白がる私と、疑う夫】

先日、面白い記事を見つけ、早速夫に見せました。
「すごいすごい、これ面白いと思わない?」。

一読した夫の第一声です。
「なんでそういう結果になったの?その実証の仕方、本当に正しいの?そのやり方で本当にその結論が導けるのかなあ?」

盛り上がった私のエネルギーは一気に冷めます。
むっとした顔の私をみて、「ごめん、でもどうしてもその記事、鵜呑みにしない方がいいと思うんだよね。」

【映画の内容が分からなくても先に進む私、巻き戻す夫】

家族で、地上波初放送の「君の名は。」をビデオに録り、皆で見たときのこと。

この映画、過去と現代を行ったり来たりするのですが、クライマックスに近づくにつれて時代が交錯し、今いつなのかわからなくなってきます。

よくわからないけど、盛り上がってきたし、「まっ、いいか」と思っていた時、むくっと立ち上がった夫が巻き戻し始めました。
「ここがよくわかんない、三葉と瀧はどの時代にいるんだ?」

しばらく巻き戻したり進めたりして、納得すると、「分かった!」と言って再びスタート。
「せっかく盛り上がってたのに!」と文句を言う私たち。

【適当に作る私、ちゃんと計って作る夫】

料理を作る時、私はレシピを見ることもありますが、材料を決めて、何となく作ることの方が多いです。
夫は、スープ一つ作るにしても、必ずレシピを見て、きちんと材料も計って作ります。

しかし、作りながら、夫が必ず「うっ!」とフリーズするポイントがあります。
「だし汁」と「少々」または「適量」です。
ちゃんとだし汁を作っている家庭と違い、我が家はお湯に即席の粉をちょこっと入れることでしのぐ家です。

だしの粉の量はあまり考えず、なんとなく「適量」を入れます。
しかしこの「適量」とか「少々」など、量がきっちり提示されていないのが夫は嫌なのです。
そういう時は、私が適当に入れて、「これで大丈夫!」と言います。

そういえば夫は先日アマゾンで、「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理」という本を見つけて大喜びしていました。
面倒くさいなあ、とも思うのですが、夫はレシピさえしっかりしていれば、手間暇がかかっても意外と大丈夫。
私が敬遠して作らないようなものも作るし、味もぼけていないので、家族には喜ばれています。

【資質の違いを知ると、「あきらめ」がつく】

お互いにタイプが全く違うことは分かっていましたが、資質の違いがはっきりするまで、「相手の思考、行動を変えよう」としていたように思います。

「少々なんだから、自分が少しと思っただけお塩を入れればいいじゃん!」
「適当に決めないで、もっとよく値段を比較してから、どこで買うか決めてよ。」

そういわれても、そう簡単に変えられるものではないので、互いのイライラが高まります。
しかし資質の違いを知ると、ある程度「あきらめ」がつくので、あまり腹が立たなくなります。
「きちんと数字で示してほしいタイプだから、少々が嫌なんだな。」
「分からない状態が気持ち悪いから、ビデオを巻き戻すんだな。」

家族や近しい人との関係では、この「あきらめ」が意外と重要です。
「あきらめる」ことで「相手を自分の思い通りにする」ことを手放せるのかもしれません。

小さなことですが、毎日の生活での積み重ねで考えると効果は大きいと感じます。
家族で資質の理解、やってみませんか?

ブログはこちら
「リソースをフル活用しよう」
https://yasu7.jp/

記事作成者:吉岡里栄子

ストレングスファインダー®のテストを受け、TOPに出た「自我®」の資質を、どう扱っていいかわからなかった私は、その後、「自我®」を全く相手にしませんでした。

本を投げ捨てたあの瞬間から、自分の恥ずかしい部分を表に出した“自我®”の資質に嫌悪感すら覚えていたのです。

でもコーチングの勉強会やストレングスファインダー®のテストを受けた仲間との勉強会の中で聞こえてくる“自我®”のうわさ話には思いっきり反応していました。

「あの人“自我®”持ちだからねぇ…」(私もそういわれているのか…?)
「俺、○○コーチに、「最上志向®」と「自我®」があるって言ったら、最悪って言われちゃったよぉ~(笑)」(え、それ私も同じじゃん!!)

