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実践コースの一覧

約2ヶ月間の間に、1日の集合研修が3回とオンラインでの研修が2回、合計5回(5日)開催されます。この間に、提出課題などもあります。ストレングスファインダー®を使ったワークショップをする上で欠かせない次のような要素を、確認・整理し、実際に練習し、参加者同士でフィードバックをし合いながら磨いていきます。

・ストレングスファインダー®そのものについての知識と理解(開発背景や変遷、その持つ価値と根拠など)。
・34資質についての知識と理解(4分野の特徴と、34資質の基本的な性質、それぞれの資質と他の資質との違いなど)
・ストレングス・ファシリテーターとしてのあり方と注意点の理解(資質は中立であり、レッテル張りや言い訳のツールではない、Howのための道具であり実現したいことありきの上で活用する、伝え方のコツなど)

Day 1:1日の集合研修
・基本的なストレングス・ワークショップについて知り、自分が目指すワークショップというゴールを設定する
・ストレングスファインダー®の概要について説明できるようになる

Day 2:1日の集合研修
・34資質の理解と説明のための様々な方法を手に入れる
・体験談を引き出して資質と紐づけられるようになる

Day 3:半日のオンライン研修
・Q&A集を用いてストレングスファイダー®に関する知識を整理し、質問に答えられるようになる
・ストレングス・ファシリテーションの際のよくある悩みに関するディスカッション

Day 4:半日のオンライン研修
・テンプレートを使って基本的なワークショップのファシリテーションを行えるようになる
・オリジナルのストレングス・ワークショップについて明確にする

Day 5:オリジナルのストレングス・ワークショップのコンテンツを作る
・オリジナルのストレングス・ワークショップをデザインし、その一部を実際に発表する

「ストレングスファインダー®とアサーティブ・コミュニケーション」実践コース

自分の思っていることをはっきりと伝えられない。自分のイヤなことをきっぱりと「No」と言えない。
ついつい感情的になり、攻撃的な言い方になってしまう…。こんなことはありませんか?
アサーティブネス(アサーション)の訳は「自己主張」。でもそれは、ただ一方的に自己主張することを
意味しません。自分の気持ちに正直になり、そして相手の気持ちも尊重しながら、対等感をもって率直に伝え
ていくことです。アサーティブに伝えるコツは、客観的な事実と、それに対して湧き出る自分の感情とをきちんと
分けて伝えること。つまり、様々な出来事に対し自分がどう反応し、何を感じているのかを客観視すること。
人によって同じ場面であっても、その出来事に対する感じ方や感情の出方は異なります。
そして、ストレングスファインダー®は、上位資質の組み合わせという形で、
様々な出来事に対しての自分なりの感情の出方のパターンと、なぜそう感じてしまうのかを教えてくれます。
つまり、ストレングスファインダー®を通した深い自己理解は、
「なぜ、ここで言葉を出すことに躊躇してしまうのか?」「なぜ、ついつい感情的になってしまうのか?」
といった疑問に答えを与え、自分を客観視させてくれます。また、同じくストレングスファインダーRを通した
他者理解は、自分とは感じ方の違う他者に対し「なぜ、こうも自分と違うのか?」の答えを与え、
相手に配慮した適切な伝え方を考える“間”を与えてくれます。ストレングスファインダー®を通した自己理解、
他者理解をベースに、スキル、あり方としてのアサーティブ・コミュニケーションを学ぶことで、
日常のコミュニケーションの中でのストレスが大きく低減されます。

カリキュラム内容
・1日(6時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。
・アサーティブ・コミュニケーションとは?
・コミュニケーションのとり方(伝え方)の3つのタイプとストレングスファインダー®の資質の影響
・アサーティブ・コミュニケーションを取る上での大切なあり方
・アサーティブ・コミュニケーションにストレングスファインダー®をどう活かすか
・ストレングスファインダー®の資質の組み合わせによる感情の出方のパターン
・ストレングスファインダー®による自己の客観視をベースにしたアサーティブな伝え方
・アサーティブな伝え方の実践(ロールプレイ)

「IKIGAI×Points of You®×ストレングスファインダー®~ひかり輝くHappiness を見つける旅のはじまり~」

■内容説明
人の強み(才能)を見いだし生かす、また上質で充実した人生を覚醒させるツールであり、
人の思考、感情、行動のパターンからモチベーションを高めることができる”ストレングスファインダー®”と、創造力や発想力に刺激を与え、新しい視点を見出すことを促進するツール であり、人間が本来持っている本質的な能力を引き出すことができる ”Points of You®を使って、自分らしい在り方を見つめ、そう在るためのリソースを得て、実際に動き出すためのアクションプランに落とし込みます。
IKIGAI、そしてHappiness!のストラボ・スペシャルバージョンです。
最強ツールのコラボレーションにどうぞご期待ください♪

