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記事作成:ゴンサレス靖子

人生は、いい事ばかりではないですよね。
楽観的な私でさえそう思います。
次から次へとやってくる難題に、つぶされそうになる時もあります。

そんな時、自分の強みを知っていて、本当に良かったと実感します。

私のトップ1はポジティブ。
物事を楽観的に見たり、良い面に注意がいく資質。
落ち込んでも、「ま、そういういこともあるよね。」とすぐに立ち直ります。

初めて、診断した時は、トップ3でした。

体が震えそうになるような困難に遭遇するたびに、
「大丈夫、私はポジティブの資質を持っているんだから、なんとかなる。」
「ポジティブ資質を持ってるんだから、明日になれば、きっと気分も良くなってて、新しい解決策が浮かんでくる。」と、心の中で、反芻して、なんとか乗り越えてきました。

自分がどんな強みを持っているのか知らなかった大昔より、随分と気持ちは楽になっていました。
実際、「ポジティブ資質を持っているんだ!」と思い返す事で、さらにに良い側面に目がいって、物事が前よりスムーズに解決していたように感じます。

この「ポジティブ」資質を、お守りのようにして持ち続けていました。

そして、6年ぶリにテストをやってみた時、驚きが!

なんと、ポジティブが、トップ3からトップ1に上がっていました。
自分が持っていた資質の中でも一番好きなもので、一番意識して使っていた資質なので、ぐんぐん伸びていったんです。
これからも、私を一番助けてくれるのは、この資質だと思っているので、なんだかとっても嬉しくなりました。
そして、「何があっても大丈夫かも。」なんて、大船に乗った気分になりました。
(楽観的な「ポジティブ」を持つ人そのものって感じですが…)

こうやって、自分の強みを使う事は、困難を乗り越えるのにも役に立ちます。
無理して、他人の方法で乗り越えるのではなく、本来自分が持っている強みを使うので、比較的簡単に(今思えば…ですけどね。その時は必死。)乗り越える事ができるんです。
そして、意識して使っている自分の強みは、どんどんパワーアップしていきます。
どんどん筋肉がついていくような感じでしょうか。
そして、自分の強みをどんどん使う事によって、自分が理想とする人間に一歩づつ近づくようながします。

ゴンサレス靖子
https://twostepsbehind.net

皆さん、こんにちは。ストレングスコーチの知識茂雄です。

新型コロナウィルスの影響で、自宅にいる時間が長くなっている方が多いと思います。

そんな中、多くの事業者が、いわゆるオンライン教材を無料提供していたり、これまで集合形式で提供されていたセミナーなどの学びの場がオンライン化され、“学ぶ”という環境はむしろ充実しているように感じます。

特に「収集心」「学習欲」を上位にお持ちの皆さんにとっては、とってもありがたい状況になっているのでは無いでしょうか?

ところで、「収集心」や「学習欲」、特にその両方を上位に持つ人とお話ししていると、少なくない方がこういうことを言われます。

「何でもかんでも学びたくなるので、ちゃんと目的をもって学ばないといけないと思うんですけどね…」

私も両方上位なので、その気持ちは痛いほどわかります(笑)。

でも、本当に目的持たないと、何のために…がないと、学んではいけないのでしょうか?

「収集心」「学習欲」上位の人にとり、情報や知識をインプットすること自体が栄養なのです。

皆さんが食事する際に、これを食べたらどこに栄養が回ってどうなるかなんて考えながら食べたりしますか?

そんなこと考えなくても、私たちの身体はちゃんと必要な栄養を取り込み、それを血肉に変え、役立ててくれていますよね。

これまでを振り返ってみてください。

何となく興味を持って学んでいたことが、思わぬところで役に立ったことってきっとありますよね?

もっと言えば、皆さんの脳みそは、たくさんの情報、知識のインプットにより、より豊かな思考の世界を手に入れているはずです。

「着想」も併せ持つ人は、きっと「これ面白そう!」と思ってインプットした幅広い情報、知識にインスパイアされ、そしてそれらが化学反応を起こし、より豊かな発想につながっているでしょう。

「内省」も併せ持つ人は、きっとインプットすればするほどに、その奥深い思考の世界が、より豊かに広がりのあるものになっているでしょう。

今は、この素晴らしい環境を活かし、迷わずインプットし、迷わず学びましょう!