もう、「自我®」を意識しまくりです…(苦笑)、それなのに放置したままでした。

TOP5のうちの、ほかの4つの資質、
社交性®
個別化®
最上志向®
親密性®
については、資質の特性の理解が進み、日常生活の中でどんな時に使っているのか客観的に自分を見ることができるようになり、徐々に“強み使い”を意識できるようになっていきました。自分がスパイラルアップしていっている、と感じてました。

しかしある時、スパイラルアップしている自分が、ガラスの天井にあたるような感覚を持ったのです。
「あれ?どうしたんだろう、階段の先は見えているのに上がっていけない…」

その時、ハッと気づきました…、
「自我®だ…! 自我®を相手にしていなかったからだ」と…。

人は行動を起こすとき、資質を単体で使うことはほとんど無く、資質と資質を掛け合わせて使っています。他の4つの資質は強みづかいができるように育てていたのに、「自我®」を育ててなかったので、その掛け合わされる「自我®」は育っていない“子供の「自我®」“のままだったのです。
「自我®を放置したままではいけないんだ、ちゃんと向き合わないと。これが私の才能なのだから…」
ようやく自分の「自我®」と、真正面から向き合い始めました。

ちょうどその頃、ストレングスラボの参加者で「自我®」を上位に持つ女性から
「吉岡さん、私もトップ5に自我®があるんです。お話ししたいと思ってました。」と声を掛けられました。
そしてその彼女と、facebookグループ「自我タリ@ストラボ」を作ることになったのです。

③に続く。

記事作成者:齋藤綾治

ストレングスコーチのりょうじです。

今日は、私自身がストレングスファインダー®と向き合うことで得られたもの、について紹介します。
あなたの才能の見つけ方、そして生かし方に役立ちますように。

私は以前から、仕事をしていく中で人と交渉したり、プレゼンや講演など人前で話したりすることがありました。

「今日は上手くいったぞ」と思う日もあれば、「ありゃ、今日はダメだったな」と感じるときもあり、そんなことを繰り返す中で、どうにかしてコツを掴んでいきたい、成功確率を上げたい、と思う日々を過ごしていました。

本を読んで話し方を工夫してみたり、他の人の講演では資料の見せ方に注目してみたり。

それでも多少は上手になっていったのですが、どこか大事なところが掴めていない感覚が拭えない日々。

そんなときに、私はストレングスファインダー®に出会いました。

もう、8年ほど前のことです。

本を購入し、診断をして出てきた私の才能資質トップ5は、上から順に、収集心®、戦略性®、成長促進®、親密性®、個別化®。

う~ん、交渉やプレゼン、講演に強そうな影響系資質がないじゃないか…。

私は交渉などが苦手な人間なのだろうか…。

はじめてストレングスファインダー®のことを知り、自分の才能に出会えると思ってわくわくしながら診断した私は、少しがっかりした気持ちを抱いことを覚えています。

苦手、なのかな。

いや、でも待てよ、上手くいくときだってあるんだよ。

いつもじゃないけれど、上手くやれるときがあるんだ。

何かヒントはないのかな。

この日から私は、自分の才能と言われる5つの資質を意識しながら生活する日々をスタートさせたのです。

そして、試行錯誤を繰り返していく中で…掴みました。

他の誰でもない、“私にとって”の得意パターンを掴むことができました。

たしかに私は、出たとこ勝負だったとしてもドカンと花火を打ち上げることができて、聴衆に強烈なインパクトを残していく、そんなタイプではないかもしれない。

そういうスタンスを求められても、私は思うような成果が出せないかもしれない。

でも、私には、ちゃんと相手のことを一人ひとり考えて、その人の中にある可能性を刺激する言葉や提案内容を用意して、しっかりと信頼関係を築いていける力が備わっている。

私はこのパターンで勝負すればいい。

私は私の才能を活躍させることで、成果を掴んでいく。

具体的には、

交渉相手や聞き手のことを事前になるべく情報として仕入れることに、収集心®を活躍させていく。

得た情報を元にして、相手となる一人ひとりのイメージを膨らませ、その人にとって役に立つ、今後に活きる言葉や提案を用意していく。ここに個別化®と成長促進®とを活躍させていく。

