ストレングスラボ概要

代表者あいさつ

“Unlock the potential! 可能性を解き放て!”ストレングスファインダー®を開発したギャラップ社のストレングスセミナーの最初に出てくる言葉です。人は誰もが、“自分にしかできないこと”を探していると思います。自分ではまだ気づいていない強みをみつけ、持てる能力を最大限に活かして人生を充実させたい、人の役に立ちたい、と願っていると思います。

ギャラップ社のストレングス・コンサルタントをしていた頃から、独立しコーチとしてクライアントをサポートする今日までの十数年間、何千人ものストレングスファインダー®結果を見てきましたが、1位~5位まで全く同じ資質順位だった方々に出会ったことはありません。資質が5つ同じでも順位が違っていたり、上位4位まで同じ資質同じ順位でも5番目だけは違っていたり。1人1人がすでに唯一無二の存在です。

“できていないところ、弱いところ”に目が向くのは、生物として生き延びるための大切な本能です。一方、“できているところに目を向ける、強みに意識を向ける”のは知性であり、意思であり、学んで得られる能力です。ストレングス・ラボは、自分とまわりの人達の可能性を最大限に活かしたいと思う方々が、強みについて深く知り、強み仲間と出会い、意識していなかった強みを使いこなす練習をしたり、押さえていた強みをフルパワーで使ってみたり、そんな“楽しい実験の場”です。ストレングスファインダー®を通じて、自分と周りの方の可能性を解き放ちましょう!

森川里美(もりかわさとみ)

北海道大学法学部卒。(株)日本能率協会総合研究所で、新商品開発を中心としたマーケティングリサーチに携わる。化粧品・トイレタリーなどの消費財から、車やパソコン、携帯電話などの機器、ホテルや福祉施設のサービスにいたるまで、人が何に動機づけされて物やサービスを購買し使い続けるのか、インタビューを通じて明らかにする。
1996年から約2年間アメリカワシントンD.C.に住み、英語を学びつつ異文化コミュニケーションを体験。帰国後、米国の世論調査会社ギャラップ日本支社で、人の強みを発見し人材育成に活用するツールであるストレングスファインダー®のコンサルタントとして、外資系企業を中心に人財採用・育成、チームビルディングを実施する。
2005年にビジネスコーチとして独立。スモールビジネス立ち上げ時のマーケティングサポート、企業のマネージャー層へのコーチング、プロコーチのメンター活動を通して、クライアントのビジネスをサポートしている。

  • (株)マックス・ユア・ビズ代表。翻訳書に「幸福の習慣」トムラス&ジム・ハーター著(ディスカバー21)
  • 国際コーチ連盟 認定マスターコーチ
  • 一般財団法人生涯学習財団 認定マスターコーチ
  • ギャラップ認定ストレングスコーチ

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ストレングス・ラボについて

ストレングス・ラボは、“強みを楽しむ遊び場、強みを試す実験の場”でありたい、という思いを込めて名付けました。ストレングスファインダー®を受けて自分の5つの強みがわかっても、「それを読んだだけでは、その結果をどう使っていけばいいかわからない」という声をよく聞きます。本当にその通り。強みを使いこなし、自分が得たい成果に結びつけて行くには、共に学ぶ仲間と練習する場が必要です。

ストレングスファインダーⓇで出てきた5つの強みは、実はまだ強みではありません。自分の考え方や感じ方や行動の傾向性、止めようとしてもそうなってしまう脳のクセ。あまりに無意識なので、「自分はそうではない」と思ったり、逆に、あまりにも当たり前で「皆そうだろう、これが普通だろう」と思ってしまったり。その考え方や感じ方、行動の傾向性を、自分がなりたい自分や得たい成果に向かって効果的に使うと、それが“強み”になります。考えてみてください。自分にとっては、指1本動かすくらい自然で簡単なことが、他の人にとっては、どんなに真似しようとしてもできないことだとしたら、その指1本で行えることを、両手を使って意識的に効果的に実行できたら、とてつもなく素晴らしいことができると思いませんか?

すでに強みとして使いこなしている特長もあれば、「これが強み??」と意味不明に感じてしまう特長もあると思います。他の人から指摘してもらってようやく腑に落ちたり、過去に苦い経験とともに“封印”してしまった特長もあるかもしれません。ストレングス・ラボで、同じ特長をもつ仲間とともに、自分を解放し、その素晴らしさを確認しあい、強みとして使えるプロジェクトを試してみる。試すことに失敗はありません。スキーの練習でころんだり、水泳の練習中にプールの水飲んでしまうのは、失敗ではなく“学び”です。

ストレングス・ラボは、仲間と互いにサポートしあいながら、強みを使って自分の可能性を最大化する実験の場として、様々なプログラムで皆さんを応援します。

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ギャラップ社について

ギャラップ社(The Gallup Organization)は、世論調査及びコンサルティングを行うアメリカの企業で、ストレングスファインダーⓇはギャラップ社が人財育成のために開発したツールです。

ストレングスファインダーⓇは、1人1人に固有の傾向性が的確に把握できるように設計されたとても有効なツールですが、使いこなすためにかなりの時間とトレーニングを必要とします。そのために、ストレングスコーチは社員のみ、セミナーも企業のみ、で一般公開はしてきませんでした。しかし、トップダウンのリーダーシップから現場の個々人のリーダーシップの時代へと移行する中で、誰もがストレングスファインダーを学びストレングスコーチになれるセミナーを一般公開することに踏み切りました。