そして、いつか世の中がまた平穏な時間を取り戻したら、その学びを活かせば良いと思うのです。

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ストレングス・ラボでは、従来集合形式のみで提供していた基礎コースを始めとするコースを、オンラインでの提供も始めました。日本全国どちらからでも(時間が合えば海外からでも)自宅にいながらにして、学べる機会です。

詳細は、以下より。
https://strengths-labo.com/information/#basic

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2020年5月9日(土)、10日(日)に、当方主催のストレングスファインダーと自己基盤をオンラインで同時に学べるまたとない機会を提供します。たくさんのストレングスコーチもサポートしてくれる予定です。

詳細は、以下より。
https://kokucheese.com/event/index/591603/

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YouTubeでストレングスファインダーに関する動画配信を始めました。是非チャンネル登録を!

詳細は、以下より。
https://www.youtube.com/channel/UCxIOiSenxsrUKO0RypuLQ6A

記事作成:ゴンサレス靖子

こんにちは! 
マドリッドに住んでいるストレングスコーチ、ゴンサレス靖子です。

私の住んでいるスペインでは、数週間前に緊急事態が宣言されて、今は外出禁止。
そうです、これを書いている今、新型コロナウィルスパンデミックの真っ只中です。

もう18日間、一歩も外へ出ていません。

なのに、なぜか毎日忙しい。
会社がリモートワークになった時(あ、コーチの他、会社員としても働いています)「さ~、時間がたっぷりできるぞ~~!!」と思っていました。

ところが…

なんだか毎日とっても忙しい。
全然時間があまらない。
夫婦2人暮らしなので、子供の世話をしなければならないわけではありません。
夜の9時になるともうクタクタで、ソファーに座ると、うたた寝をしそうになるくらい。

「あんまり動かないから、眠れないんだよね~。」
なんて今日も友人が言っていましたが、私は8時間みっちり熟睡できます。

外にでないと太っちゃうだろうなぁ、と心配したものの、体重はまったく変わっていません。

エネルギーを使っているということでしょうか。

あれ? 何だか思っていた引きこもりと違うよね…
そこでちょっと立ち止まって考えてみました。
そして、思い浮かんだ言葉が「達成欲」。

あぁそうだった!
私はトップ2に達成欲を持ってるんだった。
これは、こんな時にも出てくるんだ。

「さ、メルマガ、 毎日書けるじゃん。」
「お、このウェビナー参加できるじゃん。」
「ビデオセミナーでも作ってみるか。」
「この機会に本でも書いてみたいなー。」

おっとっと、だんだんエスカレートしてきました。

こうやって、時間があればあるだけ、たくさんギュッとやる事を詰め込んでしまうのです。
たとえ1日が40時間になったとしても、ギュウギュウとやる事を詰め込んで、「時間がない!」と嘆くに違いありません。

とにかく、なるべくたくさんの事をやり遂げたいのです。
3時間しかないなら3時間で、できること全て。
20時間あれば20時間で、できること全て。
何をやるかと言うより、時間内にどれだけのことができるか、といつも考えています。

”一袋100円、詰め放題”みたいな感じです。
袋が時間で、中身がやり遂げたい事。
袋が大きくても、小さくても、とにかくギュウギュウと、入るだけ詰めるじゃないですか。
あんな感じです。
そして、「あ~~、もうパンパン! 入らない!」と嘆くのです。
そんなにギュウギュウ・パンパンに入れる必要ないのに、欲深く、入れなくては気がすまないのです。

なんと、マゾ的な資質なんでしょう。

でも、それなりに、いとおしい資質でもあります。
沢山の事をやって、「人生満喫してるぞ~~!」という感覚がいつもあります。
今のような拘束状態の環境の中でも、充実した時間を過ごす事ができます。

でも、やる事すべてに意味があるってわけでもないんですよね~~~。
そこがまたミソですが。

こんな私のブログも、ぜひご覧になってみてくださいね。
↓ ↓ ↓
https://twostepsbehind.net/

あ、スペインに住んでいるとはいえ、日本を含めた全世界の方にオンラインでセッションもやっていますので、ぜひ~~。

ゴンサレス靖子

記事作成者:寺尾真樹

●「責任感」がつらい

思考系の資質と人間関係系の資質の多い私にとっては、「責任感」という資質は、何かをやり遂げるために頑張ってくれている貴重な実行力資質だ。

だいたい、上位5番目付近をうろうろしている。ただ、御多分に洩れず、この資質もありがたい面と残念な面がある。多くの場合は残念な面が気になる私。なので、正直、「うざい」資質だと思うことが多い。

