INFORMATION

詳細情報

オンライン開催 2021年2月20日(土)「ストレングスファインダー® x アサーティブ・コミュニケーション」~ 感情を大切にしながら、自分も相手も両方尊重するコミュニケーション ~

  • 実践コース

自分の思っていることをはっきりと伝えられない。

自分のイヤなことをきっぱりと「No」と言えない。

ついつい感情的になり、攻撃的な言い方になってしまう…。

こんなことはありませんか?

アサーティブネス(アサーション)の訳は「自己主張」。

でもそれは、ただ一方的に自己主張することを意味しません。

自分の気持ちに正直になり、そして相手の気持ちも尊重しながら、対等感をもって率直に伝えていくことです。

アサーティブに伝えるコツは、客観的な事実と、それに対して湧き出る自分の感情とをきちんと分けて伝えること。

つまり、様々な出来事に対し自分がどう反応し、何を感じているのかを客観視すること。

人によって同じ場面であっても、その出来事に対する感じ方や感情の出方は異なります。

そして、ストレングスファインダー®は、上位資質の組み合わせという形で、様々な出来事に対しての自分なりの感情の出方のパターンと、なぜそう感じてしまうのかを教えてくれます。

つまり、ストレングスファインダー®を通した深い自己理解は、

「なぜ、ここで言葉を出すことに躊躇してしまうのか?」

「なぜ、ついつい感情的になってしまうのか?」

といった疑問に答えを与え、自分を客観視させてくれます。

また、同じくストレングスファインダー®を通した他者理解は、自分とは感じ方の違う他者に対し

「なぜ、こうも自分と違うのか?」

の答えを与え、相手に配慮した適切な伝え方を考える“間”を与えてくれます。

ストレングスファインダー®を通した自己理解、他者理解をベースに、スキル、あり方としてのアサーティブ・コミュニケーションを学ぶことで、日常のコミュニケーションの中でのストレスが大きく低減されます。

 《受講していただきたい方》
  ・相手がどう思うかを考え過ぎてしまい、自分の言いたいことを言えない方
  ・何かを頼んだり、頼まれたことを断るのが苦手な方
  ・ついついイライラしてしまい、物言いがとげとげしくなりがちな方
  ・自分がどうしたいかより、周囲の人に合わせてしまいがちな方
  ・アサーティブな自己表現に興味のある方
  ・自分と異なる価値観を持つ人と効果的なコミュニケーションを取りたい方
  ・自分の感情をうまく扱えるようになりたい方

 《受講することで得られるもの》 
  ・自分がネガティブな感情になってしまう時の理由が明確になります
  ・自分が大切にしているもの(価値観)が明確になります
  ・自分の本当の感情(怒りの下にある感情)に気づくことができるようになります
  ・事実と感情を切り分けて伝えられるようになります
  ・怒りをぶつけるのではなく、対等なコミュニケーションが取れるようになります
  ・自分の気持ちを相手を傷つけることなく伝えられるようになります

以下は、前回2020/12/26開催の同講座に参加された方の感想です。

森元千晶様

ロールプレイをさせていただき、どうもありがとうございました。教えていただいた4つのキーワード、おっしゃるとおり、頭でわかっても本当に理解して実践できるのは難しいなぁと思いました。個人的には特に「対等」ですね。また、ストレングスとも絡めていただき、私の悩みはやはり共感?最上?信念から来ていて、伝えることのハードルは共感?調和から来ている、、と。コーチングでも繰り返し伝えていただいていたことなのですが、アサーティブと合わさって更に納得感が上がりました! 上位資質は、良くも悪くも自分にとって当たり前で、だからこそ、そこを守ってくれない相手に苛立ちを覚える、、ほんとにそうですね。また、それを正論に置き換えずにIメッセージで伝えるほうが相手に伝わりやすい、というのも納得感がありました。伝えるにはやはりものすごく勇気が要るし怖いですが、まずはなぜ自分がそう感じたのか分析できるようになって、その上で伝える伝えないの選択肢を自分で選べるようになりたいです!

谷垣康子様

アサーティブコミュニケーションについて曖昧に解釈していましたが、自分の気持ちにフォーカスしその先の言動を選択することで、主体的に後悔しない人生を生きて行けるのだと理解できました。また、自分の資質を通した自己理解や武器にしたその後の言動など、資質の影響の大きさも改めて感じました。参加して本当によかったです。ありがとうございました。

匿名

今回の講座では、理論だけでなく、受講者のロールプレイを客観的に見せていただくことで、具体例の中からたくさんの気づきがありました。自分の何かが反応して、ネガティブな感情が湧いてきたとき、それは自分が大切にしている価値観に気づくチャンスである。すると、これは相手のせいではなく、自分の問題なんだと気づくことで終わってしまうことすらある。だからといって最初から伝えないことにしてしまうのではなく、自分の気持ちに正直に、伝えるのか?伝えないのか?まずは同じまな板の上に乗せた上で、自己責任で選び取っていく生き方。自分を大切にした上で、相手も大切にしていく、そういうアサーティブな生き方を目指していきたいと思いました。ありがとうございました。

匿名

アサーティブに伝えることを選ぶ、伝えないことを選ぶ、どちららも自己責任があり、自分の生き方と繋がっている。自分が大切にしていることを相手にも無意識下に期待してしまうことから生じる感情に、意識をむけて、対応していきたいです。

匿名

アサーティブは以前より少しずつ勉強していましたが、今回の講座で新しい発見もありました。また、ストレングスとのかけ合わせで考えてみたことでより学びが深くなったなと思います。自分自身がアグレッシブのパターンに偏ることがあるので(特に身内に対して)、今後アグレッシブなコミュニケーションについても講座が開催される時がありましたら参加させて頂きたいです。ありがとうございました。