■目的
テーマは“自己実現”。
未来をクリアにして、目標や生きること、働くことへの意欲やワクワク感を高める。
なにをしたいのか、ブレない自分の本質を見つけて、自分への期待と信頼を高める。
IKIGAI を探求し、自分自身を多様な角度から見つめ、生きる意味や人生の目的を明確にすることを通して、充実や満足といったHappiness 幸福感を高め、自分がほんとうに望む自分らしい未来を生きるためのエッセンスを手に入れることを目指します。

カリキュラム内容
・1日(6時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。
・ポインツオブユーとは何か、どのように使えるのか。 
・自分の人生でストレングスファインダー®がこれまでどのように使われていたかを振り返る。
・IKIGAIとはどのようなものか。 
・自分のIKIGAIを探求する。 
・自分が得意とすることとストレングスファインダー®の関連を考える。 
・自己実現のために自分のストレングスファインダー®をどう活かすかを考える。

あなたは今 自分らしい子育てができていると思いますか?
毎日お子さんと笑顔で会話していますか?

これまで学んだストレングスファインダー®を、子育てに活用しませんか?

かつての私は自己理解が理解できていなかったために
《自分の当たり前》を子どもに押し付けてばかりいました。
でも、なかなか思い通りにならなくて イライラの悪循環、疲弊しきっていました。

我が子であっても、あなたとお子さんのストレングスは 全く異なります。

あなたがいつも言っている口癖 イライラしていたことが
実は あなたのストレングスと密接な関係があったことをご存知でしたか?
あなたの強みが あなたの残念な行動につながっていたことをご存知でしたか?

あなたの強みを意識して子どもたちに関わることで、子どもたちの持っている無限の可能性を伸ばし
自己肯定感の高い 何事にもチャレンジできる子どもたちに育つこと間違いなしです。
今回は親子ストレングスコーチである私たちが
ストレングスファインダー®を【子育て】【親育て】の視点でとらえ、 
子どもたちが《自分で考え、行動できるようになる》ための親にできるアプローチを
コーチングの手法も取り入れながら深めてまいります。

【コーチング】とは
相手の主体性を尊重しながら その持てる能力や可能性を引き出す人材育成のことで
この手法は子どもたちの潜在能力の開発や 親子の信頼関係を構築するうえでも
非常に有効なものです。

私は マザーズコーチジャパン認定のグランドマスターコーチとしても
子育て中のお母様、子どもたちと関わる指導者の皆様に 数多くの講座を開催しております

ストレングスコーチ、そしてマザーズコーチとして 子育て中のあなたを全力でサポートいたします。
ぜひ一緒に 学びませんか?

私たちが講師を務めます【動画】
日本初~親子ストレングスコーチ

子どもたちの可能性をつぶしていませんか? 

カリキュラム内容
 1日(6時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます

  ・子育てにおいてどんな悩みがありますか?
  ・どんなお子さんに育ってほしいですか? 
  ・あなたが子どもにいつも言っている口癖に気づいていますか?
  ・ストレングスファインダー®と口癖や態度の深い関係性
  ・相手に合わせた関わり方とは?
  ・どんな親子関係を築きたいですか?
  ・ストレングスファインダー®の更なる活かし方

「親子」って難しい!そう思うことはありませんか?

他の人となら 分かり合えなくても「しょうがない」と思えることも、親子だと、言わなくてもわかってくれて当然だと思い込んでしまっていませんか?何かが起こった時、同じように感じなかったことにびっくりしませんか?

だって長く一緒に暮らして、それこそ赤ちゃんの頃から育てたし、育てられたんだし、解り合っているのって当たり前じゃない?なんて思いませんか?

私は娘を育てながら 娘があまりにも自分とは違うことに疑問を感じていました。だって、私が産んで育てたのだから、似ていて当然!

しかし、ストレングスファインダー®を知り、親子でテストを受けてみてびっくり!ほとんど正反対だったのです!

それから私はストレングスファインダー®について学び、家でも資質の特徴を挟んで会話をする等して資質トークを娘との共通言語にしました。すると効果は絶大です!

得意なことを知っているので、困った時に自分の経験からアドバイスをするのではなく、相手の得意ものを利用することを提案することができます。相手の大切にしている考え方を知っているので、自分の価値観を押し付けることがなくなります。

お互いのことを客観的に知っているって、ほんと楽チン!