そして、交渉やプレゼン、講演の狙いを、中・長期に渡る信頼関係を築いていくことにセットする。ここの獲得のために親密性®と戦略性®をフル回転させて準備をし、段取りを整えていく。

それが私らしいプレゼンであり、私らしさを見失わずに準備をすれば、他のことまで手が回らなくても高い確率で成功を掴むことができる。

たとえ細かい言葉遣いや、資料で間違いがあったとしても、軸がぶれていなければ大丈夫、なんとかなる。

交渉相手(聴き手)から見たら、

「派手さや愉快さはないかも知れないけれど、私のことを理解した上で、私にとって役に立つものが込められている、信頼できるメッセージだ」と感じられるもの。

そこが私の目指していくところ。

私は、この“私らしさ”、つまり私の得意パターンを見つけたことで、交渉やプレゼンの成功確率がぐっと高くなりました。

才能というものは強力なんだぞということに、私自身が日々実感しています。

この得意パターンは、これからの私にとって一生モノの揺るぎない軸となることでしょう。

さて。

私はストレングスファインダー®に出会い、才能と向き合ったことで、自分の得意パターンを一つ見つけることができました。

ストレングスコーチとなった今も、私はさらに奥深く、才能探求の旅を歩んでいます。

出たとこ勝負でも、インパクト勝負のときでも、私は強烈な成果を生み出すことができるのか?

私の才能を使い込むことで、また別の必勝パターンを獲得することができるのか?

私の才能を探求していくことで、さらに得意の範囲を広げていくことができるのか?

自分の可能性を、どんどんと広げていく旅。

わくわくしませんか?

これがストレングスジャーニー、強みの旅路です。

ご一緒に、いかがですか?

ストレングスコーチ りょうじ

1日ひとつ、資質の魅力をつぶやいています。
ツイッター
https://twitter.com/ryoji_coach

ブログはこちら
http://ryoji3.jp

記事作成者: 松本美和

実は・・・
ここひと月ほどの私

自分らしくない 
毎日を過ごしていました

私は、生産性のある毎日を送りたいと思っています

たくさんのことをリストに挙げて片っ端からやっていくことに
この上ない喜びを感じる人種です

忙しいことも大好きです
予定表がいっぱいだとわくわくします。

逆に、手帳が空白だと
なにかを無理やりでも詰め込もうとする
そんな行動を起こします(苦笑)

私はこれまで
そのやり方で成果を出してきました
そして、そんな自分が とても好きでした

でも、ここ最近

このスピードで突っ走って
果たして 最後まで走り切れるだろうかという不安が
頭の片隅をよぎるようになりました

(もう少し スピードを緩めたほうがいいのかな・・)

じゃあどうしたらいいのかな?

★一般人が寝る時間にはちゃんとベッドに入る
★身体と相談して行動する
★欲張らないでやることを整理する
そうすれば きっと私は 健康体で長く働けるに違いない

そう思いました

そして
それらを実行し そして感じたことは・・

もたつくんです
自分らしくない感じがするというか・・涙

身体の声を聴くようになって気づいたことは

身体はこれまで
もしかしたら、悲鳴を上げていたのかもしれないということ(汗)

