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自分との対話の一覧

記事作成者:吉岡里栄子

ストレングスファインダー®のテストを受け、TOPに出た「自我®」の資質を、どう扱っていいかわからなかった私は、その後、「自我®」を全く相手にしませんでした。

本を投げ捨てたあの瞬間から、自分の恥ずかしい部分を表に出した“自我®”の資質に嫌悪感すら覚えていたのです。

でもコーチングの勉強会やストレングスファインダー®のテストを受けた仲間との勉強会の中で聞こえてくる“自我®”のうわさ話には思いっきり反応していました。

「あの人“自我®”持ちだからねぇ…」(私もそういわれているのか…?)
「俺、○○コーチに、「最上志向®」と「自我®」があるって言ったら、最悪って言われちゃったよぉ~(笑)」(え、それ私も同じじゃん!!)

もう、「自我®」を意識しまくりです…(苦笑)、それなのに放置したままでした。

TOP5のうちの、ほかの4つの資質、
社交性®
個別化®
最上志向®
親密性®
については、資質の特性の理解が進み、日常生活の中でどんな時に使っているのか客観的に自分を見ることができるようになり、徐々に“強み使い”を意識できるようになっていきました。自分がスパイラルアップしていっている、と感じてました。

しかしある時、スパイラルアップしている自分が、ガラスの天井にあたるような感覚を持ったのです。
「あれ?どうしたんだろう、階段の先は見えているのに上がっていけない…」

その時、ハッと気づきました…、
「自我®だ…! 自我®を相手にしていなかったからだ」と…。

人は行動を起こすとき、資質を単体で使うことはほとんど無く、資質と資質を掛け合わせて使っています。他の4つの資質は強みづかいができるように育てていたのに、「自我®」を育ててなかったので、その掛け合わされる「自我®」は育っていない“子供の「自我®」“のままだったのです。
「自我®を放置したままではいけないんだ、ちゃんと向き合わないと。これが私の才能なのだから…」
ようやく自分の「自我®」と、真正面から向き合い始めました。

ちょうどその頃、ストレングスラボの参加者で「自我®」を上位に持つ女性から
「吉岡さん、私もトップ5に自我®があるんです。お話ししたいと思ってました。」と声を掛けられました。
そしてその彼女と、facebookグループ「自我タリ@ストラボ」を作ることになったのです。

③に続く。

記事作成者:齋藤綾治

ストレングスコーチのりょうじです。

今日は、私自身がストレングスファインダー®と向き合うことで得られたもの、について紹介します。
あなたの才能の見つけ方、そして生かし方に役立ちますように。

私は以前から、仕事をしていく中で人と交渉したり、プレゼンや講演など人前で話したりすることがありました。

「今日は上手くいったぞ」と思う日もあれば、「ありゃ、今日はダメだったな」と感じるときもあり、そんなことを繰り返す中で、どうにかしてコツを掴んでいきたい、成功確率を上げたい、と思う日々を過ごしていました。