ギャラップ社は、アメリカの会社にしては珍しく家族主義的で、勤続20年30年の人や親子代々Gallupという社員がいるほど社員を大事にする会社です。“People are Unique(人は1人1人がユニークな存在である)”を信条に、関わるすべての人の強みを活かし認め合おうとする文化が息づいています。

ストレングス・ラボのストレングス認定コーチとして紹介している方々は、全員が、ギャラップ社がアメリカで開催したストレングスのセミナーを受講し、認定コーチの資格をとったコーチです。ストレングス・ラボは資格制度を持ちませんが、ギャラップ社のセミナーを受けることで資格をとることができます。詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

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提携情報

一般社団法人コーチングプラットフォームは、ギャラップ社認定ストレングスコーチでもあり、ストレングスラボで講師を務める寺田由美、近藤真樹コーチが中心となって2014年1月に設立され、FBC(Foundation Based Coaching Practicing Program)実践プログラムを提供している団体です。

ストレングスラボでも、コーチングの研修を提供していますが、クライアントに貢献できるコーチとしての成長を考える人は、一歩踏み込んだ学びの場としてコーチングプラットフォームをお勧めします。ここの特徴は、ファウンデーション(自己基盤)プログラムを学べるということです。スキルレベルのコーチングを学ぶ機関は数多く存在しますが、ファウンデーション(自己基盤)をシステマチックに整えるプログラムを有しているのはここだけです。コーチングが日本に導入されてから、このプログラムを広め続けて来たICFマスターコーチである近藤真樹コーチの監修の元に提供されています。自分自身の土台(自己基盤)を整え、かつクライアントの土台も整えることができるコーチとしての成長につながります。詳しくは、下記サイトをご覧下さい。

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マネジメントメンバー

  • 近藤真樹(こんどうまき)- ストレングス・ラボ・セミナー講師

    1982年横浜国立大学教育学部卒業後、神奈川県教職員として約8年間勤務。特別支援学校において幼稚部から高等部までの重度重複の障害を持つ子ども達の教育に携わる中、1986年よりコミュニケーションについて学び始める。1990年コーチ・エィの前身であるコミュニケーション研修会社に転職し、トレーナーを務める。1997年には日本で初めてのコーチ育成に着手したコーチ・トゥエンティワンの講師となり、ビジネスコーチとしての活動を開始。「コーチ・トレーニング・プログラム(CTP)」の開発・実施に携わり、日本でのコーチングの普及、コーチの育成に尽力。その後独立し、2010年、株式会社コミュニケーション・ファンデーションを設立。ビジネスの領域だけでなく、特に医療・教育・福祉分野におけるコミュニケーションスキルの向上、個人や組織内のおけるコミュニケーションの活性化、コミュニケーションスキルアップ、個人の基盤強化に向けた、コーチング、グループコーチング、ファシリテーション、パーソナルファンデーション等のプログラムの実施や研修を行っている。また、既にのべ1000名以上に1対1のパーソナルコーチングを実践した経験をもち、現在も主には、会社経営者、企業管理職、医師、看護管理職、医療従事者、大学教授、教育職、研修講師、ビジネスコンサルタント、コーチ、会社員など、幅広いクライアントに対して、マネージメントや個人の強みに焦点をあてたコーチングを行っている。

    • 株式会社コミュニケーション・ファンデーション 代表取締役(http://www.c-found.com
    • 一般財団法人コーチングプラットフォーム 理事
    • 東邦大学看護学部非常勤講師
    • 国際コーチ連盟 認定マスターコーチ
    • 財団法人生涯学習財団 認定マスターコーチ
    • ギャラップ認定ストレングスコーチ

  • 寺田由美(てらだゆみ)- ストレングス・ラボ・セミナー講師

    1982年国立奈良女子大学文学部を卒業後、住友信託銀行に入行し窓口業務からキャリアをスタートし、その後、キャリアチェンジを行いIT業界へ転身する。日本サードパーティでは、教育事業部長、執行役員を務め、日本で初めての教育でISO取得、地方教育センターの立ち上げ、新規海外ベンダ教育の日本初の教育施設開設を始め、事業拡大から社内新人教育、能力開発、人材開発、採用まで携わる。2003年にコーチングに出会い、組織の活性化、人材育成にはなくてはならないと確信し、プロファイルキャリアの立ち上げに参画し、コーチングを中核としたコンサルティング事業を展開する。2007年には、HRリスペクト株式会社を立ち上げ代表取締役に就任。ここでは主に企業の組織コミュニケーションの変革をサポートし、コーチング、ファシリテーション、プレゼンテーション、アサーションと様々な切り口から企業の組織文化風土変革を支援し、組織の活性化を促す。NEC、三井物産、川崎汽船、荏原製作所、富士通、新日鐵住金、キャタピラージャパン、トヨタカローラ名古屋、高純度化学研究所等大手企業から中小企業まで幅広い業種の企業の研修に携わる。その中で個人の強み開発から、チームの強み開発、組織の強み開発を行っている。 また、2014年1月には一般社団法人コーチングプラットフォーム代表理事に就任し、コーチ育成に力を注ぐ

    • HRリスペクト株式会社 代表取締役
    • 一般社団法人コーチングプラットフォーム 代表理事
    • 組織コミュニケーションコンサルタント
    • リンクアンドモチベーションナビゲーター
    • ギャラップ認定ストレングスコーチ
    • 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
    • システムコーチング応用修了
    • 一般財団法人教育推進財団認定ヘルス&メンタルコーチ
    • 日本メンタルヘルス協会 公認カウンセラー
    • HRリスペクト株式会社 代表取締役(http://www.hr-respect.com
    • 一般社団法人コーチングプラットフォーム 代表理事(http://coachingplatform.main.jp/

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