そうでありながも
自分の身体の声に耳を貸さなかった理由は一つ

目の前のやることリストをつぶすために
身体の声が邪魔だったのだと思います。

だから 今のもたついた状態は 
私にとって 長期的な視点から考えると
たぶん重要なことなのだと思います
きっと、通過点なのかもしれません。

元に戻ったらダメなような気がする

頭ではわかります
ただ・・・汗

その状態を耐えることは
私にとって
この上ない苦痛でもありました。

そして
悶々とした日々を送ること約ひと月

きっと今は
人生の踊り場にいる
この状況も これから
何かしらの良い進展につながるはず

そう 自分に言い聞かせながらも
とっても不安で 
気持ちが沈んだ日々を送っていました。

そして今朝
ストレングスコーチのセッションを受けました。

相手は凄腕コーチ

ただ そうとはいえ 
短い時間の中で光が見えるとは到底思えない

自分のことは私が一番わかっている

実はそんな気持ちで臨んだ時間でした。

でも受けてみたら・・・

受けた後の私は 受ける前とは 別人でした。

爽快感
笑顔
エネルギーに満ちている私がいました(*^_^*)

今回の場合

ほかの資質が隠れて見えなくなるくらい
私の【達成欲】が暴走していたようです

私の強みの中でも
私のTOP2の【達成欲】は
特にお気に入りの資質でした。

大好きで 使いこなしていたはずの【達成欲】

相手に これを求めさえしなければ
何の問題もない
と思っていました。

それが まさか
自分に向けて 刃の矛先を向けていたなんて・・・

初めて気づけた瞬間でした

コーチの
「美和さん アレンジがあるじゃない 
 これを使えば できるんじゃない?」

という声に 一瞬 思考が固まりました

そして
次の瞬間 声が上がりました
「そっか!!! 私には これがあった!!】

私はストレングスコーチです

自分の資質は
誰よりも 理解しているはずでした。

弱み使いも 強み使いも
知り尽くしていると思っていました

でも 実際は違っていました。

今回の私は
自分の強みの存在を完全に忘れていました。

「ほらほら これがあるからできるよー」

と コーチは明るい声とともに
すっかり忘れかけていた
【アレンジ】
というキラキラボードを
私の目の前に 
ドカンと 出してくださいました。

今は
「なーんだ 私、やれるじゃん♬」
という気持ちになっている私がいます。

あんなに気持ちが落ちていたのに
ほんと ウソみたいです

昨日の自分とは別人(爆)

暴れまわっていた私の【達成欲】

強みが暴走すると

自分のことを 
こんなにも 痛めつけてしまうんですね~

これがストレングスコーチングです

もう大丈夫!!!

最後の最後まで
私が 自分の人生を笑顔で走りきるために

武器をうまくハンドリングして 
安全運転で でも欲張りに
進んでいこうと思った時間でした(爆)
 

松本美和 https://ameblo.jp/pokoapoko0825/entry-12456293636.html

記事作成者:楠麻衣香

こんにちは、ストレングスコーチのくすのきまいかです。

普段はストレングスプロデューサーとして、
世代研究を通じて主に20代若手や30代のの成長支援をしています。

各社新入社員が入社して1ヵ月が経ちました。
新人にストレングスファインダー®を受けてもらって
育成に活用しよう、という企業も多いようですが・・・

 
              その使い方、間違っていませんか!?

ということで、今日は新人・若手社員へのストレングスファインダー®活用法をお伝えしましょう。

まずは、ストレングスファインダー®を使うにあたってのスタンス編です。

スタンス1:強みなんて知ったら好きなことしかやらなくなるんじゃないの!?

 これ、よく人事やマネジャーの方(年配?ベテラン?)から聞く言葉です。

 が、

 ワクワクすることで成果が出るならどんどんやらせればいいじゃないの!
 というのが私のスタンスです。
 というか、ストレングスファインダー®を開発しているGallup社のスタンスでもあります。
 人は自分の強みを使っているときはそうでないときより
 生産性が6倍も高い(!)というデータもあるほど。

 でも「好きなこと”しか”」やらない、はいけません。
 これはビジネスというフィールドに立った以上、
 強みを発見しようがしまいが、新人の成長に必要な経験をさせること、
 もっといえば成果を出すために行動をしなければいけないことには変わりありません。
 どのような環境でも自分の得意領域で勝負ができるような人材を作るためには
 とても有効なツールだといえると思います。