本を読んで話し方を工夫してみたり、他の人の講演では資料の見せ方に注目してみたり。

それでも多少は上手になっていったのですが、どこか大事なところが掴めていない感覚が拭えない日々。

そんなときに、私はストレングスファインダー®に出会いました。

もう、8年ほど前のことです。

本を購入し、診断をして出てきた私の才能資質トップ5は、上から順に、収集心®、戦略性®、成長促進®、親密性®、個別化®。

う~ん、交渉やプレゼン、講演に強そうな影響系資質がないじゃないか…。

私は交渉などが苦手な人間なのだろうか…。

はじめてストレングスファインダー®のことを知り、自分の才能に出会えると思ってわくわくしながら診断した私は、少しがっかりした気持ちを抱いことを覚えています。

苦手、なのかな。

いや、でも待てよ、上手くいくときだってあるんだよ。

いつもじゃないけれど、上手くやれるときがあるんだ。

何かヒントはないのかな。

この日から私は、自分の才能と言われる5つの資質を意識しながら生活する日々をスタートさせたのです。

そして、試行錯誤を繰り返していく中で…掴みました。

他の誰でもない、“私にとって”の得意パターンを掴むことができました。

たしかに私は、出たとこ勝負だったとしてもドカンと花火を打ち上げることができて、聴衆に強烈なインパクトを残していく、そんなタイプではないかもしれない。

そういうスタンスを求められても、私は思うような成果が出せないかもしれない。

でも、私には、ちゃんと相手のことを一人ひとり考えて、その人の中にある可能性を刺激する言葉や提案内容を用意して、しっかりと信頼関係を築いていける力が備わっている。

私はこのパターンで勝負すればいい。

私は私の才能を活躍させることで、成果を掴んでいく。

具体的には、

交渉相手や聞き手のことを事前になるべく情報として仕入れることに、収集心®を活躍させていく。

得た情報を元にして、相手となる一人ひとりのイメージを膨らませ、その人にとって役に立つ、今後に活きる言葉や提案を用意していく。ここに個別化®と成長促進®とを活躍させていく。

そして、交渉やプレゼン、講演の狙いを、中・長期に渡る信頼関係を築いていくことにセットする。ここの獲得のために親密性®と戦略性®をフル回転させて準備をし、段取りを整えていく。

それが私らしいプレゼンであり、私らしさを見失わずに準備をすれば、他のことまで手が回らなくても高い確率で成功を掴むことができる。

たとえ細かい言葉遣いや、資料で間違いがあったとしても、軸がぶれていなければ大丈夫、なんとかなる。

交渉相手(聴き手)から見たら、

「派手さや愉快さはないかも知れないけれど、私のことを理解した上で、私にとって役に立つものが込められている、信頼できるメッセージだ」と感じられるもの。

そこが私の目指していくところ。

私は、この“私らしさ”、つまり私の得意パターンを見つけたことで、交渉やプレゼンの成功確率がぐっと高くなりました。

才能というものは強力なんだぞということに、私自身が日々実感しています。

この得意パターンは、これからの私にとって一生モノの揺るぎない軸となることでしょう。

さて。

私はストレングスファインダー®に出会い、才能と向き合ったことで、自分の得意パターンを一つ見つけることができました。

ストレングスコーチとなった今も、私はさらに奥深く、才能探求の旅を歩んでいます。

出たとこ勝負でも、インパクト勝負のときでも、私は強烈な成果を生み出すことができるのか?

私の才能を使い込むことで、また別の必勝パターンを獲得することができるのか?

私の才能を探求していくことで、さらに得意の範囲を広げていくことができるのか?

自分の可能性を、どんどんと広げていく旅。

わくわくしませんか?

これがストレングスジャーニー、強みの旅路です。

ご一緒に、いかがですか?

ストレングスコーチ りょうじ

1日ひとつ、資質の魅力をつぶやいています。
ツイッター
https://twitter.com/ryoji_coach

ブログはこちら
http://ryoji3.jp

記事作成者: 松本美和

実は・・・
ここひと月ほどの私

自分らしくない 
毎日を過ごしていました

私は、生産性のある毎日を送りたいと思っています

たくさんのことをリストに挙げて片っ端からやっていくことに
この上ない喜びを感じる人種です

忙しいことも大好きです
予定表がいっぱいだとわくわくします。

逆に、手帳が空白だと
なにかを無理やりでも詰め込もうとする
そんな行動を起こします(苦笑)

私はこれまで
そのやり方で成果を出してきました
そして、そんな自分が とても好きでした

でも、ここ最近

このスピードで突っ走って
果たして 最後まで走り切れるだろうかという不安が
頭の片隅をよぎるようになりました

(もう少し スピードを緩めたほうがいいのかな・・)

じゃあどうしたらいいのかな?

★一般人が寝る時間にはちゃんとベッドに入る
★身体と相談して行動する
★欲張らないでやることを整理する
そうすれば きっと私は 健康体で長く働けるに違いない

そう思いました

そして
それらを実行し そして感じたことは・・

もたつくんです
自分らしくない感じがするというか・・涙

身体の声を聴くようになって気づいたことは

身体はこれまで
もしかしたら、悲鳴を上げていたのかもしれないということ(汗)