親子だけど全く別の人。そんな当たり前のことを心の底から理解すると、お互いにどう伝えれば相手に伝わるのか考え始めます。

幸せの形だってそれぞれ違うものを思い描いているかもしれないと受け止めることができます。

この講座では 様々なワークを通して相手をありのままに理解することを促します。そして それぞれの良さ、希望、夢をお互いに尊重できるようになり、それぞれが目標に向かって踏み出す手助けとなることを目的としています。

講座の性質上、数名のプロコーチがコミュニケーションのサポートに入ります。お互いだけでは難しいコミュニケーションをサポートいたしますので、親子だけで話をするのとはまた別の成果を引き出します。

ご参加をお待ちしています。

カリキュラム内容
・1日(6時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。
・ストレングスファインダー®の資質の組み合わせを使ってお互いの「強み」を読み解く。
・お互いの違いを知り、それぞれが大切にしている価値観をストレングスファインダー®を通じて知る。
・お互いのストレングスファインダー®の資質を踏まえてコミュニケーションの方法を知る。
・お互いのなりたい姿をストレングスファインダー®を通じて知る。
・お互いのアクションプランを共に作る。

「そんなつもりで言った訳じゃない!」「指導の一環だ!」
ハラスメントが起きた職場で、よく聞かれる言葉です。
しかし、同じ言葉でも、受け取る人によってその受けとめ方は様々です。言った本人は自分にとっては「普通」のことだから、何の悪気はなく言っていても、受け取る側の資質の違いからハラスメントと感じてしまうことがあるのです。

2020年4月から、いよいよパワーハラスメント防止策が法制化されます。
今後、パワハラが起きた場合は、企業側の対処が求められます。

ハラスメントリスクを管理するには多方面からの取り組みが必要です。冒頭の「悪気のないハラスメント」はなぜ起こるのでしょうか。
ハラスメントを起こす側、受ける側のストレングスファインダー®の上位に持つ資質によって、同じ言葉でも、受け取る人の資質によって受け取り方は様々です。言った本人は自分にとっては普通のことだから、何の悪気はなく言っていても、受け取る側の資質の違いからハラスメントと感じてしまうことがあります。その人の「普通」に違いがあるからなのです。

ストレングスファインダー®の34資質の中にハラスメントを起こしやすい資質、なりにくい資質は特定されません。言い換えると、どの資質もハラスメントを起こす可能性があるのです。
人の思考、感情、行動のパターンがわかるツール、ストレングスファインダー®を通してハラスメント的な言動を未然に防いだり、また言動があったとしても、お互いの違いを理解しておくことでトラブルに発展するのを予防できます。

カリキュラム内容
・半日(5時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。
・ハラスメントになってしまう言動は何か
・なぜハラスメントが起きてしまうのか
・ストレングスファインダー®で予防できるハラスメント的言動
・ハラスメントとストレングスファインダー®の資質の関係について
・ストレングスファインダー®の資質によるハラスメントリスク回避
・体験、自分がハラスメントをしていた!?
・アクションプラン

資質でわかる! あなたのアンガーマネジメントポイント
怒りで「しまった!」「失敗した」という経験はありませんか?
売り言葉に買い言葉で、怒るつもりはなかったのに、ついカッとなって怒ってしまったり、逆に、その場では怒れなかったんだけれど、後から考えて「やっぱり言っておけばよかった」と後悔したり・・・。
こんな「怒りに関する後悔」をしなくてすむようになるのが「アンガーマネジメント」。1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。これができるようになれば、自分や周囲の「不要な怒り」に振り回されずに済むようになります。とても簡単で老若男女、どなたでもすぐに始められるもの。
実はこのアンガーマネジメントとストレングス・ファインダー®には、非常に密接な関係があります。2016年より日本初のコラボセミナーとして実施し、ご好評いただいているこのオリジナルワークショップ、「怒らなきゃよかった…」の方はもちろん、「怒れない…」という悩みをお持ちの方も、ぜひこの機会に「自分の資質と怒りの関係」を学び、怒りの感情と上手につきあうことができるようになっていただけたら嬉しいです。ご参加をお待ちしています。

カリキュラム内容
・半日(5時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。
・アンガーマネジメントとは何か
・そもそも怒りとは何か
・アンガーマネジメントの必要性・どのようにすればアンガーマネジメントができるか
・怒りとストレングス・ファインダー®の資質の関係について
・資質によるアンガーマネジメントのポイント
・アンガーマネジメントにストレングス・ファインダー®をどう活かすか
・アクションプラン