 
スタンス2:採用や配置に活用しない

 これも多くの組織でよく誤解されている事象として見受けます。
 正確に言うと、配置に活用するのはNGではないのですが、注意が必要。  
 なぜなら、
 ストレングスファインダー®はWHATではなくHOWのツールであり、
 採用ではなく人材開発のためのツールだから。
 
 例えば、
 「達成欲®が無いから営業へは配属しない」
 のではなく、
 「達成欲®は無くても、上位資質の内省®を使ってどうやったら営業として結果をだせるか」
 を考えるためのツールなのです。
 
 ストレングスファインダー®からは本人に何が適職かはわかりません。
 新入社員にとって配属は一世一代の関心ごと。
 最近は「なぜ自分はこの部署に必要とされたのでしょうか」
 と聞いてくる新人も多いですが、
 配置とは企業組織の全体最適を見ての戦術であって
 個人のニーズに応えるものではないこと、
 どのような環境でも結果を出せるように努力することが新人の成長の第一歩であること、
 その際に、自分の才能をどう使えばよいかを一緒に考えること
 をぜひ伝えていきましょう。
 

 ということを踏まえ、新入社員へのストレングスファインダー®活用法3つをご紹介!

活用法その1:苦手なことや理不尽なことに挑戦させる!

 「強みの開発」と真逆のこと言ってない!?
 いえいえ、そんなことは無いんです。
 
 テストを受けて出てくる資質トップ5そのものは、実は強みではありません。
 皆さんがよく使ったり持っている才能(武器)の5つが表れています。

 例えてみれば「はさみ」のようなものです。
 上手に使えば、1枚の紙から素敵な芸術作品を作って感動を与えることができますが、
 下手に使うと自分や他人を傷つけることにもなりかねません。

 新入社員はまだまだ社会人としても成人発達の見地からも未熟です。
 上位資質を強みとして使えていないことも多々あります。
 つまり、
 自分の持っている才能を、強みとして使えるようにトレーニングする必要があるのです。
 
 才能を強みに変える一番の方法は
 「自分の苦手なことや理不尽な環境でも求められている成果を出そうともがいてみる」こと。

 この「成果を出そうとする」ことがとても重要なポイント。
 
 いまどきの新人さんは、生きてきた時代背景から
 ほか世代よりも周囲からの評価をとても気にします。
 ややもすると、周りからどう見られているかを気にしすぎて
 嫌われないようしよう、という軸で行動をとることがあります。
 そうではなく、求められている成果を出すために何ができるか、
 を考えさせ行動を後押しすることで、
 自分の才能を使って結果を出すことができるようになります。
 

 でも、いつもいつもうまくいくことばかりではありません。
 心が折れてしまいそうなときは・・・

活用法その2:失敗・成功の理由を資質を使って対話する
 
 例えば、1本メールを送っておいて、と新人に依頼していたとしましょう。
 しかし、待てど暮らせどメールが来ない。
 依頼した先輩はせいぜい10分くらいでメールが来るだろうと思っていたので
 心配になって新人の席まで行ってみると
 1時間たった今もパソコンの画面ににらっめこしてながーいメール文章を書いています。

 「なんでそんなに時間かかってるの、要件だけでいいからさっさと送ってよ」
 
 と、言いたい気持ちはわかりますが、そこはぐっとこらえて。

 求める成果の基準
 (たとえばメール1本は15分くらいでかけるようになるといいね)を
 伝えた後に
 「なんでこんなに時間がかかったんだろうね?どの資質がそうさせたと思う?」
 と問いかけてみましょう。
 もしくは
 「あなたの共感性®が相手のことを考えすぎてメールを長くしてしまったんだね」
 とフィードバックをし、その後対策を一緒に考えていきましょう。

 「あなたのここがだめ!」
 と言われると人は受け入れがたいですが、
 「〇〇という資質が暴走した/無駄使いしてしまった」
 を言われると、
 二人の間で「暴走してしまった資質を扱う」モードになるので
 指摘された本人も失敗を扱いやすくなるのです。
 (これを心理学的に外部化といいます)