そうでありながも
自分の身体の声に耳を貸さなかった理由は一つ

目の前のやることリストをつぶすために
身体の声が邪魔だったのだと思います。

だから 今のもたついた状態は 
私にとって 長期的な視点から考えると
たぶん重要なことなのだと思います
きっと、通過点なのかもしれません。

元に戻ったらダメなような気がする

頭ではわかります
ただ・・・汗

その状態を耐えることは
私にとって
この上ない苦痛でもありました。

そして
悶々とした日々を送ること約ひと月

きっと今は
人生の踊り場にいる
この状況も これから
何かしらの良い進展につながるはず

そう 自分に言い聞かせながらも
とっても不安で 
気持ちが沈んだ日々を送っていました。

そして今朝
ストレングスコーチのセッションを受けました。

相手は凄腕コーチ

ただ そうとはいえ 
短い時間の中で光が見えるとは到底思えない

自分のことは私が一番わかっている

実はそんな気持ちで臨んだ時間でした。

でも受けてみたら・・・

受けた後の私は 受ける前とは 別人でした。

爽快感
笑顔
エネルギーに満ちている私がいました(*^_^*)

今回の場合

ほかの資質が隠れて見えなくなるくらい
私の【達成欲】が暴走していたようです

私の強みの中でも
私のTOP2の【達成欲】は
特にお気に入りの資質でした。

大好きで 使いこなしていたはずの【達成欲】

相手に これを求めさえしなければ
何の問題もない
と思っていました。

それが まさか
自分に向けて 刃の矛先を向けていたなんて・・・

初めて気づけた瞬間でした

コーチの
「美和さん アレンジがあるじゃない 
 これを使えば できるんじゃない?」

という声に 一瞬 思考が固まりました

そして
次の瞬間 声が上がりました
「そっか!!! 私には これがあった!!】

私はストレングスコーチです

自分の資質は
誰よりも 理解しているはずでした。

弱み使いも 強み使いも
知り尽くしていると思っていました

でも 実際は違っていました。

今回の私は
自分の強みの存在を完全に忘れていました。

「ほらほら これがあるからできるよー」

と コーチは明るい声とともに
すっかり忘れかけていた
【アレンジ】
というキラキラボードを
私の目の前に 
ドカンと 出してくださいました。

今は
「なーんだ 私、やれるじゃん♬」
という気持ちになっている私がいます。

あんなに気持ちが落ちていたのに
ほんと ウソみたいです

昨日の自分とは別人(爆)

暴れまわっていた私の【達成欲】

強みが暴走すると

自分のことを 
こんなにも 痛めつけてしまうんですね~

これがストレングスコーチングです

もう大丈夫!!!

最後の最後まで
私が 自分の人生を笑顔で走りきるために

武器をうまくハンドリングして 
安全運転で でも欲張りに
進んでいこうと思った時間でした(爆)
 

松本美和 https://ameblo.jp/pokoapoko0825/entry-12456293636.html

記事作成者:友松恵子

こんにちは。
あなたのやりたいを強力に後押し!活発性®・指令性®でケリ一発!
アジテータ&ストレングスマニア(Gallupマニアとも。。。笑)
ストレングスコーチのともまつ、ことKECOです。

強みにご関心のある皆様!
ストレングス(強み)のブログなのに、弱み???
という方、そうですよね。

弱みって聞いてどうですか?

私はなるべく無視したいもの(最上志向®故!)です。

でも、実際には周りの方に弱みって認識されていたり、
自分でもここが弱いなーと思うことがありますよね。

私も事務作業は大嫌いというか、できない。。。
できればやりたくない。。。
それも一種の弱みです。

また、活発性®ゆえ、レスポンスの速さを要求しすぎて、
勝手に自分でイライラする、というのも弱み。。。

こんな弱みたちを皆さんどう扱っていますか?

キモは、

①34リストの下のほうに出ているもので、「できない!」
と思い込んでいるものを自分の強みで、どうカバーするのか。

②強みが残念な感じで出ているのをどうコントロールするか。

私はこの13年間で相当鍛えられましたよ!