匿名

コミュニケーションする中で膨大な数の感情が起こっているんだろうと思いますが、事実がどうで、自分がどう感じて、ということを振り返ることはほとんどありませんでした。特に「自分がどう感じているのか?」について丁寧に向き合うと、自分の価値観や考え方のくせを知ることができ、最終的には自分を楽にできるのではないかと思いました。実行力の資質がどうしても「前へ!」と駆り立ててきますが、今後は自分の感情にフォーカスしてみようと思います。いい講座をありがとうございました。

匿名

全般通してブレイクアウトと休憩を多く挟んで頂きありがたかったです。確かにSFと絡めるあたりはもう少しカバー頂けると期待していたのでちょっと少なく感じました(笑)。「アサーションは生き方そのもの」「正論は語らない」「まず自分の感情に気付く」が大きな学びでした。途中、川島さんが「どちらを選んでも苦しいと思う」と言われたときに、「自分で選び取っていたら苦しいとは思わないはず」との回答にハッとさせられました。私もどちらを選んでも往生際が悪いというか、色んな感情が残ってしまうので処理しきれずウジウジすることが多いなぁと思ってしまいますが、それは選び取っていないのかもと。あとは自分がアサーションに伝えた後、受け取ってくれない相手。そういうことが多く発生する相手とは、エンドレスに平行線になるのでは?という新たな疑問が沸き、付き合い方を新たに考える必要があるような気がしました。結論、アサーションをマスターすれば、人生そのものが本当に楽になるだろうなという想いはさらに強くなったので、より意識して日々の生活を送っていきたいと強く感じました。貴重な資料ありがとうございます。心移りもロジカルでなくてもいいなどは気が楽になりますね。と同時にSelfishな生き方は個人主義の米文化由来のものだととても納得がいきますね。日本人であるがゆえ、自他の分離が苦手な一面があると思うので、前述のようなウジウジを手放すには相当な訓練が必要だなぁと思いました。とにかく学び多き時間をありがとうございました!

匿名

いつもありがとうございます(*^。^*)ストレングスファインダーの資質×アサーティブ
とても気になっていたのと知識さんから学べたことが嬉しかったです(*^。^*)

木村和宏様

正論をいう方が楽、そして、正論を言おうと思う背景に自分の感情がある、ということが今回の一番の気づきでした。自分の感情と向き合い、それをメタ認知するということが、アサーションの第一歩なんだなと思いました。

匿名

アンケートの返信が遅くなりました。今回参加したことで自分が楽になりました。共感持ちなのでノンアサーティブを取り上げて頂けたことが嬉しかったですし自分にとっての学びとなりました。自分を大切に扱うを意識するとどんな私になるんだろう…。来年はそんな自分を観察しながら過ごしてみたいと思います。知識さん素敵な講座をありがとうございました。

匿名

アサーティブなコミュニケーションは「スキル」だと思っていましたが、そもそも伝えるのも伝えないのも選ぶ権利がある、ということを学べたのが1番の収穫でした。1日を通して自分の感情や価値観、アサーティブを妨げていることを資質を通して考える非常に有意義な時間となりました。日頃から自分の感情に目を向け、伝える・伝えないの選択をしていきたいと思います。

Zoom(オンライン)での開催となります。

カリキュラム内容

5時間のオンライン講座です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。

・アサーティブ・コミュニケーションとは?
・コミュニケーションのとり方(伝え方)の3つのタイプとストレングスファインダー®の資質の影響
・アサーティブ・コミュニケーションを取る上での大切なあり方
・アサーティブ・コミュニケーションにストレングスファインダー®をどう活かすか
・ストレングスファインダー®の資質の組み合わせによる感情の出方のパターン
・ストレングスファインダー®による自己の客観視をベースにしたアサーティブな伝え方
・アサーティブな伝え方の実践(ロールプレイ)

◆受講条件
・Zoom(オンライン)での開催で問題のない方
・「ストレングス基礎コース」修了の方、または、ストレングスファインダー®のワークショップやコーチングセッションを受けたことがある方で、ご自身のTOP5について知識を有している方が対象です。

※Zoom(オンライン)での開催となりますのでご注意ください。Zoomの接続情報はお申し込みいただいた方に個別にご連絡いたします。

開催日 2021年2月20(土)
時間 13:00~18:00
開催場所 Zoom(オンライン開催) / 接続情報は、別途お知らせいたします。
受講料 ¥9,900
サポートコーチ

<キャンセルについて>
各コースの日程変更、キャンセルにつきましては、ご受講日から起算して下記の通りキャンセル料を申し受けます。
何とぞ、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
●ご受講日より8日以上前の場合
・日程変更については、無料で承ります。
・キャンセルについては、事務手数料1000円(税込)を差し引いた残金をご返金いたします。
●ご受講日より7日前から当日の場合
・日程変更については、事務手数料3,000円(税込)で承ります。
・キャンセルについては、事務手数料5,000円(税込)を差し引いた残金をご返金いたします。

※本講座は「ストレングス基礎コース」修了の方が対象となります。
※応用コースⅠ、Ⅱ、Ⅲを受講した後にお受けいただくのがおすすめですが、必ずしも応用コースを受講済みでなくても、受講可能です。
※その他、詳細な参加条件については、案内文をご確認ください(上記の例外もあります)。
※開催3日前になっても当日の案内に関するメールが届かない場合は、お手数ですが事務局までご連絡ください。
※お申込み完了メールや講座開催前のご案内メールが迷惑メールに振り分けされている場合がございます。
メールが届かない場合は念のため迷惑メールフォルダもご確認くださいませ。

※Zoomでの開催となります(Zoom接続方法は、お申し込みいただいた方に個別にご連絡いたします)。