 こうしたことを繰り返すとどうなるか。
 新人はそのうち、自分自身で成功・失敗の原因を内省できるようになり、
 経験学習サイクルを回せるようになっていきます。
 自分で考えて自分で動けるようになる、自走する力が育っていくのです。
 半年もすれば、指導担当の先輩はとっても育成が楽になるにちがいありません。
 

活用法その3:できない言い訳にしない

 なかには
「私にはコミュニケーション®がないからプレゼンがうまくできない」
「私は達成欲®がないから目標は達成できない」
 と言い訳に使ってしまうケースもあります。

 これは絶対にダメです。
 先述のとおり、上位資質は私たちが普段から使っている武器。
 この武器をどう駆使してどう工夫をしたら
 求められている結果を出せるようになるかを考えていきましょう。

 その際に大切なことは「自分の上位資質をうまく使ってみる」こと。
 例えば、コミュニケーション®が無くて…という場合
 上位に戦略性®を持っている方は、
 このプレゼンテーションでは何を持って帰ってほしいのかという
 「ゴールを設定」します。
 そして聴衆はどんなニーズがあるのか、過去に類似の場はなかったか、
 自分がプレゼンしようとしている内容と似たものはないか、といった
 様々な「情報を収集」して、
 最もゴールの実現に近いシナリオは何かを組み立てるのです。
 
 あとは練習あるのみ!
 これできっと素敵なプレゼンテーションができるはずです。

 余談ですが、
 たとえ上位にコミュニケーション®を持っていたとしても、
 練習の無いプレゼンテーションというのは80点で終わってしまうもの。
 端的に話す訓練をしたり、
 (コミュニケーション®2位の私はロジカルコミュニケーションの
 トレーニングがすごく有効でした)
 聴衆に合わせて言葉のチョイスにこだわるなど、
 持っている資質を極めるためにどんどん投資をしていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
特に新入社員のうちは、1年くらいするとストレングスファインダー®の結果が
大きく変わることがあります。
あまり結果に縛られすぎず、ほかにもまだまだ眠っている才能があるんだ
という気持ちで、本人たちの自信を高めるように
行動の後押しをしてけるように活用してみてくださいね。

記事作成者:熊崎淳

こんにちは。ストレングスコーチの熊崎です。
今日も、私の職場の出来事から資質の現れ方を表現します。

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ある日、後輩1号が私に声をかけた。

「この提案どう思いますか?」

私はささっと提案書を読む。

「Aだったらこうなるよね。Bだったらあーなるよね。でも、Cの可能性もあるよね。どれが1番いいの?」

「狙いはBですね。そうか!でもBを狙うと、この条件をもっと整理しておかなきゃいけないですね。あとDの可能性も考えておかなきゃですね。考えまとまってよかったですー」

そうそう、話が非常に早い。おそらくこの案件は決まる。

後日、別の後輩2号が相談に来る。

契約を結ぶにあたって「お客さんが価格がネックだと言っています!競合他社の提案は価格には懸念がないみたいです!!。なので、価格を少しでも安くできるように対応中です!!!」。
世の中は気合とガッツでできていると思っているかのような「!」な考え方。

「少しでも値引きしたら契約取れるの?」

「わかりません…」。予想通りの回答がくる。正直でよろしい。

そして、言われた人がみんな下を向いてしまう魔法言葉をかける。

「それ、なんか意味あんの?」

うちの会社は営業会社だ。契約をとるために営業活動をしている。が、そうじゃない奴もいる。いつの間にかゴールは受注ではなくなっている。最悪、行き止まりに向かって行く人もいる。

どうやったら契約をいただけるかではなく、目の前の出来事に対処することが重要になっている。
昔からこの差は何だろうと思っていた。

なぜわざわざ、勝てない土俵で戦おうとするのか?
どんなに頑張ったって、価格が全てという顧客には高いものは売れない。自社のサービスを多少値引きしても仕方がないのだ。