ストレングスファイダー®とマインドマップ® !?
どんな組み合わせなの? どうつながるの?と思われる方もいらっしゃる思います。
実はそこには、共通点や組み合わせの効果があります。

ストレングスファインダー®のユニークな才能は、
TOP5で3300万通りもの組み合わせがあるといわれており、
それらは無意識の思考・感情・行動の傾向性をもっています。

一方、マインドマップ®も
アタマの中(思考)やココロ(感情)にあるものを描きだすツール。
そこに描かれるイメージやコトバは、あなた自身そのものです。
今回は、あなたの強みを可視化することで
ストレングスファインダー®を深掘りし、
異なる視点での気づきや、活用するためのポイントを見つけていきます。

ストレングスファインダー®で、浮き彫りになった才能を
マインドマップ®で具体的に可視化することによって、
強みとして最大化するためのポイントを見つけていきます。

思考を可視化するプロセスを体験することで新たな発見がきっとあるでしょう。

また、マインドマップ®を活用しての対話は、とてもパワフルです。
自分では気づかなかった視点や周囲からのフィードバックにより、
自己理解は勿論のこと、相互理解を深めることができます。

あなたの可能性を更に発見して、
実践コースならでは!の深掘りと、可能性を最大化して
あなたの才能をインスパイアさせましょう!

※マインドマップ®とは
イギリスのトニーブザンが開発した思考法、ノート術です。
トニーブザンは、人間の創造性、記憶力、そして学習をめぐる能力開発の権威でもあります。
マインドマップについては、簡単な基礎レクチャーも含みますので、初めての方でもご安心参加ください。

■目的
それぞれの才能(強み)を深堀りするプロセスで、実践活用できる強みを可視化します。
ノート術・思考法であるマインドマップを活用しながら
対話を通して、具体的なアクションプランを描きます。
■カリキュムラム内容
・1日(6時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。

・ストレングスファインダー®とマインドマップ®の関係
・なぜマインドマップ®を活用するのか?
・マインドマップ®のミニレクチャー
・領域ごとの活用ポイント(思考と感情)
・ストレングスファインダー®で才能(強み)を可視化
・ストレングスファインダー®で可視化した才能(強み)の深掘りと関係性を探求
・強みを活用できるアクションプランへ

■お持ちいただくもの
1.ご自身のストレングスファインダー®TOP5のレポート(Gallupサイト他)
2.お気に入りのカラーペンや色鉛筆(貸出用をご用意しますので必須ではありません)

※ 本講座は、「ストレングス基礎コース」修了の方が対象となります。
  または、ストレングスファインダー®のワークショップもしくはコーチングセッション
  を受けたことがある方、ご自身のTOP5について知識を有している方が対象です。

セッションや相談業務で「運動習慣づくり」をサポートする中でこんなことはありませんか?

・「時間がない」「つい後回しになる」「そもそも運動が嫌い」という相手にどうアプローチしよう・・。
・「やります」と言われていたのに、実行されていない。
・ついつい「自分だったら」の感覚でアプローチしてしまう。
・説教じみた話になってしまい、相手が引いてしまう。
・運動習慣・・・自分自身も十分やれていない。

からだは「資本」です。
あなたのクライアントさんが
ビジネスでもプライベートでも、ご本人がやりたいことを思うように進めていくために
健康で疲れにくく、いつも元気なからだでいることは大切な「資本」といえるのではないでしょうか。

それをサポートするための
アプローチのレパートリーが拡がる5時間です。

*****

■こんなあなたにおススメします!

1.クライアントさんの、体を動かす習慣づくりのサポートに携わる方
 (→コーチングコーチ・産業保健スタッフ・パーソナルトレーナーなど)

2.ご自身が、体を動かす習慣をもう少し増やしたい方
(→サポートに携わっていない方も歓迎です)

*****

かつてストレングスファインダー®に出会う前、
健康運動指導士・パーソナルトレーナーとして16年間 
健康づくりのための運動習慣をサポートしていた私は、
自分自身が20キロ以上減量した経験を活かしたメソッドで、
当時は珍しかった「ダイエット専門のパーソナルトレーナー」として
100数十名のクライアントさんと計2,000回以上のセッションを行い、
多くの方たちがダイエットに成功し笑顔になられることにやりがいを感じていました。