たとえば、いつもいつも何かの仕事を抱えている気分がなくならない。一つのことが終わると、すぐに次に「やら”ねばならない”」ことに意識が向いて、頭のなかから「仕事」や「宿題」が消えることがない(「目標志向」の超無駄遣いをしている気もする)。

それが自分とした約束なら、「まあまあ」と適当にいなしながら暮らすのだけれど、相手のあることだと、相手のことが気になってしょうがない。締め切りや期限があることであれば、この資質の特質を大いに生かして何が何でもそれを守ろうとするのだけれど(とはいえ、そこからこぼれることがいくつもあるにはありますが……ああ、ごめんなさい)、それだと自分の身がもたないな、と思うので、知恵をつけて、この頃は期限を設けずに仕事を受けることも少なくない。

なので、できないからといって約束を破っていることにはならないのだけれど(と自分で逃げ道を作っているわけだが)、相手を待たせていることには違いない、と思うと、もう、毎日のように身が縮む思いがする。幸い、胃は今のところ丈夫らしく、「胃に穴が開きそう」という感じはないのだけれど、考えると呼吸が浅くなってしまって、結果、頭が酸欠になっている気がする。

頻繁に頭痛がするのはそのせいか? と思わないでもない(たぶん「内省」も加担している)。子どもたちには「お母さん、いい加減にその生き方やめたら?」と言われる始末なのだが、そこが上位資質の「サガ」というものか、(上位資質たちの残念な使い方のコラボの結果)「それができたら苦労しないよ」という感じであまり進歩が見られない。

●うざったくも愛おしい上位資質たち

で。
先日も頭が「オーバーヒートした~」という感覚で頭痛がガンガンしてきて、ついにまた寝込んでしまった。やろうとしていたことがなかなかはかどらず、時間ばかりがすぎるのに、何も形にならない一日を過ごし、そんな自分が情けなく、布団のなかで痛む頭でつらつら考えた。
「ああ、情けない。こんなに時間を使っていながら、ちっとも形にならないなんて。なんて自分には才能がないんだろう? ……っていうか、どうせ、ほとんど意味のないことにこだわったりしてるに違いない。もっと柔軟に考えたり、サクサクと軽やかに思ったことを実現できないものだろうか……涙」
「あの人も、あの人も待たせている……。あ~ん、ごめんなさ~い」
出口のないトンネルにいる感じ。

そして悶々、ガンガン、うつらうつらしていると、こんな思いもやってくる。
「こんだけ頭痛とかに苛まれながらも、すっかりメンタルダウンしてしまうこともなく、ここまで生きてこれたっていうのも、結構すごくない? 不動の10位の「ポジティブ」くん、実は頑張ってくれてたんだろうな。そうそう、何と言っても、私そのものみたいな「運命思考」もあったればこそかな」(と、すでにこの2つの資質、発動中)。
「そうだ、あの時は私の「包含」と「戦略性」のコラボレーションであのプロジェクトを成功させたっけ。楽しかったなあ……」
「あの時は学習欲が……」
「この時は成長促進が……」
………

そう考えてくると、どんな苦しい時も、消えてなくなることもなく、4人の子どもを育て続け、ともかくもここまでの生活を維持し続けてこられたのも、この「責任感」がいてくれたからだ。きっとこれって、私が意識を失っても、頭の芯のところに残っている気がする。人の体を焼いても残る、ペースメーカーとか骨折の手術の時に入れたボルトみたいに(変なたとえだけど……)。
そう思うと、すごいぞ「責任感」と思うとともに、痩せても枯れてもそこにいつづけてくれている「責任感」に、尊敬と感謝の念が湧いてきた。
それと同時に、自分の上位資質全てに感謝と愛おしさが湧いてきた。
この子(資質)たちがいてくれたおかげで、自分の今がある。ここまで生きてこられたんだ。本当にありがたい。ありがとう我が資質たち。

泣いて、笑って、また泣いて、いつしか眠りに落ちていた。

そして、今書きながら思う。
まもなく私の誕生日。
そうだ、誕生日は、”資質感謝デー”にしよう! と。

記事作成者:熊崎淳

こんにちは。ストレングスコーチの熊崎です。

今日は、私の身近な友人のエピソードを用いて、ある資質のパワフルさを解説します。
最後までご覧ください!