Gallupレポートが英語圏では、2018年10月に、
日本でも、2018年12月に改訂されました。

ストレングスファインダーの生みの親、Gallup社は、
昨年レポートを一新しました。(ご存知でしたか?)
34のリストを全部出している方向けに、すっごーくリッチな
レポートを自動で出力しています。

まだ見ていない方は、下記にログインしてレポートを
再度見てみてください。
https://www.gallupstrengthscenter.com/sign-in/ja-jp/index

なんと!「弱み」の扱い方も紹介してくれています♪
(親切~ぅ。)

では、「弱みさえも、強みでカバーし完璧な人生」を
皆様Enjoyしてくださいね~。

さて、告知です!
私が主催するストレングスファインダー®関連のイベントのご案内です。
4/21(日)終日イベント「春も学び!強みを極める豪華二本立て!」
詳細・申込:http://bit.ly/2NG5KO2

今回は、Clifton Strengths Summitでも
Gallup超有名コンサルの2名が行った
ワークショップ「What about weakness?」をベースに
強みの視点で、弱みを扱います。
お楽しみに♪

記事作成者:知識茂雄

今日は、4/6にオープンしたばかりのストレングスコーチのインタビューサイト「ストレングス・インサイト」をご紹介します。

ストレングスコーチでもある小野塚司さんプロデュースで、同じくストレングスコーチの宮本美和子さんをスタイリストとして、寺尾真樹さんをライターとして、そして、ストレングス・ラボのサイトのコーチ紹介ページのトップ画像の撮影者でもある雨森希紀さんをアートディレクターとして迎えて始まったプロジェクト。

最上志向®持ちの小野塚司さんプロデュースらしい、こだわりの詰まった素敵なサイトに仕上がっています。

現在7名のストレングスコーチのインタビュー記事が掲載されています。

これから随時追加されていきます。

一人ひとりの人生の軌跡、物語を、是非読んでみてください。

最後に、プロデューサーの小野塚司さんの言葉を引用します。

活き活きと自らの道を歩み、常に挑戦するストレングスコーチたち。

「一体、どうやって彼らは、ここに辿り着いたのか」

そんな疑問から、このサイトは生まれました。

総勢36名による大叙事詩。

是非、彼ら一人ひとりの「今」、そして「過去」、「未来」を一緒にご覧ください。

きっと、今を乗り越えたいと思っている人ならば、彼らの言葉が、背中を押してくれるはずです。

記事作成者:梶本由美

こんにちは。ストレングスコーチの梶本由美です。

ストレングス=強み というと、どんなことが頭に浮かびますか?

ほかの人より優秀であること、抜きんでていること、
のように思うかもしれませんが、実は誰でも持っているものですし、
優劣ではなく、横並びの「違い」なんです。

ストレングスファインダー®の「強み」は、
その人固有の思考、感情、行動の傾向性=資質(強みの素)を
意識して効果的生産的に使うことにより、「強み」になります。
反対に意識せずに振り回されたり、周りを振り回したりすることもあり、
その結果「弱み」にもなってしまうものです。
34の資質に分類されていて、本や資料の解説を読んだり、ストレングスファインダー®について書かれたブログ記事を読むことでも理解が深まります。
もし可能であれば、ストレングスコーチによる講座やセミナーやお茶会に参加されることをお勧めします。そこには、その場でしかわからないライブの学びがあるからです。

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【インフォメーション】
全国のイベントはこちらでチェック ⇒ イベント情報
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「みんな平等に」という普段当たり前に使う言葉一つとっても、
自分が思っている「みんな」の範囲や「平等」という認識は、
びっくりするほど違っていることを目の当たりにします。
個人旅行で職場の人にお土産を買う場面を想像してください。
34資質の「公平性®」を上位に持つ方は、美味しそうなお饅頭を見つけたら、
職場の人数と個数を合わせてお土産を選びます。
数が足りなくて誰かがもらえない、なんてことがないように。
さらに、ひとり1つお土産がいきわたるかを気にかけてくれます。
一方「個別化®」を上位に持つ方は、美味しそうなお饅頭を見つけたら、
職場の人を思い浮かべて、甘いもの好きなAさんにはお饅頭を選びます。
Bさんは写真が趣味だから風景写真のはがきセット、Cさんはお子さんが小さいから可愛い人形が喜ばれるかな。。。というように、相手に合わせたお土産を選ぼうとします。そのために、いくつかのお店を回るほどです。
「みんな平等に」という認識が、
「みんなに同じものを同じ量あげることが平等だ」という人もいれば、
「みんな違うから、それぞれに合うものをあげるのが平等だ」という人もいるのです。