・価格を下げるよりも、顧客がニーズが何なのか考え直す提案を練り直してもいい
・相手の担当者がわからず屋で話が通じないならもっと偉い人に提案すればいい

色んなことを想定して、その想定通りにものが進んだら何が起こるか予測して、思い通りの未来ではなかったらまた最初から別の想定をしなおす。そう、シミュレートするだけなんだ。

人間の頭の中には脳がある。この世の何よりも優秀なCPU。
電気信号が素子に入って行ったら、半導体素子の素材特性と2進法で決められた法則にしたっがて何かしらの電気信号を出力するように、
法則に基づいて、未来の可能性を予想するだけでいいのだ。
電気ごときができることを人間ができないわけがない。

と言いつつ、このシミュレートというものはすごく難しいらしい。

「戦略性」
とても響きが良い言葉。それはそれは美しい言葉。

でも、そんな戦略性(5番)を持つ私の口癖は

「ちょっと考えればわかんだろーが!!」 美しさの対極。

後輩1号は戦略性(3番)
後輩2号はポジティブ(1番)

ただ、私の戦略性は非常に残念な思いをしているだろう。
なぜなら、色んな予測を立てることができて、おおむねその通りに未来はやってくるのだが、結局何も行動を起こさないことが多いのだ。

このままいったら、物事がうまくいかないだろう。こうやれば上手くいく方へもっていけると思う。ということがわかっていても、「面倒くさい」という理由で手をつけずに、上手くいかなかったときのお詫びと言い訳の仕方をシミュレートし始める。

ちなみに、後輩1号は失注した。。。
まさかの「前日に飲みすぎて酒臭かった」という理由で。

そして、後輩2号は受注した。
やっぱりまさかの「競合他社の提案した価格が間違っていた」という理由で。

やっぱり未来は無限の可能性に満ちている。

とはいえ、私は読みを外さない。
そして今日もせっせとお詫びの電話をする。

記事作成者:友松恵子

こんにちは。
あなたのやりたいを強力に後押し!活発性®・指令性®でケリ一発!
アジテータ&ストレングスマニア(Gallupマニアとも。。。笑)
ストレングスコーチのともまつ、ことKECOです。

強みにご関心のある皆様!
ストレングス(強み)のブログなのに、弱み???
という方、そうですよね。

弱みって聞いてどうですか?

私はなるべく無視したいもの(最上志向®故!)です。

でも、実際には周りの方に弱みって認識されていたり、
自分でもここが弱いなーと思うことがありますよね。

私も事務作業は大嫌いというか、できない。。。
できればやりたくない。。。
それも一種の弱みです。

また、活発性®ゆえ、レスポンスの速さを要求しすぎて、
勝手に自分でイライラする、というのも弱み。。。

こんな弱みたちを皆さんどう扱っていますか?

キモは、

①34リストの下のほうに出ているもので、「できない!」
と思い込んでいるものを自分の強みで、どうカバーするのか。

②強みが残念な感じで出ているのをどうコントロールするか。

私はこの13年間で相当鍛えられましたよ!

Gallupレポートが英語圏では、2018年10月に、
日本でも、2018年12月に改訂されました。

ストレングスファインダーの生みの親、Gallup社は、
昨年レポートを一新しました。(ご存知でしたか?)
34のリストを全部出している方向けに、すっごーくリッチな
レポートを自動で出力しています。

まだ見ていない方は、下記にログインしてレポートを
再度見てみてください。
https://www.gallupstrengthscenter.com/sign-in/ja-jp/index

なんと!「弱み」の扱い方も紹介してくれています♪
(親切~ぅ。)

では、「弱みさえも、強みでカバーし完璧な人生」を
皆様Enjoyしてくださいね~。

さて、告知です!
私が主催するストレングスファインダー®関連のイベントのご案内です。
4/21(日)終日イベント「春も学び!強みを極める豪華二本立て!」
詳細・申込:http://bit.ly/2NG5KO2

今回は、Clifton Strengths Summitでも
Gallup超有名コンサルの2名が行った
ワークショップ「What about weakness?」をベースに
強みの視点で、弱みを扱います。
お楽しみに♪