【あなたの荷物はメキシコにあります】

彼女は大学時代の仲間であり大親友だ。
昔から「男気」があり、サバサバしていて酒が好き。細かいことは気にしない気持ちのいいやつだった。

楽しむことが大好きで、バイトに行って、そのままバイトのメンバーと飲みに行って、その日のバイト代は全額使うというような生活をしていた。

「まぁ、なんとかなるよ」と言って、適当だが力強い生き方をしていた。

酒ばっかり飲んでいたが仕事はすごくできるやつで、責任感を持って「やるからには完璧に」というスタンスでバイトをしていた。誇り高きバイト。
誇り高きバイトは、誰かが急に休んだりすると猛烈に燃える。誰よりも働く。

学校を卒業して、しばらくは派遣社員として働いていた。
やっぱり猛烈に働いていた。誇り高き派遣社員。

そんな派遣社員もやめ、突如バイトで芸能関係の仕事をし始めた。
なんの仕事のバイトだったかは覚えてないが、最終的には「ワンマン社長の気まぐれな指示に対応する」という秘書というかムリゲーをしていた。
多くの社員が社長のムリゲーにてんやわんやしていたそうだが、彼女だけはけろっと指示をこなしていたようだ。そのムリゲーを苦にすることもなく。

「全然大変じゃないよ!世の中の社長は気まぐれなんだからしょうがないんだよ」
「まぁ、ワンマンなんかどこ行ってもそんなもんじゃん。」

と受け流していた。。。

彼女は海外旅行が好きだった。たいして英語もしゃべれないのに(ちなみに私は全くできない)、よく1人で海外に行っていた。大型連休をとって、いろんな国へ旅に出ていた。

どこにいくにしても、しっかりと準備をしていた。旅行用品も、旅程も、予約も完璧にこなして出国していく。
にもかかわらず、毎回のようにトラブルに巻き込まれる。

ベトナムで地図が読めず、ホテルまで10分の道のりを2時間かけて歩く。その上、そのホテルの予約がなぜか取れていない…

「ダブルブッキングか何かで予約が取れてなかったみたいだ」

と英語がたいしてできない彼女は察したらしい。

ドイツでは電車乗り間違えて全ての乗り継ぎに失敗。見ず知らずの駅で途方にくれる。

ロストバゲッジ。
旅先で聞く無情な言葉

「あなたの荷物はメキシコにあります…」

そんなことが起きても、たいてい彼女は「やっベー」と言いながら、危機感はあまりない。
トラブって最初にやることはビールを飲むこと。

たいてい飲んでいるうちになんとかなっているみたいだ。

とても柔軟に、しなやかに。
彼女は常に今を生きている。

適応性(4番)

彼女にとってはトラブルは大好物。最高にワクワクする瞬間。「トラブルキターーーー!私巻き込まれてる!!ウキウキ」みたいな感じで。
戦略性が2番のため、全てを見越して計画を立てるのはとっても上手なのに、たいてい想定通りにいかない。想定通りに進めるよりも、今その瞬間に対応する方が好きなんだろう。

彼女にはゴールが必要だ。でも、当初のゴールに到着する必要はない。
彼女が到着したところがゴールなのだ。

こんな感じで生きているので、人生色々苦労をしている。人生はいつも想定外。

でも、「我が人生に悔いなし」。

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【適応性】
・今、起こっていることにあわせたい
・起こったことを受け入れて対応する
・予測不能なこと、変化を好む
・計画は立てても、計画通りにいかなければ現状を優先
・トラブル時にすぐにできることをする
・非常事態こそ私の出番。非常事態の冷静さに人々が安心する
・ゴールに向かってまっしぐらの目標志向とは同居しない

記事作成者:松岡直美

大学生の子どもが
ストレングスファインダー®で34資質を
調べた。

就活する時期になって、自分というものを考え始めたのがキッカケ。

子どもの資質は知りたかったけど、
本人がやってみようと思わないのに
押し付けるのはどうかなぁと
思っていたので、
調べると言われて、
ホイホイとクレジットカードをきった(笑)

結果!