これが、職場での教育や指導の場面だと、この「違い」はもっと深刻なことになりませんか?
相手に合わせた個別指導しているつもりが、「えこひいき」と見られてしまったり、
全員に均等に順番に機会を与えてるつもりなのに、不平不満を言われたり。
善かれと思ってした言動が裏目に出てしまい、周りとうまくコミュニケーションが取れない状況に陥ることもあります。
逆に「自分のことをよく見て指導してくれて、やる気が出る」と感謝されたり、
「人によって態度を変えない、芯のある信頼できる人だ」と頼りにされることもあります。
どちらがいい、悪い、ではないのです。

。。。というような話をしたり、聴いたりしながら、それぞれの違いを認識していくと、

「だからあの人はそんな行動をするのか!」
「私がイラッとするのは、彼のそういう傾向性なんだ」

「どうも上手くいかない人がいるが、自分から関わり方を少し変えてみよう」
「ええっ!私の当り前はあなたの非常識ですって?」

などなど、発見や驚きを体験します。まさにライブの学びがあります。

自分を知ることで、周りの人のことも知ることができます。
人間関係の悩みがあっても、結構肩の力が抜けて、ラクになれるかもしれません。

「なんで?」「どこがいけないんだろう?」なんて、
暗中模索しているとすごく疲れるように思います。
灯りの下で見たら、なにかヒントが見つかるはずです。

「見える化」って前進するために大事な一歩ですよね。

日本が「みんな違ってみんないい」世の中になったら、
本物の自分で生きやすくなる。
そんな世の中を、次の世代の子どもたちに引き継ぎたい。
まずは大人から。
自分の「強み」を知って、好きになって、活かしていけたら、
その考え方で周りの人に関わって行ったら、
私たちを取り巻く世界が変わると信じています。

もっと素敵な世の中にしたくて、
いろんな人が、いろんな場所から、いろんな方法で、
アプローチしているから、
自分に合うものを選べばいいと思っています。
私の場合は、ストレングスファインダー®の「強み」文化がそのひとつ。
自分が体験して「これはいい!」と実感したものしか語れない性分なので、
ずっと「強みを活かす」にこだわり続けていきます、笑。

福岡市で、ストレングスファインダーR好きな方、関心をお持ちの方が出入り自由の「ストレングス倶楽部」では、34資質をテーマに語り合う「ゆう活」を開催しています。
お題はあるのですが、参加される方のリクエストによって臨機応変に展開しております。

詳しくはこちらをご覧ください ⇒

https://www.street-academy.com/myclass/8491

記事作成者:寺尾真樹

こんにちは。
ストレングスコーチの寺尾真樹です。

先日、眼鏡のフレームが壊れてしまい、作り直してきました。

離れて暮らす娘とライン電話をするときに、
たまたまそのことを話したら、
それを聞いていた同居中の息子が
「お母さんの眼鏡が壊れた理由はこれ」
と、なんとその時の私をこっそり隠し撮りしていた動画を、
あとで娘に送っていました。
それを知って、動画を見せてもらうと、
動画の中の私は、調子に乗って
「鬼は?外?、福は?内?♪」 
と言いながら、踊るように階段を降りていて、
最後に「きゃー」(眼鏡が何かにひっかかって吹っ飛んだ瞬間)
と叫ぶ声が入っていました。
本人は諸々覚えていないのですが、
事実を知りました。。。(苦笑)

・・・・・・

さて、眼鏡といえば、
ストレングスファインダー®の資質って、
人がそれぞれかけている眼鏡みたいだなあ、と思うことがあります。

たとえば「共感性」はピンク色のレンズ、
「分析思考」は水色のレンズ。

実際の一人ひとりの眼鏡は
それらが独自の配合で混ざり合っていますから、
レンズの色や度数は、みな違っていて、
誰一人として同じものはありません。

その眼鏡は、生まれ・育つ中で自然と身につけていったもので、
そう簡単には外したり、かけ替えたりできなくて、
もう体の一部のようになっているんですね。
眼鏡というか、コンタクトレンズというか、
もはや眼球そのものかもしれません。
だから、自分が特別なレンズを通して世界を見ていることなんて、
ほとんど意識することがないし、
まして、
その人がどんなレンズを通して世界を見ているかは、
他人からはわからないですね。