しかしそんな中、一定の割合でなかなかうまく進んで行かず、
結局フェードアウト・・という方も実はおられました。

ストレングスコーチとなり、運動指導の現場から
コーチングコーチ、研修講師に活動の場を移した今
フェードアウトさせてしまったあの方が
「このトレーニングの効果は・・」という私の説明を上の空で聞いておられたのは、
まずはやってみたい「活発性」が上位だったのかも・・と思い当たります。
もしあの時私がストレングスファインダー®を知っていたら
もっと別のアプローチができていたかもしれません。

そんな思いで行うようになった
「ストレングスファインダー® x 運動習慣」をテーマにしたワークショップやコミュニティで
これまで蓄積されてきたデータも今回全てお伝えいたします。

5月の気持ちいい気候の中
お天気が良ければ近くを散歩するワークなど軽く体も動かします。
   
各資質が持つ「やる気スイッチ」を運動習慣づくりのアプローチに活かし
あなたのアプローチのレパートリーを広げてみませんか?

■カリキュラム内容

半日(5時間)の集合研修です。下記の項目についてワークを通して学んでいきます。

パート1:「資本としてのからだ創り」とは?
・「やった方がいいと分かっているけどやれいていない・・」がもたらすもの
・行動変容ステージモデルとストレングスファインダー®の関係

パート2:ご自身のケースを例に
・ストレングスファインダー®の資質と運動習慣の関連性
・4つの資質群×実際に動いてみよう

パート3:アプローチのレバートリーを広げるために
・これまでうまくいったケースは?
・うまくいかなかったケースは?
・アプローチのレパートリーを広げる

■期待できる効果

1.「資質ごとのやる気スイッチ×運動習慣」の関連性が分かります。
2.今よりもっと、相手が自らやる気になるスイッチが押せるようになります。
3.自分自身のからだ創り、運動習慣のスイッチが確認できます。

■ご受講にあたり

「パート2」で実際に軽く体を動かします。
・オフィスで仕事の合間に、というイメージです。
 タイトスカートやぴったりしたスーツでなければ通常の服装で問題ありません。
・天候がよければ数十分程度、散歩に出ます。散歩ができる履物をお勧めします。

※本講座は、「ストレングスラボ基礎コース」修了の方
または、ストレングスファインダー®のワークショップもしくは
コーチングセッションを受けたことがあり、
ご自身のTOP10の資質を理解している方が対象です。

■受講者特典

その① 全員の方へ
これまでの同テーマのワークショップ・コミュニティでのデータをまとめた
「各資質×運動習慣一覧表」を差し上げます。

その② 抽選で5名様へ
30分アフターフォローセッションを提供いたします

サーバント(使用人)とリーダー? 一見、正反対の言葉の組み合わせのように見えるサーバントリーダーシップは、近年、注目を集めている支援型リーダーシップで、「俺について来い」的な支配型リーダーシップの対極にある考え方です。

サーバントリーダーシップを発揮するためには、いくつか留意すべきポイントがあります。そして、それらのポイントを実践して行くのにストレングスファインダー®が大いに役立ちます。

ところで、皆さんは牧羊犬をご存知でしょうか。羊を集めたり、移動させたりといった牧羊の仕事をサポートする犬たちです。この犬たちは、牧羊という仕事を理解し、チームメンバーとして人間とともに働くことを求められます。

どのようにしたら、このようなことができるのだろうかと、私は、牧羊犬のトレーニングに興味を持ち、8年ほど前から自分の犬とともに、ほぼ毎週のように牧場に通って牧羊犬トレーニングの講習を受け、これを行なってきました。そして今もそれは続いています。その中で、ある一つのことに気がつきました。

それは、「ハンドラー(人間)と犬との関係は上司と部下であり、ハンドラーに求められるものは、サーバントリーダーシップだ」ということでした。

本ワークショップでは、牧羊犬トレーニングでの自らの失敗談を含むいくつかのエピソードを紹介し、サーバントリーダーとしてのあり方について考えます。

そして、サーバントリーダーシップを発揮するために、ストレングスファインダー®からわかる資質をどのように活用し、どのように行動するのかについて考えていきます。

カリキュラム内容
 ・サーバントリーダーシップの特徴
 ・サーバントリーダーシップ発揮の例
 ・牧羊犬トレーニングとサーバントリーダーシップ
 ・牧羊犬トレーニングからの気づき
 ・サーバントリーダーシップ発揮に向けたストレングスファインダー®の活用


受講条件
・ストレングス・ラボ基礎コースを受講している
または
・ストレングスファインダー®のワークショップ参加やストレングスコーチングを受けたことがあり、自分のTop10の資質の内容を理解している