子どもの上位にくる資質が私の下位資質
が多かった。

親子でもこんなに違うのだね。

親は子どもは自分の血を受け継いで、どこかしら似ているので、思考もある程度似通っていると思う節がある。
いや、思いたいのかもしれない。

子どものトップ5にある【慎重さ®】は
私のもつ【ポジティブ®】とはよく比較される資質。

あぁ、なるほど。
一緒に買い物にいくと、
子どもは服選びに時間がかかる。

一つの店で気に入った服があると、
すぐ買うか?と思いきや、
その服が自分の持っている
ワードローブと合わせて着れるか
どうか組み合わせを頭の中で、
シュミレーションする。

手持ちの服ともうまく使えそうと
思っても買わない。
保留して次の店をめぐる。
ぐるっとひとまわりして、
どれにしようかじっくり悩む。
どんな場面で使えるか?
同じようなものをもってなかったか?など
色々考えるらしい。

子どもの買い物に付き合っているはずの
私はというと、一緒にみながらその間に
自分のものをチョロチョロ、適当に購入。

なかなか選ばない子どもに
「似合ってるよ!いいやん。
ママが買ってあげるんだから
いいやん。買えば!」
と声かけつつ、半分はイライラ〜

ひとまわりして、
「やっぱり今回は買うのやめるわ。」と言う時もある。

ええーー??!

この時間は一体なんだったの?!

と思う私だけど、
そういえば
子どもが服を無駄にしたことはほとんどない。

私も子どものアドバイスに従うと
無駄買いをしない。

さて、この【慎重さ®】は夫も持っている。
トップ5の中にも子どもと同じものがいくつかある。

イコール私とは真逆の資質。

夫は、【個別化®】があるので、私の特徴をよく把握しているようで、
ストレングスファインダー®を知らなくても
私の行動パターンを見抜いている。

家族で旅行に出かけるとき、
夫が計画を立ててくれる。

そして夫の計画は、困ったことがないようあらゆる状況を考えて立てられている。

私は夫に任せていたらいつもうまくいくので、頼りっぱなし。

「明日何時に家でたらいいの?」

旅行の前の日に尋ねる。

「○時には絶対でるよ。
遅れたら計画がずれるから気をつけて。」
といわれて、

なんとか用意して、駅に着くと
電車はなかなか来ない。

「何分の電車?」
と聞くと、来るまでにまだ時間がある。

「それやったらもっと遅く家出てもよかったやん!」

「ママが朝出る時に準備に時間がかかることも見越して家出る時間を早めに言ってるから。」

さすが、【慎重さ®】【個別化®】
私の行動パターンを把握してのリスク管理。

そんな夫に助けられながらも
たまには慎重すぎて石橋を叩いて叩き壊して渡れないときは【ポジティブ®】で
なんとかなるさ!と背中を押している。

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記事作成者:杉嶋奈津子

こんにちは。ストレングス・コーチの杉嶋奈津子と申します。

私のことは松本亜樹子という名前で知っている人の方が多いかもしれません。

プロコーチ・研修講師を生業としていますが、ライフワークとしてNPO法人Fineという団体の代表も務めています。

同じ人物ですよーとお伝えしておかないと、戸惑う方がいらっしゃるので、説明させていただきました。(^^)
詳しいプロフィールは、よろしければこちらをご覧くださいませ。

さて、私とストレングスファインダー®の出会いは、かれこれ十数年前になります。
私がコーチングを学んだCoach21(現在のCoachA)というコーチ養成機関の、授業の中でその単語が出てきたのです。

(クラスコーチ)「あ、それはきっと、ストレングスの○○○のことをおっしゃってるんですね」
(受講生)「そうなんです。ストレングスでは、私はトップ○○○で、○○○だから…」
(クラスコーチ)「あー、そうだったんですね」
(他の受講生)「私ももってますよ~。○○○」

ん? ストレングス・・・?? いったいその言葉は何? どんなスキル? メソッド? そんな単語どこに出てきたっけ?と、心の中でつぶやきつつ、焦ってテキストを必死にめくってみるも、どこにもそのような単語はなし。
そうこうしている間にその話は流れ、その日のクラスも終わってしまったので、「ま、いっか。この授業とは関係なさそうだったし」とスルーしていました。

しかし、また別の日のクラスでもその見知らぬ単語が。どうやら数人の人は知っている様子で、最上なんちゃらとか、なんとか思考とか、知らない単語がさらに出る! テキストにはそんな単語はどこにも出ていない。いや~ いったい何それ!? やっぱり気になる~! 知りたいよ~!