そもそも、自分が眼鏡をかけていることを知らないと、
眼鏡を外してみるという発想すら持てなくて、
自分の眼鏡以外の視点で見てみる、ということも
思いつかないのではないかと思います。

そんなとき、
ストレングスファインダー®で資質について知ると、
自分のレンズ、他人のレンズを
実際に存在するものとして感じることができます。

そうすると、
自分が見ている世界と、他人が見ている世界は
同じ世界ではないんだな、
と気づくことができます。

これまで想像さえしなかった別の世界の存在を
認識することができると、
たとえ体感することはできなくても、
許容することが可能になります。

これは、自分の眼鏡だけでは見えてこない、
別の視点を手に入れる、ということにもなると思います。

別の視点、というのは、
きっと沢山あるのだと思いますが、
ただ「別の」と言われても、
その新たな視点はゼロからはなかなか見出せないもの。
そんなとき、
ストレングスファインダー®が提供する34の“視点”は、
けっこう役に立つのではないかな、と思います。

知らなければ5?10個くらいの自分の視点だけから見ていた人や物事を、
34個の別の視点から見ることができるとしたら、
それだけで、物事をずいぶん多角的・立体的に
捉えていけるのではないでしょうか?

ストレングスファインダー®で、自分にはない視点を知る、
そして、これまで見えなかった世界を
その視点からも見てみる。

ストレングスファインダー®を、そんなふうに考えて
利用してみることもできるかなあ、と思います。
ぜひ、楽しんで活用していっていただけたらと思います。

※34資質について詳しく知りたい方は、ストレングス・ラボの基礎コース(https://strengths-labo.com/workshop-individuals/)に参加してみてください。

記事作成者:吉岡里栄子

こんにちは、ストレングスコーチの吉岡里栄子です。

あれは今から9年前の2010年のこと…、コーチングの勉強を始めて3年くらいたった頃でした。それまで男性のコーチにコーチングをお願いしてましたが、女性のコーチをつけたいと思い始めたのです。
そこで、コーチAのコーチトレーニングプログラムでお世話になっていた森川里美コーチにコーチングを申し込みました。

それまでストレングスファインダーは全く知らなかった私、森川コーチから「ストレングスファインダーのテストを受けて、結果を教えて~」と言われ、「ほうほう、世の中にはこんなテストがあるのね」なんて思いながらテストを受けたのです。

177問の質問に答え、画面に現れたテスト結果は、
自我
社交性
個別化
最上志向
親密性

1位は…、“自我”…?? なんかイヤな予感する…、わがままで自分勝手な資質のような…と思いながら解説を読むと「あなたは重要な人物と見られたいのです、」…

「ヴっ…ヴぁぁぁ~っ!!」と、実際に声をあげたか、頭の中の声だったのか覚えていませんが、とにかく叫んだことは確かです。
叫ぶと同時に、「さぁ、才能に目覚めよう」の本を部屋の隅に投げ飛ばしました。
「な…なに?このテスト! 私が隠してたものを出しやがった…、しかも一番上に…!」

呼吸は乱れ、頭に血が上る感覚、鏡を見る余裕はありませんでしたが、顔は真っ赤になっていたでしょう。

少し落ち着いてから、部屋のすみに投げた本を拾いに行き、“自我”のところを読んでみました。
「痛い…痛いよぉ…」今まで思い当たることばかりです。もう恥ずかしいのか、頭に来てるのかわからなくなってました。

なぜ、こんな反応をしたかと言うと、私は子供の頃から両親に、
「お前は“我(が)“が強い、我を押さえなさい」
「女の子なんだから、控えめにしてなさい」
と言われて育ってきたからなのです。

おそらく、私の自我は生まれ持っていたものだったのでしょう。私と顔や性格がそっくりな父も、自我が強いと思われますから。

そう言われて育ち、本人は自我を隠していたつもり…、ですが全然隠せてなかったと思います。解説を読むと思い当たることばっかり…、自我の自覚は十分にありました。

でも、この“自我”、これが才能だと言われてもすぐには受け入れらません。
その時から、私が“自我”を受け入れて活かすまでの、長い戦いが始まったのです。

「個性輝く働き方提案コーチ」 吉岡里栄子オフィシャルサイト
http://www.y-worksupport.com/