で、当時のマイコーチに、セッションの時に訊いてみました。「あの、なんか、ストレングスとかいう言葉が、クラスの中で出てくるんです。そして、みんなすごく楽しそうに話をしているんですけど、いったいこれはコーチングの何なんですか? 私気になってテキストをあちこち見てみたんですけど、載ってないみたいで…」
するとマイコーチが「え? ああ」といって教えてくれました。
「それは、ストレングスファインダー®といって、『さぁ才能に目覚めよう』という本についているアセスメント(テスト)で、それをすると、自分の強みがわかるんですよ」。
「そうだったんですね! ありがとうございます!」

セッションが終わって、謎が解けた私はスッキリ!
(なるほど! 市販の本だったのね! それについてるテストの名前だったのか! そりゃテキストに載ってないわけだわ~。なーんだ。見逃したわけじゃなかったのね。ほっ。
自分の強みがわかるんだ。へー、なんか面白そう。知りたーい。そのためにはその本を買えばいいのね。本のタイトルとか全然違うのね。そりゃストレングスで検索してもでてこないわけだ。そんなこととは思いもよらなかったな~。わかってすっきりしたぁ。私もやってみたーい!よし、やることリストにメモしなきゃ!)←以上は、独り言(笑)

さっそく検索して、ネットでポチっと購入。届いた包みをワクワクと開き、本を手に取った瞬間、ちょっと戸惑いました。

「あらっ、けっこう、ぶあつい・・・(汗)」

中身をペラペラめくって、さらにひいた私。
「なんか・・・読み・・づらい・・・(汗)」

もともと翻訳本が苦手なうえに、この本はストーリーもよくわからず、かといってハウツー本でもなさそうです。

「これ、読まないとそのテストって受けられないよね。うーん、時間かかりそう……。でもしょうがない、コーチングの勉強の合間に読むか…」

が、そのころはコーチングの勉強とホームワークだけで、覚えたり、やることがたくさん。それぞれ時間もかかるし、仕事もあるしで結構いっぱいいっぱいです。やることリストの積み残しが毎日発生し、それだけでもちょっとストレスな状態でした。
しかも、他にも課題図書のようなものが多数あり、なかなか「ストレングスファインダー®」の本にまでは手が伸びません。なぜなら、今私がやるべきは、コーチングの資格取得に向けて勉強すること。養成期間が終わったら、いち早く条件をクリアして、いの一番に資格を取得したい! 必然的にそのための学びの優先順位が高くなり、それ以外のことには、あまり意識が行かなかったのです。

かくして、その本は、しばらくの間デスクの上に「積ん読」状態になってしまっていたのでした。(つづく)

PS.1.
ところで、このブログの文章の中の色がついている部分は、私が自分で「資質が出ているなぁ~」と思うところです。ストレングスフリークな皆さんは、何の資質か、きっとすぐおわかりですよね。(^^)

答えは オレンジ…競争性(1位)赤…収集心(2位) 緑…目標志向(3位) 青…達成欲(4位) ピンク…コミュニケーション(5位)です。
私は、こんな風に自分を理解しています。
皆さんは、いかがですか?

PS.2.
こんな私が開催するストレングスファインダー®関連のセミナーが2つありますので、この場を借りてご案内させてください。

【1】
ストレングス・ファインダー®×Points of You® 最強ツールの掛け合わせで「 史上最幸の自分を見つける!」 セミナー
<概要>
日時:2019年7月 15日(月祝)10:00-16:00 (ランチ休憩:1時間程度)
会場:マイスペース 銀座マロニエ通り店 7号室
〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目9番4号 銀座草野ビルディング4階
定員:20名
講師:杉嶋奈津子/藤沢由美子
詳細・お申し込みはコチラから

【2】
「ストレングスファインダ®ーとアンガーマネジメント」
日時:2019年8月4(日) 9:45~17:00
会場:Openoffice 会議室 / 東京都港区南青山2-2-8 DFビル5F
定員:16名
詳細・お申し込みはコチラから
※「ストレングス基礎コース」修了の方が対象となります。

記事作成者:熊崎 淳

こんにちは。ストレングスコーチの熊崎です。
今日も、引き続き私の職場の出来事から資質の現れ方を表現します。
今回から、記事の最後に簡単に資質の解説を載せます。是非、最後までご覧ください。

私は数年前、あるプロジェクトを担当していた。スタートダッシュに成功し、比較的順調にものごとが推移していた。

約1年くらいかけてやるプロジェクトだったが、蓋を開けてみれば最初の2ヶ月で50%の進捗率で進んでいた。このプロジェクトは楽勝だなと完全に奢っていた。

しかし、世の中そんなに甘くは無い。諸行無常だ。沙羅双樹の華の色のように、ただ春の夜の夢のごとく、風の前の塵に同じだった。

スタートダッシュをかましたのに、その成果も虚しく日に日に追い込まれていくようだった。

「こればやばい」

わかっていても動けない。思考系人材の性だ。考え込んだらますます動けない。

そうこう言っているうちにプロジェクトは佳境を迎え、「巻き返しを狙うならもはや今しかない」という状況になり、私は重い腰をあげる。

手を打つにしても、どうやったら関係各位の協力を得られるだろうか。どうやったら私の思いが皆さんに届くだろうか。

「というか、私の思いとはなんだろう?」

また内省®(1番)が始まる。色々堂々めぐりしている。
そこから、このプロジェクトをどうしたいのか「そもそも」と言いながら原点思考®(4番)を経由して、一つの結論を出す。

私はある魚に関して調べ始めた。

この魚の由来はなんなのか。調べる調べる。そしてこの魚について理解したところで、関係各位(100名位)に一斉にメールを送信した。

この魚の意味を記載し、見た目がふっくらとしていきが良さそうな写真をひたすらグーグルから探し(最上志向®)、その写真をHTML形式で挿入し、私の思いをこの魚に託す。

そして、2時間程度かけて完成した内容が私のPCから世界へ羽ばたく。

【私は鰤になりたい】

写真が多すぎて容量が大きかったのだろう。数十秒経った頃に、みんなの携帯からメールを着信した音が鳴り響く。
着信音を聞いて、すぐに全国の関係者に電話をした。

開口一番
「見ましたよ、メール。アホですか?」

東京でも、大阪でも、そして多くの拠点から、失笑が溢れたらしい。

それでも、私はこのプロジェクトを鰤(ブリ)にしたかったのだ。今はまだ道半ばだ。せいぜいイナダかハマチだ。80センチ級には成長していないのだ。それではダメなのだ。私は鰤になりたい!!

着想®(7番)

私の着想®はプロジェクトの将来と鰤を結びつけてしまった。どうしても人とは違う、一捻りしたことをしたくなってしまうのだ。

「アホですか?」と言われた時に、

「最高の褒め言葉をありがとう」と思ってしまった。大成功だ。着想®的には大成功だ。

そして、これは皆さんに鰤メールと呼ばれ、それはそれは伝説のように扱われたが、プロジェクト完遂に向けてはほとんどなんら効果を発揮しなかったのは言うまでもない。

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【着想®】
・今までにない発想、考え方を思いつく
・たくさんアイデアがわいてくる
・型にはまらない考え方をする
・まったく、関連のないもののつながりを見つける
・面白いことを考えたい。独自な視点を大切にしたい
・人と違っていたい。「変わってるね」は褒め言葉。

記事作成者:松岡直美

忘れもしない、2年半前の11月

私が学んでいたコーチングプラットフォームの
FBC実践プログラムで、東京に振替えることになり、ストレングスの第一人者Mコーチと
出会う。

一応ストレングスはトップ5を調べて、
首からぶら下げて参加していたところ、
Mコーチが寄ってきて、私の資質をみて
「あなた、不思議ちゃんでしょ。頭の中でどんどん妄想の世界へいくよね。」
とおっしゃった。
「え?なんでわかるんですか?」

実は私、誰からも不思議ちゃんと言われていたけど、
会った瞬間に言われたのはすごくびっくりの出来事。

そこでMコーチの答えは
「1位着想®、2位未来志向®でしょ?だから不思議ちゃんなのよ。」

調べはしたものの、資質がなんだかもわかってなかった私。
このことをきっかけに、資質をもっと知りたいと思ったのだった。

というのは、
長年人に不思議ちゃんだの、変わってるだの、
ときどきフッと違う世界にいくよね?
などといわれてきて、
なんとかそうならないように出来ないか?
ずっと考え続けてきたことだったから。

【着想®】は目の前のことと全く違うところに考えが飛び、あ!わかった!とつい口走ってしまういます。
【未来志向®】は未来のことをイメージします。

この二つで、はっと思いついたら頭の中で妄想が始まり、ひとりどこかへ飛んでいってしまう。
体はあってもそこから、幽体離脱してるように
見えるらしい、、笑

今までなんとか直したい!と悩み続けたことを
「だって、そうだから。」とバッサリ言われたことで、180度気持ちが変わりました。

そっか。
それが私なんだ、、と。

そのことで、人に貢献できることもあるかもしれないし、気づいたことで無意識にでて、
大失敗になることを防げる。

今は、、
人と話しているとき、むくむくと着想が暴れ出したら、
どうどう、、と抑えることも少しはできるように
なりました。
何より、自分のことを嫌いにならずに
そのまんまで受け止めることができてきたように
感じてます。

人と話してて、いつもの着想®✖️未来志向®が暴れて、「あ!」っと声に出してしまう瞬間、
自分で、でた!とクスッとおかしくなる。

明日もあさっても、この先も。

コーチングのブログはこちら
https://ameblo.jp/coaching-kobe/

記事作成者:重次泰子

こんにちは、ストレングスコーチの重次泰子です。

我が家には、「ポジティブ®」の人と、「分析思考®」の人がいます。

「ポジティブ®」の代表は私、「分析思考®」の代表は夫です。

「ポジティブ®」が上位の私は、細かいことにはこだわらず、何事も前向きに捉えるタイプ。どちらかというと物事を頭ではなく感情で理解します。
一方「分析思考®」が2位の夫は、分からない状態が嫌で、納得するまで「なぜ?」と聞き、データの裏付けが欲しいタイプ。感情には流されず、ファクトを重視します。

ある時、息子が言いました。
「夫婦で本当にタイプが違うよね、会話を聞いてるとおかしくて・・・」
言われてみると、材料になりそうなことがたくさん思い出されてきます。

【すぐに面白がる私と、疑う夫】

先日、面白い記事を見つけ、早速夫に見せました。
「すごいすごい、これ面白いと思わない?」。

一読した夫の第一声です。
「なんでそういう結果になったの?その実証の仕方、本当に正しいの?そのやり方で本当にその結論が導けるのかなあ?」

盛り上がった私のエネルギーは一気に冷めます。
むっとした顔の私をみて、「ごめん、でもどうしてもその記事、鵜呑みにしない方がいいと思うんだよね。」

【映画の内容が分からなくても先に進む私、巻き戻す夫】

家族で、地上波初放送の「君の名は。」をビデオに録り、皆で見たときのこと。

この映画、過去と現代を行ったり来たりするのですが、クライマックスに近づくにつれて時代が交錯し、今いつなのかわからなくなってきます。

よくわからないけど、盛り上がってきたし、「まっ、いいか」と思っていた時、むくっと立ち上がった夫が巻き戻し始めました。
「ここがよくわかんない、三葉と瀧はどの時代にいるんだ?」

しばらく巻き戻したり進めたりして、納得すると、「分かった!」と言って再びスタート。
「せっかく盛り上がってたのに!」と文句を言う私たち。

【適当に作る私、ちゃんと計って作る夫】

料理を作る時、私はレシピを見ることもありますが、材料を決めて、何となく作ることの方が多いです。
夫は、スープ一つ作るにしても、必ずレシピを見て、きちんと材料も計って作ります。

しかし、作りながら、夫が必ず「うっ!」とフリーズするポイントがあります。
「だし汁」と「少々」または「適量」です。
ちゃんとだし汁を作っている家庭と違い、我が家はお湯に即席の粉をちょこっと入れることでしのぐ家です。

だしの粉の量はあまり考えず、なんとなく「適量」を入れます。
しかしこの「適量」とか「少々」など、量がきっちり提示されていないのが夫は嫌なのです。
そういう時は、私が適当に入れて、「これで大丈夫!」と言います。

そういえば夫は先日アマゾンで、「チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理」という本を見つけて大喜びしていました。
面倒くさいなあ、とも思うのですが、夫はレシピさえしっかりしていれば、手間暇がかかっても意外と大丈夫。
私が敬遠して作らないようなものも作るし、味もぼけていないので、家族には喜ばれています。

【資質の違いを知ると、「あきらめ」がつく】

お互いにタイプが全く違うことは分かっていましたが、資質の違いがはっきりするまで、「相手の思考、行動を変えよう」としていたように思います。

「少々なんだから、自分が少しと思っただけお塩を入れればいいじゃん!」
「適当に決めないで、もっとよく値段を比較してから、どこで買うか決めてよ。」

そういわれても、そう簡単に変えられるものではないので、互いのイライラが高まります。
しかし資質の違いを知ると、ある程度「あきらめ」がつくので、あまり腹が立たなくなります。
「きちんと数字で示してほしいタイプだから、少々が嫌なんだな。」
「分からない状態が気持ち悪いから、ビデオを巻き戻すんだな。」

家族や近しい人との関係では、この「あきらめ」が意外と重要です。
「あきらめる」ことで「相手を自分の思い通りにする」ことを手放せるのかもしれません。

小さなことですが、毎日の生活での積み重ねで考えると効果は大きいと感じます。
家族で資質の理解、やってみませんか?

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